はちみつ・梅ジュースの作り方
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はちみつ梅ジュース(以後 梅ジュース)の作り方 作り方 梅を傷つけないように、梅のヘタを竹串で丁寧にとります。水洗いしたのち、ざるなどに上げ よく水を切り、タオルで磨くように拭いてください ※水が入るとカビの原因になります 広口瓶をホワイトリカーで、まんべんなく、ぬらして下さい。殺菌になります 後は瓶に梅を入れて、はちみつを注ぐだけで出来上がりです ※約1ヶ月で飲めるようになります 一口メモ ★ エキスの抽出には約1ヶ月ほどかかりますので、冷暗所に保存してください 高温になるところに保管しますと発酵します。台所は火を使いますので意外と高温になります 発酵をしても問題がないのですが、かなり風味は落ちます。 1ヶ月すると梅を取り出し、別に保管するのも方法です ★ はちみつジュースの場合、氷砂糖で作るより簡単です、梅は凍らせないで良いですよ 南高梅に爪楊枝などで、穴は、あけない 方が良いです、あけると濁りの元にもなりますし、あけないと、ジュースが出来たあと、しわし わになりにくいです ★ 保存性を高める秘訣は、漬け込むときの衛生管理と冷暗所での保存が肝心です はちみつジュースの場合、湯せんはしなくて大丈夫です。湯せんをしますと香りが落ちます しかし、湯せんをしますと長期保存が出来ます(きっと早くなくなると思いますので、おいしい ほうが良いと思います) ★ はちみつジュースも南高梅がお勧めです しかも青梅より、少し熟したほうがお勧めです。 熟した南高梅で作ると、梅もおいしく食 べられます、冷凍庫で、凍らしておいて、お風呂に入る前に自然解凍、お風呂から出ると、 最高にうまいデザート! 熟した梅で作るとジャム作りにも良いですよ。しゃもじで潰すようにして、種も取り出しやすい です。香りを楽しむのも熟した梅のほうが良いですよ ★ 熟した梅は、エキスが出やすいのですが、発酵しやすいという欠点もあります こまめにかき混ぜるようにしましょう、比重で糖分は下の方に行きます、上の濃度が薄くなり又 空気に触れていると発酵しやすくなります。早ければ10日ほどで発酵してしまう場合があります ★ 発行の目安としては、独特のにおいがあります。又ふたを開けたときに「プシュー」という音が します。ふたを開けると瓶のそこから小さな泡が出ます。 ★ 発酵した場合、ほうろう鍋でジュースを沸かします、上に出てくる灰汁を非金属のお玉で、 取り除いてください さあ!がんばって作ろう
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