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2010年7月1日

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水俣 八幡残渣プール から  2010年汚染排水写真

イメージ 1
1974年の空中写真
 
八幡残渣プール
 
 水俣川の河口は、戦前は塩田で、製塩などが行なわれていた。
 塩浜の埋立て地と水俣川河口側の入江の遠浅の海に目を付けたチッソは、それまで百間港側に無処理で流していた、アセチレン発生に用いたカーバイド残渣を、1947(昭和22)年頃から海面に石堤を築きコンクリートを流し込み、海面埋立プールを作って広大な埋立てを行った。残渣プールがいっぱいになると、さらに沖の遠浅の海にプールを作り、7万5千坪に広がっていった。
 1958(昭和33)年頃になると一日200tといわれるカーバイドの残渣埋立てに困ったチッソは、処理費用を安くあげるために嵩上げを行い、カーバイドの残渣だけでなく水銀を含んだ酢酸廃水や硫酸廃水、燐酸廃水なども流し込んだ。
 もともと、八幡残渣プールは、埋立目的で水分が抜けやすいように設計されていたために、それまで百間港側、百間、出月、湯堂、茂道の方に発生していた水俣病患者が、1958年9月以降、津奈木町、芦北町方面だけでなく、御所浦を始め、対岸の天草を含め、水俣病の原因物質が不知火海全体に広がり、水俣病患者が多発する原因ともなっている有害物質を含んだ広大な敷地(33万m2、10万坪)は、一部を水俣市が買い上げ、ゴミ焼却場として使用し、八幡沖第1、第2埋立地は、チッソが中間処理場や安定型最終処分場として利用しているが、まさに全体が産廃処理場である。

(注:水俣学ブックレット No.3「ガイドブック 水俣を歩き、ミナマタに学ぶ」より一部抜粋)八幡残渣プール
 
 
 
 
イメージ 2
水俣川河口付近の石垣から湧き出る汚い地下水
 
 
イメージ 3
 
水俣川河口左岸付近 石垣から湧き出る汚れた地下水。
中央では噴水のように吹き出ているのがわかりますか?
水俣川の小便鍾乳石
 
 
 
イメージ 4
チッソ敷地からドンドン湧き出る汚れた白い地下水でコンクリート擁壁や水路は真っ白です。
 
 
イメージ 5
 
チツソの産業廃棄物中間処理施設(汚泥・廃油・廃プラ)
イメージ 6
チッソ水俣安定型最終処分場 0966-63-2117
 
イメージ 7
 
これからもドンドン汚れそうですね!2010年5月撮影・・・・・・

転載元 転載元: 大阪ATCグリーンエコプラザ環境試験学習サークル

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“水危機” 乾く大地 沈む村

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/76/ec/kouekituuhousien/folder/1439196/img_1439196_46916363_0?20090603221619

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/76/ec/kouekituuhousien/folder/1439196/img_1439196_46916363_1?20090603221619

シリーズ“水危機” 乾く大地 沈む村

IPCC・気候変動に関する政府間パネルは「2075年には、世界の40億人が水不足に直面する」との警告を発した。この未曾有の水危機を引き起こす原因の一つと見られているのが地球温暖化。アメリカ南部では、ここ数年で干ばつが激化。山火事がひんぱつし、水不足が深刻な地域が拡大。川の水の利用権を巡って州同士が法廷闘争を繰り広げる。バングラデシュでは、温暖化による海面上昇で井戸に海水が入り込む村が続出。人々は飲み水の確保に困窮している。地球温暖化が水不足もたらすメカニズムに迫るとともに、世界を覆う"水危機"の現実を見つめる。
(NO.2586)

転載元 転載元: 公益通報支援しましょうよブログ

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転載歓迎 名作 水俣病 西日本新聞(2)

第6部 宿命−胎児性・坂本しのぶの願い

想像をはるかに超える胎児性患者の壮絶な生き様

<1>「象徴」 自らに重責課す 苦しみ迷い半世紀 「でも逃げられんから。水俣病からは」
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_021.shtml

<2>「たまに負けそうになるけど」 家族や友の思い背に
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_020.shtml

<3>「姿勢変わった。お母さん、強いの」 身をもって世界に声
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_019.shtml

<4>生きがい求めた青春 「人間として生きる道ばつくれぇ」
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_018.shtml

<5>交流学習を切り開く 「友達になれば、分かってくれるかな」
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_017.shtml

<6>「寂しかった、んだと思う」 自死した友に心重ね
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_016.shtml

<7>「うちは、歩けるから、まだいいけど」 限界近い「患患介護」
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_015.shtml

<8完>迷いつつ、でも屈せず 「やってきて、よかったと、思う」
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_014.shtml

第7部 水俣−新生の鼓動

公害と向き合い環境都市づくりを目指す住民の熱意、その可能性

<上>発信 実像伝え古里に自信
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_013.shtml

<中>振興 チッソ離れと共存と
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_012.shtml

<下>若者 歴史背負い今生きる
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_011.shtml

第8部 「救済」への道標

国や政治に積極的な関与を求めた「水俣病問題に係る懇談会」の波紋

<1>山、登り切れず 次善の策 苦悩の末の着地点
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_008.shtml

