フィリピーナ・フィリピン&日常の出来事

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2012年2月1日

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豆柴犬 (2)

 さて、私の提案であります 「どうせ犬を飼うならばペットショップで買うよりは保健所などにおります処分されてしまう犬を飼った方がいいのでは・・」 との考え方になびいてはくれたのでありますが・・・
 
 息子の場合は私の様に犬が捕獲されておりまして処分待ち状態の場面を実際には見た事がありませんので、私の過去の経験として前回お伝えしました事を伝えたのでありました。
 
 取りあえず 「保健所などにどんな犬がいるのか見に行ってみたい」 とゆう事でその場はお開きとなったのですが・・・
 
 しかしながら後日息子の方から・・・
「選ばれた犬はいいけど、処分されてしまう犬を見る事は出来ないよ」 「他の犬が可愛そうだよ」 と言ってきたのでありました。
 
 確かに息子の言っております事は正しいのではありますが・・・
そんな話をしております内に、私も色々と考えさせられる次第となったのでありまして、「はて、それではどうしたらいいのやら・・・」 となってしまいました。
 
 息子の言います様に、その日、次の日などの処分をされてしまう多くの犬を垣間見て、その中から好みの一匹の犬だけを選んで貰ってくるのではありますが、本来ならばそれが普通なのではありますが・・・
 
 「殺されてしまう犬たちを見たくない!」 とゆう息子の気持ちは十分に理解は出来るのではありますが、しかしながら、処分されてしまう可能性があります犬の中から一匹だけは命を取り留める事が出来ます事もまた事実なのでありまして、思案のしどころとなってしまいました。
 
 一体、どうしたらいいのやら状態なのでありますよ・・・
 
 ペットショップならば保健所の様に処分をされてしまう犬たちを目にする事無く気にせずに選んで購入する事が出来ますのでペットショップの方がいいのでは? との話の流れになって来ているのですが・・・・・・
 
  悩むな〜・・・・・・
 
 
 
 

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ピンパブ・どはまり男(5)

 何も知らないとは本当に恐ろしい事でもありまして、この友人様、店に行くたびにお気に入りピンパブ嬢に手紙を渡しておりまして、一人ご満悦気分だったのでありましょうし、自分の気持ちを分かってもらおうとゆう考えでもあったのでありましょうね。
 
 しかし、残念ではありますが、ピンパブ嬢に取りまして、この友人様の存在は、ただ単に同伴、指名をしてくれる客の一人でありまして何とも思ってはいないとゆうのが実情であったのですけどね
 
 オマケに彼が気持ちを込めて多くの手紙でありますラヴレターは一体どうなったのかと言いますと・・・
 
 可哀想など通り過ぎまして、もはや哀れな状態でありまして・・・
 
 同じ部屋に共同で住んでおりました仲間のピンパブ嬢は元より、仲がいい同僚ピンパブ嬢らに手紙を見せたり、読んで聞かせたりと 「この男、こんな事、描いてるよ〜」 などと酒のつまみにしては皆んなで大笑いしていたのですよ。
 
 勿論の事でありまして、この男から送って来ましたラヴラヴメールも同様でありまして同僚らに見せては大笑いしておりましたよ。
 
 てな訳でありまして、少しは自分の事を好きであろう、などと思い込んでまるで恋人気分でせっせと書き込んだ手紙の内容は同僚ピンパブ嬢らには筒抜けでありまして笑いの対象となっておりました。
 
 この男が店に来れば、他のピンパブ嬢も 「ほらっ、手紙男が来たよ」 などと面白おかしく見られておりました。
 
 素人男がプロでありますホステスに入れ込むとこんな目にあってしまういい見本ではないのでしょうかね〜?
 
 日本人客は彼女ら、ピンパブ嬢の事を甘く見過ぎております傾向にありまして、彼女らはプロ中のプロであるとゆう事を自覚すべきでありましょうね。
 
 彼女らはどうすれば客を引っ張っておけるのかとゆう事も知っておりますし、先輩ピンパブ嬢などは 「客とエッチしちゃ駄目だよ!エッチしたら客は来なくなっちゃうからね〜」 などと堂々と教えている位でありましたからね。
 
 好きな素振りをして、それなりに相手をしてあげていれば当分の間はその客を引っ張っておけるとゆう事を十分に理解しているのでありました。
 
 結果的にはピンパブ客の多くは下心がありますこの様な輩の客が多いのでありますのでいつまでもいい返事がもらえずに、その客が指名嬢をチェンジしようが彼女らは全く気にせずにお構いなしでありまして、それに続く客だらけでありますのでピンパブ嬢らは何とも思っておりません、まっ、その客に関しての一つのゲームが終わったとゆう程度でありましょうね。
 
 恐ろしや、恐ろしやでありますかね〜?・・・
 
 
 
 
 
 
 

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豆柴犬 (1)

イメージ 1
 
 早いもんでありますね〜 早、2月となりましたね。
この歳になりますとなを一層の事 月日の経つのが早く感じます。
 
 さて、そんな私ではありますが、ここの所、犬の話題があるのです。
 
 私、犬は洋犬は嫌いでありまして、とは言え、若かりし頃にはマルチーズを飼ってはいましたが・・・  しかしながらやはり日本犬の方がしっくりくるのです。
 
 実は・・・  別に暮らしておりました未だに独身であります息子の一人から連絡がありまして、「一緒に暮らせないかな〜?」 との申し出はあったのです。
 
 実は、以前にお伝えしましたが、私、小部屋を一つ作りましたのですが、上手い具合にその小部屋を使わせてくれないか?との申し出でありました。
 
 一緒の部屋ではありませんし個別でありますし息子の申し出でありますのでむげには出来ませんので承諾をしたのです。
 
 その話の中で 「犬を飼おうよ」 との話題になったのでありました。
 
 私、どうせ犬を飼うのあるならばペットショップなどで買うのではなく、保健所などのおります、死を待つだけの可哀想な犬にしないか? と息子に提案したのでありました。
 
 大昔でありますが、実家におりました犬を離してしまいました時に、通常であるならば時間の経過と共に帰って来るのではありますが、丸一日帰ってきませんで、その時に姉が 「もしかしたら・・」 とゆう事で保健所に電話をしたのでありまして、今では存在してはいないのではありましょが?、当時は犬取りとでも言いましょうか、保健所などで野良犬対策のような形で放し飼いなどの犬を捕獲していたのでありますよ。
 
 実家のありました地域で捕獲されました犬は何処の保健所に収容されるのかを調べ聞きまして、その保健所に行ってみたのでした。
 
 姉と一緒にその保健所に行きまして早速捕まった犬らが収められております場所に案内されましたら、すっかりとしょげ返っております実家の犬がいるではあるいませんか
 
 捕獲されております犬は三部屋に別れておりまして一日目、二日目、三日目と各部屋に収められ一日が過ぎる事に前の部屋に押し出されまして、捕まってから三日間だけの命となるのでありまして、その間に飼い主、貰い主などが現れる事がありませんと処分されるとゆう仕組みでありました。
 
 私は初めてその光景を見たのでありましたが、捕まってしまいました犬ら全部が全く元気がありませんで怯えている様子でもありまして、犬の本能とでも言うのでありましょうか、自分に死期が近づいている事を悟っているようでもあるのでしたよ。
 
 大きな犬、雑種の犬、まだ小さな犬もおりましたし様々でありました。
 
 と、そんな過去が私にはありましたので、犬助けの意味も含めまして息子には 「買うよりは・・」 と話して見たのでありました。
 
       続く・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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