【新編】神奈川・伊勢原・大山情報館

平成27年1月からこちらに移動しました。◆ 「ISEHARA・おもてなし隊」の情報交換のブログです。

日本遺産認定記念“文化財フェスタ2017”:点描                                            旧堀江邸  H29・3・25〜26

 ↓ 高部屋公民館に駐車し、徒歩で堀江邸へ
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↓ 途中、「案内板」がありました。
道の反対側には
「アド・おおやまみち」が
移設した道標がありました。
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↓堀江家の入口とご門
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「日本遺産認定」お祝いのポケットティッシュ完成!                                       「文化財フェスタ2017」で配布!

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◆提供は「アド・おおやまみち」  「(公財)雨岳文庫」  「まが玉づくりの会」
      「ISEHARA・おもてなし隊」
◆制作「ISEHARA・おもてなし隊」



◆「小稲葉地区大山灯籠行事」保存・継承活動ティッシュも配布・・・。
       昨年の「サポセンフェスタ」での残部。       
◆「ISEHARA・おもてなし隊」は、現在、「小稲葉地区大山灯籠行事」の
                    伊勢原市登録文化財指定に向けて取り組んでしいす。
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『文化財フェスタ2017』開催のお知らせ!                                                    「ISEHARA・おもてなし隊」も出展!!


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◆「ISEHARA・おもてなし隊」の出展内容
 ①「大山灯籠行事」
  ☛小稲葉地区大山灯籠行事(市登録文化財指定要請中)の様子
  ☛東大竹・千津地区大山灯籠現物展示
 ②「大山眺望写真展」
  ☛県外・市外からの大山眺望写真
  ☛市内からの大山眺望写真
  ☛富士山と大山とのコラボ写真
 ➂是非、ご来場の上、ご感想などいただければ幸甚です。

◆「ISEHARA・おもてなし隊」のお仲間も出展しています。
 
 ☛「(公財)雨岳文庫」は、浮世絵展示や大山道地図で出展。
 ☛「アド・おおやまみち」は大山道地図や道標の写真など提供しています。
 ☛「歴アド・まが玉づくりの会」は、戸外のテントで、
                      「まが玉づくり」を展開しています。
 

◆世田谷:風人社HPでアナウンスしていただきました。
 ☛風人社は大山道関係の地図や関係冊子を出版しています。

文化財フェスタのページをアップしました。

風人社 編集部 小菅めぐみ

東京都世田谷区代田4-1-13-3A
電話03-3325-3699
ファクス03-3325-3601

「ホントに歩く東海道」京都三条大橋に到達しました。


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元気をもらいました!!東海大吹奏楽研究会 Concert                                     伊勢原文化会館大ホール

友人から観覧券を頂き、楽しみにしていたコンサート。
1000人収容できる大ホールは満員。
後方座席になったが舞台と座席の全景が分かり、まんざらでもない。
かつて、自分がこの舞台に立った「第九」演奏会を思い出した。3回立っている。
思い出したので、ここに、「動画」をUPさせていただいた。是非、見てください。

この日の演奏曲は普段吹奏楽では聞きなれないクラシカル風。しかし、アンコールで演奏されたラテン風ミュージックで元気をもらった。
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 ↓ガラケー携帯で撮影。
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↓一昨年の「第九」演奏会の動画。





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3月の法話は「大丈夫」                                                                              平塚・城所・浄心寺写教会

   「大丈夫」とは!!?
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◆この中に「仏教は修行して仏になる教えではありません。本来、仏である自分に気づく教えです」と書かれています。曹洞宗の開祖、道元は「人間は本来仏であるのに、なぜ、修行しなければならないのか?」と言う疑問を持ち、問いかけ廻りましたが誰も答えられませんでした。
道元はこの答えを見つけるために剃髪したのでした。

   後奈良天皇宸翰般若心経<室町時代後期>

紺色の紙に金泥で罫線を引き、般若心経を書写したもので、奥書に「参河国」と記される。宸翰(しんかん)とは天皇の自筆の文書という意味で、このお経は国の重要文化財に指定されています。
 1526年から1557年に在位した後奈良天皇が諸国での悪疫の流行や争乱の頻発、大飢饉による人々の困窮を憂いて、諸国の平安と人々の安寧を祈念し、自ら般若心経を書写し諸国の一宮に奉納したものです。24カ国に奉納したと伝わっていますが現存するのは、三河のほか、肥後、周防、甲斐、越後、伊豆、安房の6カ国が知られるのみである。

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 ◆現昭和天皇の皇太子さまが57歳の誕生日の記者会見で、昭和天皇が退位の意向を語られた背景には、この後奈良天皇の写経を目にしたことが大きな契機になっていることを語られています。
 ◆城所・浄心寺は後奈良天皇が在位されていた時期の、大永8(1528)年に創建されています。今年で489年目を迎える古刹です。

➂写教会は12年目を迎え、今回で124回目です。
 参加者は今まで、仏さまにお納めした写経を全部見せていただきました。
 小生の、過去の写経・写仏も見せていただきました。今より筆使いが丁寧なので、記念のため、ここに、アップした見ました。

↓舎利礼文(しゃりらいもん):平成22年謹写
  このお経は曹洞宗の開山、道元さまが亡くなられたときに、読経された経文なの   
  で、曹洞宗ではとても大切にされているお経です。    
   内容は「舎利」つまりお釈迦様のご遺骨を教えと心得、大切に祀ったお経です
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↓観音様と延命十句観音経:平成18年謹写
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