迷い犬:下半身不随
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熊谷市中奈良の市農業活性化センター・アグリメイトで可愛がられていた下半身不随の迷い犬が12日午後、熊谷保健所に捕獲された。飼い主や引き取り手が現れなければ、1週間の告知期間を経て18日には県動物指導センターに引き渡され、殺処分される可能性が高い。センターの職員や住民からは「このまま処分されるのはかわいそう」との声が上がる。【金沢衛】
迷い犬がセンターに姿を現したのは2月下旬。職員の鹿島計次さん(60)らが施設入り口の道路脇で見つけ、事務室にあったせんべいを与えた。以来、施設の植え込みや軒先に居つくようになった。全体が茶色で、腹や足先が白色のオスの雑種。首には青色の首輪があったが、鑑札などはなかった。「飼い主が探しに来るかも」と、鹿島さんらは乾パンやカップラーメンを与えるようになった。 そんな数日後、後ろ足が動かなくなり、前足で下半身を引きずり歩くようになった。車にはねられたのか、原因は分からない。目も白くにごり、白内障のような症状を示すようになった。一時は、伏せたまま動かなくなったという。施設の利用者や近くの公園に集まるお年寄りたちが気にかけ、お菓子やえさを与えるようになった。ねぐらにと、子供たちが布切れを持ち寄った。その後は持ち直し、少しの範囲なら下半身を引きずり動けるようになった。 しかし12日、「犬がうろついている」との通報が保健所にあり、迷い犬は捕獲された。鹿島さんは「空腹のはずなのに、物ごいや催促することもなかった。ほえることもなく、利口そうだったのに。なんとか飼い主が見つかってほしい」と話す。 http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090313ddlk11040273000c.html 写真をみましたが・・ 言葉がでませんでした。 できる事なら引き取りたいのですが・・遠すぎる。。 何かいい方法ないですか? リンク先に、電話番号が書いてありますが、「殺さないで〜」とか意味不明な電話はしないでください。
センターの方も殺したいわけではありません。 |





老犬で捨てられたのでしょうか? 最低!
sakuraさん、誰かがきっと救い出してくれてる・・・
そう、信じようと思います
2009/3/14(土) 午前 0:01 [ peace ]