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匂いすみれ

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 今日は、真冬のような寒さになってしまいましたが、ニオイスミレが、落ち葉や雑草に中で、ひっそりと咲いています。

 ニオイスミレは、香水を採るために、昔から栽培されていた園芸品種です。

 ナポレオンは、妻ジョセフィーヌが、スミレの花を愛していたため、妻の誕生日には、必ずスミレの花束を贈っていたそうです。

 パンジーやビオラのような華やかさはありませんが、忘れかけたゆかしさを、よみがえらせてくれるような気がします。


   今日の花  ニオイスミレ (スミレ科)

    花言葉  誠実  愛

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白いボケの花

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 庭の隅で、ボケが白い花をつけていました。

 ボケは、平安時代に、中国から渡来し、果実が瓜に似ているところから、中国名「木瓜」を和音読みで「ボケ」と詠みますが、昔は「モケ」とも詠んでいたそうです。

 江戸時代以降には、たくさんの種類が生まれ、花の色が緋色のものをヒボケ、白色をシロボケ、紅白のものをサラサボケと呼んでいます。

 春の光の中で、桜の花にバトンタッチする日を、待っているようです。


   今日の花   ボケ  (バラ科)

    花言葉   平凡  早熟

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雪割り草(2)

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 雪割草は、別名を漢字で「三角草」「州浜草」と書きます。

 葉が3裂(ミツバ型)して、葉先がとがっているとミスミソウ、丸みがあるとスハマソウとされているそうです。

 実家の家紋が「州浜」ですので、特に親近感があり、好きな花の一つになりました。


   今日の花  ユキワリソウ  (キンポウゲ科)

    花言葉  はにかみや  あなたを信じます

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雪割り草(1)

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 道の駅「思川」で、雪割草の展示会をしていました。

 雪割草は、日本原産の多年草で、早春に雪を割って花を咲かせることから名づけられたそうです。

 けなげで、愛らしい花ですが、花びらのように見えるのは、萼片で、6〜8枚つき、花色も白のほか淡紅色や淡紫色等など、いろいろあります。

 花形も、一重咲き、千重咲き、丁字咲きなどなど、変化に富んでいます。(続く)

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キルタンサス

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 キルタンサスが咲きそろってきました。

 南アフリカ原産の、半耐寒性の球根植物で、夏から秋咲きと、冬から春咲き種があります。

 キルタンサスとは、ギリシャ語の「まがった花」の意味で、花形から名づけられたそうです。

 落ち込んだ時など、優しい花色に慰められています。


   今日の花  キルタンサス  (ヒガンバナ科)

    花言葉  恥ずかしがりや  屈折した魅力

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