ベッド設計に挑戦
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11月6日
後部座席取り外しは、いとも簡単に終わってしまったが、さて、この凸凹の処理はどうしようかと。板を引き詰める、それも水平に。一枚板であれば、サイズにカットして、置いて、おしまい。しかしながら、床の最後部には非常時に使用する、ジャッキとハンドルがあり、これを使えなくすることは、パンクしたら処置なしになってしまう。故に、ジャッキ収納部分はいつでも使えるように開閉可能な状態にすること。その他の部分は水平で、きちっと固定されること。
既製品のベッドキットが販売されてるが、10万円前後の費用がかかる。その分は自作でカバーして、他にも必要物品が出てくるであろうし、そちらの費用に回す。ただし、構造とかを参考にして設計をしてみた。
MSのVISIOというソフトを以前から使用していて、簡単に設計みたいなことができるので、それを使って既製品パターンで作ったのが次の画。
二重床構造で、床下に、ある程度の荷物が収納可能。運転席後に小さな棚を置いて、収納スペースを更に確保できる。ネットで「JB23用ベッドキット」で検索すると、このような構造のキットが簡単に買える。見栄えも良いし、最初はこれを買って積載すれば2日もあれば改造は終わるし、と思っていた。
忙しい人はそれで良いと思うが、来年の春までには沢山の時間があるし、今のところ現役を卒業して、毎日、余るほどの時間がある自分としては、購入ではなく作成のほうが楽しみが増える。工作大好き人間にはもってこいの作業と。
この構造では床のフラット化は不要で、ベッド部分がフラットであれば、それでよし。頭の中にイメージを創り上げて作図をして行くと、天井とベッドまでの感覚が狭い。釣竿を積載するには天井にロッドフォルダつけて、いつでも釣りができる状態が理想なのだが・・・。この状態でロッドフォルダ付けると、ベッドに横になると目の前が釣り竿、寝返り打つと手がリールにぶつかるかも、のスペースになってしまう。十分な睡眠は必要不可欠であるので、設計変更が必要に。さて、どうする。
単独行動なので、助手席に座る人はいない(乗せない)。助手席撤去して、または、座席を倒してその上にベッド?・・・。 交換済みのスポーツシートは、倒しても結構な高さが必要で、また、後部座席の肘あて?部分に干渉して水平には倒れない?。ゆえに、助手席撤去からのベッド作成に切り替えてみよう。
また、今夜から意識を変えて違うパターンに挑戦。今回はサンプル無しで、イチから考えて、VISIOで作図。楽しみが、また増えたけど、夜更かしは無しで、適当に切り上げて、また明日に。
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