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2012年2月9日

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夫婦関係金次第?(3)

 私の場合は10年間の音楽生活の後に8〜9年程のサラリーマン生活がありまして、その時に頂いておりました給料は入社当時が13万円程度から始まりまして手取りで30万円程になっておりました。
 
 この時期には奥さんは子供も小さい事もありまして働いてはおりませんでしたので家を購入しようなどとは夢にも思ってはおりませんでした。
 
 家を購入しようと考え始めましのは独立をしましてから5年を経過した時でありまして、この時期には奥さんが公務員となりましたので私よりも安定をしておりますので支払いへの安心感はありました。
 
 独立しましてからの初年度の給料は70万円程頂いておりました。
 
 多いとは思ってはおりましたが、多少のバブル景気でもありましたし、会計士からも70万円程度の給料でOKですとの指摘もありましたので甘えさせて頂きまして貰っておりました。
 
 しかし、この給料70万円には大きな落とし穴もありまして、保険から年金までもとんでもない金額を納めなくてはならないとゆう欠点がありまして、翌年からは再び会計士と相談をしまして給料を下げる事としまして、その分、会社経費としまして何かしらに使った方がいいとの結論に至りました。
 
 てな訳でありまして、この時期でありましょうか、数年間の間に本間、ブリジストン、マルマンなど等のゴルフセットなどを13セットも買い揃えてしまいましたし高価なドライバーなどは数えきれないくらい揃えましたよ。
 
 この時期と言いますと、会社経営などをしておられた方々ならば殆どの経営者の方は経験しているとは思いますが、とにかく仕事を断りたいぐらい仕事の受注がありましたし、見積りが高い金額でもOKでありまして発注依頼されておりました時代で金を残した会社も多かった事でありましょう。
 
 又、その逆で、この時期に株、土地、ゴルフの会員権、保養地など等を買いあさりすぎまして、売り時を誤まってしまった経営者らもおりましたよ。
 
 そして、3階建ての家を建てまして、毎月の支払額は25万円でありました。
その支払いもあと3年間で終了となりますのでホット一息であります。
 
 その時の我が家の収入の使い道でありますが、家のローンであります25万円は、私が毎月銀行に収めておりまして、そして20万円を生活費として、女房のお母さんに渡しておりました。
 
 多分ではありますが、お婆さんには20万円で食費と電気、水道代でありますので楽だったとは思いますが一円も貯金する事はありませんでしたからね〜
 
 さて、問題は子供2人の教育費と言いますが私立の学校でありましたので、それらの学費、交通費、お小遣いなどが女房の給料から賄っておりました。
 
 この時期に女房であります奥さんは多くの貯金を貯め込んだとゆう次第ではありますが、しかしながら、ケチな奥さんでありますので、高校卒業時からため込んでおりました貯金が投資を含めまして一千万円程持っておりましたので超驚きではありましたけどね
 
 私の方のお小遣いとしては、先程の様に会社経費としまして使っておりましたし、毎年家族で年に2回のハワイ旅行に出かけておりました。
 
 そして、結婚、20年目を迎えた時に、私のわがままもありまして離婚をしたのでありますが、奥さんが働いております関係で慰謝料、毎月の生活費などの支払いは全くありませんで当時建てました3階建ての家のローンを折半として払う事としまして円満離婚となり、私はマンション住まいとなったのでした。
 
 この間に、家のローンなどは、より安い金利への銀行へ移し替えまして毎月の支払額は大幅に減額されまして14万円になりまして、以前の奥さんと折半でありますので7万円ずつ支払っておりますよ。
 
 そして、悲しいかな現在の給料は昔とは程遠い金額となりまして、恥ずかしながらの35万円程になってしまいました・・・・・・
 
 それでも一人住まいでありますので十分の金額でありますし、又、何と言いましてもチョイとした金額の品々(電化製品等々etc・・)&飲み代などは会社経費として使わせて頂いておりますので遊びなどには困る事はありません。
 
 こんな、私の生活を見ておりました、会社勤めをしておりました友人、友達なども独立をした者がおりましたが、考え方が甘いとでもいいましょうか、失敗とまでは言いませんが、それ程までに成功はしてはおりません。
 
 それも当然でありまして、この独立した友人、知人らの殆どが “営業努力” が、私に言わせれば足りませんでしたからね。
 
 大小問わずして会社回りをして営業をしてはおりませんで、知り合いからの紹介客目当て、既存客からの注文待ちなどでありましたので、そんな営業では客が減る事はありましても、間違っても増える事などはありませんからね。
 
 客とゆうのは何らかの理由(倒産、廃業、不景気など等)で無くなってしまう場合もありますので、それを補うには常日頃から外回りでの新規顧客を確保すべき訪問営業が必要となるのでありますが、そんな努力を彼らはしてはおりませんでしたからね。
 
 自慢ではありませんが、50を過ぎました私でさえ、今なを時間がある時は必ず外回りの新規営業をしておりますからね。 
 
 私を真似て独立をしまいた彼らとの差はこんなとこから生まれたのでありまして、彼らは愚痴ばかりでありまして肝心要であります営業の基本でもあります営業努力(新規外周り)をしておりませんでしたからね。
 
 当時、独立しました仲間内でそれなりにやっておりますのは、今現在では私ただ一人でありまして、他の連中は会社としては生きてはおりますが仮眠状況のようなもんでありまして、仕事の依頼があればやっているとゆう具合です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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