藤沢周平 【小川の辺】 観てきました!
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藤沢周平の短編小説を、東山紀之主演、篠原哲雄監督で映画化
主君より妹の夫を討つよう命じられた兄が、忠義と家族愛の板挟みで
苦しむ様子を描く感動の時代ドラマ。「予告編」で映像を見られます
解説 『山桜』の篠原哲雄監督と東山紀之が再び手を組み、藤沢周平原作の短編小説を映画化した感動作。藩命で妹の夫を討つよう命じられた兄が、社会的立場と肉親の情の板挟みで苦しむ様子をじっくりととらえる。心優しい主人公を東山紀之が務め、彼に仕える若党を、『シュアリー・サムデイ』の勝地涼が好演する。自らの運命に翻弄(ほんろう)されつつも、必死に生きようとする彼らの姿に胸が震える
あらすじ ある日、朔之助(東山紀之)は藩から上意討ちの命を受けるが、その相手は何と妹・田鶴(菊地凛子)の夫である佐久間森衛(片岡愛之助)だった。朔之助は佐久間を狙う道中に、幼いころから自分や妹と兄弟同様に育った若党の新蔵(勝地涼)を連れて行くことにする。彼らの心に共に引っかかっていたのは、気が強く剣術の使い手でもある田鶴のことだった
ギャラリー
①
②
③
作品ユーザーレビュー
投稿日時:2011/07/03 12:10 投稿者:dekabarajpさん
清く清く美しい小川・愛・農民・武士・一族の想い。
さけて通れない道ならば苦渋の決断が心に響く、 日々、忘れていく武士道&心構えを教えてくれる美しい小川・ 愛・農民・武士・一族の想い。
投稿日時:2011/07/03 11:13 投稿者:ratfinkbucoさん
これもいい。藤沢周平作品は多々見ている。
最近は「必死剣鳥刺し」や「山桜」等々
今回もいい。なんといっても武士とかたくなまでの生き方。 不器用で融通がきかなくて、それでも美しい生き方。筋が1本通って、
まっすぐで、実直で、あの頃の侍はなんてすばらしい生き方を
しているんだろう
3東山さんの演技と中盤までの物語は秀逸
投稿日時:2011/07/03 02:37:04 投稿者:kazuhito1982さん
旅路の果てに剣を交えてはい終了というそれだけの展開です。
これで2時間。無駄に長いとの指摘もあがっておりますが、
劇中東山さんが『ゆっくり参ろう』と仰っている通り、
殺したくない相手と対峙する前に時間をかけて覚悟を
決める時間が必要であり、この程度の尺は必要だったと
感じました。 |
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