<2>再構築 患者交えた議論必要―連載
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_007.shtml

<3>診断 生活の症状目配りを
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_006.shtml

<4>体質 「科学的知見」の限界
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_005.shtml

<5完>転機 政治の原点いまこそ
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_004.shtml

第9部 水俣病と報道

行政や政治だけでなく、私たちマスコミにも「未解決の半世紀」に責任があるのではないか

<1>誤報 打ち消す努力足りず 本紙第一報は「伝染性」
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20061013/20061013_002.shtml

<2>中央偏重 遠かった「地方の声」
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20061013/20061013_003.shtml

<3>幕引き 「空白の8年」に陥る
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20061018/20061018_001.shtml

<4>過熱 使命感だけだったか
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20061018/20061018_002.shtml

<5>ニセ患者 中傷を解消しきれず
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20061018/20061018_003.shtml

<6>潮目 見えなくなった患者
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20061018/20061018_004.shtml

<7>ジレンマ 伝えて起こる反作用
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20061018/20061018_005.shtml

<8完>提言 地域見据え持続的に
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20061019/20061019_001.shtml


第10部 続章 再び水俣の地から

「水俣病50年」、あらためてこの「節目の1年」を振り返る

<1>家族 節目の1年解決なく 孫は成長したばってん
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20061222/20061222_001.shtml

<2>胎児性 50歳 一文に思い込め
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20061225/20061225_001.shtml

<3>取材拒否 封印された声を聞く
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20061225/20061225_002.shtml

<4>懇談会 「干渉」めぐる攻防戦
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20061225/20061225_003.shtml

<5>若者 古里ライブ新たな風
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20061226/20061226_001.shtml

<6完>明日へ 「鏡」が映す世界発信
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20061227/20061227_001.shtml

公害の原点問い続け−新聞協会賞受賞特集

2007・記者が振り返る熊本「水俣病新救済策 見えない国の加害責任」
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/minamata/20060907/20060907_002.shtml

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精子が減っていく… 〜環境ホルモン研究の最前線〜

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/76/ec/kouekituuhousien/folder/1439196/img_1439196_50470106_0?20090513061826

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/76/ec/kouekituuhousien/folder/1439196/img_1439196_50470106_1?20090513061826

精子が減っていく… 〜環境ホルモン研究の最前線〜

 環境ホルモンが人体および生物に与える影響について、世界各国で進められている最新研究を紹介し、その影響について再考する。

 コペンハーゲン大学スカケベク博士の調査チームは1992年の調査で、1938年のデータと比べ、約50年間でデンマーク男性の精子が半減していると発表。このデータには各国から批判が集まり、アメリカとフランスで再調査が行われた。
 すると、どちらもスカケベク博士のデータを裏付ける結果が出た。加えて、パリの精子バンクの調査では、20年間で精子が約40%減少し、奇形の精子や睾丸ガンも増えているという結果が出る。原因としてあげられたのは、1950年代〜80年代にかけて、フランスで使われていた流産などの出産の異常を抑える薬に含まれていた女性ホルモンだった。

 また、研究者たちは、環境ホルモンがヒトの男性生殖能力に強い影響を及ぼしていると考えられるため、このままでは、癌、免疫系障害、甲状腺異常など多くの疾病が発生すると警告する。

 番組では、他にもアメリカの研究者による環境ホルモンとワニやカエルの“女性化"、生殖器の異常の関連性についての研究結果を紹介。いずれの研究結果も農薬や化学薬品がより多く撒かれた地域で異常が多く発生している。

 環境ホルモンは本当に人体に影響を与えるのか。その答えが得られるまでにはまだ時間がかかる。コペンハーゲン大学病院は、オランダの400人の女性から生まれた子どもたちを今も追跡調査している。また、現状では微量であれば影響がないと言われている化学薬品だが、たとえ微量でも複数の化学物質を摂取したマウスに生殖器の異常が発生するなどの結果もある。このため、デンマーク政府は、2006年にいくつかの薬品が含まれた化粧品などについて、妊婦は使用しないようにと呼びかける勧告を出している。

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暴かれた環境汚染 〜東ドイツ市民の告発〜

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/76/ec/kouekituuhousien/folder/1439196/img_1439196_50470689_0?20090513061808

<シリーズ 1989年>
暴かれた環境汚染 〜東ドイツ市民の告発〜

2009年4月1日 水曜深夜[木曜午前] 0:10〜1:00
1989年のベルリンの壁崩壊とその影響をふり返るシリーズの3日目。
1988年、当時の東ドイツのある町で深刻な環境汚染が起きていた。数名の市民が立ち上がって極秘に撮影し、映像は西ドイツのテレビ局に運び込まれた。放送は東ドイツ側でも見ることができ、その結果、市民が立ち上がり、政府当局に抗議する。
事件の1年後にベルリンの壁は崩壊した。
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html

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開設日: 2007/10/31(水)


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