グループサウンズ(106)
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元ギターリスト、現在は電気工事会社に勤めておりますグループサウンズ(以下GS)時代の同僚仲間と久しぶりに電話で話をしまして、懐かしい昔話に花が咲きましたよ。
彼は当時からしっかりしておりましたので現在は都内に家を持ち、何んと軽井沢には別荘も持っている身分なのでありまして、私も4〜5回は軽井沢に出かけた事がありました。
話は当然に昔懐かしいGS時代の話、そしてGS衰退後にもバンド活動をしておりましたので、その時の話も話題になりました。
遅らせながらGSのメンバーとなりました私ではありましたが、入りましたバンドのメンバーは全員が先輩ながら、当時としましては珍しく給料はメンバーと同じでありまして4万円を頂いておりました。
70年代となりますと、日本の音楽産業にも大きな変化、流れがありまして、今現在に繋がるであろう形態が徐々に根を出し始めておりました。
先輩も私も、あの日本独特のバンドでもありますグループサウンズとゆう多くのバンドを見れた事、遅まきながら参加出来ました事を素直に懐かしく思い、あの時代は良かった、などと思いふけました。
確かにGS時代は本当に貴重体験でありますし、今思えば嵐の様に過ぎ去った日々でもありましたので、なをの事記憶に残るのでありましょうね。
私自身もあの時代を体験で来まして良かったと思っております。
息子が時々音楽の話をしますので一度、当時の写真を見せてあげましたが、さすがに驚いておりましたし、物珍しさでありましょうか、笑いながら写メに撮っておりましたよ
当時はイギリス、アメリカなど海外にも多くの個性的なバンドが生まれましたし音楽をしておりました私達にはとても刺激的でもありましたし、当時は高価でありましたLPレコードではありましたが、それらのバンドの新譜を聞くのが楽しみでもありました。
沢山のバンドが表れて凄く楽しい時期でもありましたよ。
今現在はと言いますと、当時の様なバンドが殆ど無くなってしまいまして、寂しくも感じでしまうのであります。
これも時代なのでありましょうかね〜
ただ一つ思いますのは、GSなどもそうではありますが、現在の録音技術での当時のGSらの音源を聞いて見たかった事でありまして、GSなどの当時の音源もありますが、天と地ほどまでにも、その録音技術がかけ離れておりますので残念であるのです。
当時は歌謡曲などが全盛でありまして、日本に置いてはバンドなどの録音方法などは確立されておりませんで全てが手探り状態での未熟な録音技術だった事が悔やまれますけどね。
とは言え、ある意味ではノスタルジーでありますチンケな音源として残っておりますのも貴重かも知れませんよね。
現在と大きく違う点を上げれば・・・
まっ、全部違うのではありますが、その中でもベースとドラムの録音がとても素晴らしくなったと思いました。
昔の録音は楽器そのものには忠実ではありましたが、録音方法の未熟さで全てが軽い音源となっておりましたよね。
最も今現在の音源となりますと、全てが同じような加工方法なのでありましょうか、多くのグループが存在してはおりますがその全てのグループの音作り(ミキシング)など等が似てしまっておりましてグループ自身の良さが表れてはおりませんよね。
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