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先週、京都に行ったついでに滋賀県にあるMIHO MUSEUMに行って若冲展を見に行った。
このカタログの表紙になった象の絵は、実際にインドから運んできた実際の象を若冲は見たものの
多くの見物人に混じって見たこと、
見てから描画するまでにかなりの年月が経っていたことなどの事情があり、
象の足などは、ほとんど記憶になかったように見受ける。
しかし、そらが却って若冲の想像力を膨らましクリエイティブされている。
(以下WEBから抜粋)
新興町人階級出身の画家たちにより盛り上がりを見せ、絵画は史上まれに見る興隆の時期を迎えた。
当時、円山応挙を代表する「写生」を中心にした画風が流行、若冲もまた、
写生を学び、花・鳥・動物を熱心に写生し、細部まで描写する若冲オリジナル画風を創り上げ、
不思議な世界:ワンダーランドを創造してきた。細密な描写の一方で、略筆の水墨画を描き、
画家であると同時にデザイナー的要素
(現代にも通じるユーモア、現代人の感性・美意識にも響きあう)
を発揮した作品を一挙に公開する初めての画期的企画!
最近、新たに発見され、
初公開となる「象と鯨図屏風」
■若冲ワンダーランド 〜ユーモアとリアリティのカクテル〜
若冲の描く人物にはユーモアに溢れ、
思わず噴出すようなマンガ的な作品があり、
また一方、動植物では「鹿図」のような深くリアリティに根ざした、
細部までこだわって描いた作品もある。若冲の魅力に圧倒されるでしょう。
「双鶴・霊亀図」「雨龍図」「象と鯨図屏風」「鹿図」「虎図」
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会 期:9月1日(火)〜12月13日(日)
開館時間:10:00〜17:00 ※入館は16:00まで
休館日:月曜日
※但し、9/21、10/12、11/23は開館、9/24、10/13、11/24は休館
観覧料
一 般1,000円、高大生800円、小中生300円
※20名以上の団体は各200円割引。
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以前は足しげく通っていた美術館。最近足が遠のいています。
像の顔と姿がユニークですね。想像のインド象。
印象は実在が消えた瞬間からイマジネーションの世界へ。だからアートは面白いと思うのです。
また、美術館へ行ってみようと思います。
2009/11/4(水) 午前 11:01 [ ケロリ ]