抹茶ビール?
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世の中にはいろんな地ビールがあるもんだ 名古屋の地ビール ネーミングも 金しゃちビール 抹茶ドラフト名古屋なんで金の鯱なので 金しゃちビール? しかも抹茶! しかし飲んでみればこれまたいけるじゃないですか いろいろ試してみよ〜っと |
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世の中にはいろんな地ビールがあるもんだ 名古屋の地ビール ネーミングも 金しゃちビール 抹茶ドラフト名古屋なんで金の鯱なので 金しゃちビール? しかも抹茶! しかし飲んでみればこれまたいけるじゃないですか いろいろ試してみよ〜っと |
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日本酒のお話です このごろ”米だけのお酒”というのを目にすることがないですか いくつかのメーカーが出しています ところで ”純米酒”じゃないのでしょうか?どこが違うの? いやいや同じ? 実は違う物なのです 日本酒には、特定名称の清酒と言うのがありまして 吟醸酒 大吟醸酒 純米酒 純米吟醸酒 純米大吟醸酒 特別純米酒 本醸造酒 特別本醸造酒 これらの物をさして言います これらはまず、精米歩合が決められています 精米歩合とは、白米の玄米に対する重量の割合をいいます。精米歩合60%というと きには、玄米の表層部を40%削り取ることをいいます。 米の胚芽や表層部には、たんぱく質、脂肪、灰分、ビタミンなどが多く含まれ、これ らの成分は、清酒の製造には必要な成分ですが、多すぎると清酒の香りや味を悪くし ますので、米を清酒の原料として使うときは、精米によってこれらの成分を少なくし た白米を使います。 ちなみに、家庭で食べているお米は、精米歩合92%程度の白米(玄米の表層部を8 %程度削り取る。)ですが、清酒の原料とする米は、精米歩合75%以下の白米が用 いられています。 純米酒だと70%以下 純米大吟醸だとナント!50%以下 そして、特定名称の清酒に使用する白米は、3等以上に格付けされた 玄米に限られます。 しかも、山田錦、五百万石と言った、酒造好適米を使うことが多いです ”こめだけのさけ”は、特定名称の清酒ではないのです、制約は少なくなります かといって”こめだけのさけ”が粗悪なお酒、ではないのでご安心ください ただメーカーは、なぜ消費者を混乱させるネーミングで出すのでしょう 純米酒との違いも表記されていません 三笠フーズ事件が起こり、業者の信頼薄れがちなときこそ、メーカーは、ごまかしたような商品は 出さないほうがいいと思います |
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今日は”ひやおろし”のお話です ん?ひやおろし なんだそれ?! 日本酒です ひやおろしとは、春先にしぼられた新酒は、一度、火入れされたあと貯蔵されます。暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごし、熟成を深め、やがて秋風が吹き始めたら、いよいよ目覚めのとき。ほどよく熟成されたお酒は、2度目の火入れをせずに出荷されます。 その昔、2度目の加熱殺菌をせず「冷や」のまま、貯蔵用の大桶から木樽に「卸(おろ)して」出荷したことから、このお酒は「冷卸(ひやおろし)」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。 ときは移って現在、貯蔵の形こそ、タンクや瓶に変わりましたが、春先に一度だけ加熱殺菌し、秋まで熟成させて、出荷前の2度目の火入れをせずに出荷する〈ひやおろし〉の本質は昔と変わりません。 豊穣の秋にふさわしい、穏やかで落ち着いた香り、滑らかな口あたり、濃密なとろみが魅力のお酒です。 ひやおろしは、春にできたお酒を蔵の中で静かに眠らせて、 夏を経て熟成した味わいとなって出てくるおさけで、基本的に原酒ですので、氷を入れたり、10℃以下の低温に冷やすと飲みやすくなります。原酒らしさを味わいたいのであれば、常温もしくはぬる燗がおすすめです ある時期は杜氏さんが、”杜氏の特権”だと地元の持ち帰り飲んだほどのお酒だそうです |
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さかやくん復活です さてさて 日曜日”大阿太高原”に行ってきたよ 県内の人は分かるけど、県外の人は どこ? 日本で最初に”梨”が、大量栽培されたとこらしいよ 鳥取はここから苗が運ばれたらしいですよ 奈良県はここが発祥の地って言うの多いんだね、ちなみに日本酒も奈良県なんですよ ”大阿太高原”はいたるところ梨畑、どこまでも梨畑でした そこで知り合った”あみちゃんです” 梨農家のお孫さんですが、ほんとに屈託なく純粋でかわいい子でした いきなり”いらっしゃ〜い”で始まり、自己紹介が始まりました 保育園の年長さんで5歳だそうです。梨畑写真とっていい?と言うと、いいよ案内するよとのこと カメラを構えるとちゃっかりアングルに収まっていました それにしても憎めない子です。 お家の人も、初めての男が孫とどこかに行くっていうのに慌てる気配もなく 田舎の ゆっくりした空気を感じました、そこで食べた20世紀梨もやはり うまかった!! |
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美味しかったので! 底たまり 新六梅酒ほんとに美味しかったので、紹介します 自家製の梅酒を5年ほど置いといた以上に、梅の旨みが溶け込み、”うまい!” アルコール臭いって言うことはまったくなく、アルコールの弱い方が、少し薄めても 問題なく飲めそう さすが蝶矢さん 希少商品なので、一度お試しください |
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開設日: 2008/4/5(土)