激安携帯電話(中継局の機能付き) <災害に強い>
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おこんばんは
逆餅の空想の世界へようこそ。 携帯電話の通話料金がだんだん安くなってきました。 でもまだまだ安くできそうです。 今日はそんなアイデアをご紹介します。 激安携帯の世界へ、ワールド・チェーンジ (ホワホワホワ...) 早速辺りを見回してみるが、 おっ、かわいい女の子。 (じゃなくて...) 普通の携帯電話を持っている人ばかりで、 特別な携帯電話は見当たらない。 ホワホワ、間違ったかな? たまにはこんな事もあるさ、 ぐらぐら.... ン! 地震! ギャー 電線が切れたようで、停電。 夜は真っ暗で、街灯も消えてしまってこわーい。 信号も消えて、あぶなーい。 携帯電話もこれじゃー繋がらないよね。 って、みんな使ってるし、オイ。 なんで使えるの? 逆餅社長がたまたま通りかかり、説明してくれた。 「通常は電信柱とかビルの屋上とかに、各携帯電話会社のアンテナがあって、 電気が止まると使えなくなってしまう。 使えるのは衛星電話ぐらいだがそんなもん普通の人は持ってなーい。 でも逆餅携帯なら大丈夫。 みんなが持っている携帯電話が中継局の機能を持っていて、 仲間同士で中継しあって、目的の携帯まで通話できる。 もちろん今まで通り、最寄の基地局経由で目的の携帯まで通信できるので 遠距離通話も問題ない。 その両方のルートの混在もできる。 つまり、可能な限り安く通話ができる。 基地局を使わなくても通話ができる事から、とってもリーズナブル。 もう少しわかりやすく説明すると、 トランシーバって無料で通話ができるよね。 (そこが分からない人はごめん...) そのトランシーバを何台も連携してだな、長距離通話を可能にしているんだな。 基本がトランシーバだから、...」 通話料が安いばかりでなく、災害にも強い。 これはまさに一石二鳥ではないか。 でも、中継で使われる携帯電話は通話していないのに電池が消耗する。 なので、中継してくれた人には多少のお小遣いが入る仕組みになっているとか。 それでも通話料金は格安だ。 近距離であれば中継が少なくて済むし、遠距離も今まで以上の 料金は必要ない。 地下からの通話だって、途中に存在する携帯電話を中継して地上まで 電波を送り出す事ができるし、ビルの電波の届きにくいところだって大丈夫。 これはしゅげー! あみもの、刺繍、...(バシ、それは手芸!) 欲しいという方は、この世界まで遊びに来るか、もう少し待ってね。 それではまた。
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