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日曜日は、7名のお客様といっしょに山梨ワイナリーツアーに行って来ました。
天気も良く、とっても気持ち良かったですよ。
朝8時に新宿駅で待ち合わせ。
電車の順番待ちをしているときになんか人が少ないなと思いつつもあずさ7号に乗り込み、場所取りをして一息をついていると、『指定席』だということに気づき、急いで移動。
何とかかたまって席に座れたからいいものの、スタートからやってしまいました。
車内では、持参した日本ワインで乾杯し、いざ山梨へ。
塩山駅で各駅停車に乗り換え、東山梨駅に行き、最初の目的地である旭洋酒へ。
旭洋酒では、鈴木夫妻に挨拶をして軽くお話をした後、初めから1種類ワインを試飲させてくれました。
しかも、普通のワインではありません。先日醗酵を終え、シュールリーに入る前の今年の甲州です。
ほのかにグレープフルーツなどの柑橘系の香りが広がり、酸はまだ落ち着きがなく元気いっぱいでドライな後口、奥底の質の良さを十分感じるワインで、来年の春が非常に楽しみになってきました。
そして、次にワイナリー内の見学です。設備を一つ一つ丁寧に説明し、お客様のいろいろな質問にも丁寧に答えてくれました。
その最中、樽貯蔵庫では、なんと今年醸造し、樽熟を始めたばかりのピノノワールをスイスクローンとブルゴーニュクローンの2種類とも樽から試飲させていただきました。
スイスクローンは、ピュアでお花やイチゴなどの香りが広がる、あどけない少女のような印象、
ブルゴーニュクローンは、もっとエネルギッシュで骨格のしっかりとした、少年のような印象、
ともに素晴らしく、販売はまだまだ先ですが、これからの変化に注目していきたいです。
ひと通り醸造所を案内してもらった後は、ただいまリリースされているワインの試飲です。
千野甲州、カイノワール、ソレイユ甲州、ソレイユクラシック白、三郎の酒の5種類です。
最近リリースした、千野甲州は樽の乗り加減が絶妙で甲州の繊細な果実味に膨らみを与えて、思わず笑顔になってしまうほど美味しい白で、カイノワールは野性味のある果実味で、熟成をさせるともっともっと伸びる楽しみなワインで、これと一緒にジンギスカンを食べるととまらなくなってしまうので注意です。
その中でも、ソレイユ甲州の成長振りには驚かされました。夏前に飲んだときには、少し甘さにまとまりがなかったのですが、それが見事にひとつとなり、しっとりと滑らかに味わいが広がります。
これは、もう『癒しのワイン』ですね。
もちろん、煮物などとあわせると、食卓に幸せを運んでくれる美味しさがありますよ。
旭洋酒に行く度に、ワインは機械ではなく人の手で自然を相手に造られているということを思いっきり感じます。そして、ソレイユ(太陽)というワインの名前の通り、鈴木さんの温かい優しさがワインにも移り、ぬくもりのある美味しさに繋がっていくんだろうと思います。
そうこうしているうち、2時間近く経過、あっという間に予定時間になってしまいました。
タクシーを呼んでもらい、勝沼へ移動することとなりました。
鈴木さん、温かいおもてなしやとても貴重な体験、本当にありがとうございました。
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こんにちは・・・(^-^*)/コンチャ! ここのピノ・ノーワルは試したみたいです。
2006/2/2(木) 午後 5:23 [ yasu ]
実は、あと数本ソレイユピノ'03がありますよ。'04も来月くらいには入荷すると思いますし。旭洋酒は、本当に素晴らしいワイナリーです。☆yasuさん☆
2006/2/2(木) 午後 8:18