三歳の子が見つめた3.11大津波
おかあさん、津波で、なんでみんな死んじゃったの
|
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
おかあさん、津波で、なんでみんな死んじゃったの
|
|
昨日、松井大阪府知事が、岩手を視察訪問されました。実際にガレキ置き場やその状態や放射線量も視察しました。
会談での内容の要旨は 【ガレキ処理】松井一郎・大阪府知事が達増岩手県知事と会談。ガレキ処理について「大阪府は独自の基準を作っており、岩手のものはクリアできるとみている」と受け入れに前向きな姿勢。ただし「住民の理解が必要」とも。達増知事は「お互い納得した上で進めたい」。
ということでした。
松井知事は 「きちんと処理されて、放射能については低いと思った。受け入れるときは、出るときと入れる時にもう一度測り、それで大阪府基準以下であれば、市町村の協力を得たい」と話しました。
松井知事は今日の視察結果を示しながら処理施設を持つ市町村や府民の理解を求め、早ければ来年度に県内のがれきの受け入れを実現したいとしています。と語っています。
ありがたいことですね。
↓↓ガレキ置き場。分別作業の様子。
そんな時に昨日、ある関西の方から下記のようなメールが届きました。 本人からは、無論、承諾を得て記事にしました。 これは、一つの考え方です。
忌憚なき、ご意見をお聞かせください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Dr. きんちゃん。
おひさしぶりです。元気そうで何よりです。
今日、大阪知事が宮古市に視察に行った事をニュースで知りました。 田野畑村のガレキも含まれているのですね。 このニュースを見て、そして、こちらで放送された番組を見て、私はこのように思ったのです。
私の考えを、ある投稿サイトに投稿しました。読んでみてください。 ーー◇◇ーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて今日、松井大阪府知事が岩手県の宮古市へ行きましたよね。
山積みにされている瓦礫を視察しました。
松井知事さんは、目の前瓦礫を見て、あまりの量の多さに驚いておられました。 そして、あらためて線量を計ると、基準値よりはるかに下回りました。
その瓦礫の線量より、大阪の数値のほうが高いという現実もわかりました。 そしてある某大学教授が、無責任にもこのような発言をされていました。 岩手の岩手放送・IBCのニュースのVTRを見ながら・。 「その基準値が果たしてどこまで信用できるのか、本当に大丈夫なのか、 これは専門家でもわからないことで、だからみんなが不安になるのですね」と話していました。 それは、放射能被害のどこまで大丈夫か、大丈夫ではないのか・・? 確かに、専門家でも立証できていませんね。
それは認めます。だからみんな不安を払拭できない、というのも理解できます。 しかし、そしたら大阪府民は、とっくに被害を受けているはずです。 だって、大阪のほうの線量が高いという数値が出てるじゃないですか。 でも大阪の人は、平気で暮らしいてるじゃないですか。 某大学教授さん、不安を煽るのもいい加減にしてくださいよ! なぜ、不安を煽ることばかりを強調するのですか?
あなたが仰った事は決して嘘ではありません。 でも、瓦礫の数値と、大阪の数値の事を、何故に無視するのですか?
瓦礫処理を解決するには、数値以外では誰も納得しません。 その一番大事な数値を無視して、不安を煽るコメントは、完全に公平性に欠け過ぎています。 それと、テレビのニュースも
公平性にかけています。
反対派の画像ばかり放送してるのです。これでは、反対してる人の方が多いと大阪府民は勘違いしてしまいます。マスコミはなぜ、反対の方に世論を動かそうとしてるのでしょうか・・? 視聴率を上げるためですか・・? 瓦礫の数値にだけ過敏になり、それ以外の数値は、無頓着なのですねーー。 これって、絶対におかしいですよ。 ちなみに岩手と宮城の瓦礫処理に要する時間は、広域処理をしない場合は、15年以上かかります。 3.11の三陸復興? こんな状態で何が復興ですかね。
何が「絆」ですかねーー。
ーー◇◇ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
という内容である投稿サイトに掲載しました。
多くの共感を得るコメントが圧倒的に多かったのですが・・。
そしたら「瓦礫受け入れ反対派」から、
ものすごい脅迫の反論が沢山来ました。
誹謗、中傷なんてモノではありませんでした。 全く、話にならないのです。
まあ「聴く耳を持たない。」過激な発言ばかり、自己中です。 中には、「お前の家に火をつけてやる」なんて人も・・。 あんあ調子で、説明会もぶち壊したのです。本当に無責任で自分の事しか考えていない。
反対派はそんな集団です。 きんちゃん。いつも情報を流して頂き感謝しています。
3.11東日本大震災は国民みんなで考える問題です。だって、こちらもいつ災害に見舞われるか・・。 分からないような感じです。東海、南海、東南海地震・津波。そして、首都圏直下型地震などなど・・。 みんな、同じ国民なのです。こんなときはみんなで協力するのが人間のあり方です。
私は、こんな想いでいるのですよ。
応援していますからね。 はやく、きんちゃんが漁師に復活してタロウちゃんと海に出る日が来る事を願っています。
どうか、三陸復興のためにこれからも現地の情報を流してください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんな内容のメールでした。
なんか、とても嬉しかったし、勇気を頂きました。
被災地とすれば、「お願いする立場です」
復興するためには、あの膨大な、ガレキ=「我歴」=「津波流物」をなくなければ、いけません。
どうか、冷静にシッカリと考えていただけないでしょうか・・? こじれたガレキ問題の原点 はどこにあるのでしょう・・・・?
僕が想うに、政府や復興庁のがれき処理に関する指針(基準)が曖昧であったり、環境庁の説明が不足してたり。市町村は前向き検討でも、県としては認めていないなど・・。
ここに、問題の原点にあるとおもいます。
3.11からもう1年になろうとしています。1年は被災地のとって、ホントに長かった。辛かった、苦しかった、嫌だった、焦りだった。どんな1年だったように僕は感じています。
しかし、被災地以外でも未だにこんな事でゴタゴタしています。
振り返れば、やはり、政府は3.11に関してすべてで、方針が明確でないと強く感じました。福島原発でもそうです。
大きな落度があったことは、誰しもわかる想います。
土地利用に関しても・・。未だに明確でない曖昧な指針です・・。 このため、復興がドンドン遅れていきます。
このような、危機管理のない国家では復興しないのが当たり前です。
このような日本。
みなさんはどう。感じておられますか・・・? どう、お考えでしょうか・・?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大阪府知事 がれき受け入れに前向き
IBC岩手放送 (2012年02月21日 19:10 更新)
昨日、地元岩手で放送されたニュース番組です。
岩手県を訪れた大阪府の松井知事は、昨日、21日の午後沿岸の被災地を視察しました。
宮古市内のがれき仮置き場を視察した松井知事は、県内で発生したがれきおよそ435万トンのうち、これまでに処理を終えたのはわずか7%であることなどの説明を受けました。 松井知事は宮古市・岩泉町・田野畑村から運び込まれたがれきを破砕・選別するプラントも視察し、府の職員が放射線量を測定しました。
大阪府は来年度当初予算に岩手県のがれきの焼却処理費用をすでに盛り込んでいて、松井知事は受け入れに積極的な姿勢を示しました。松井知事は「きちんと処理されて、放射能については低いと思った。受け入れるときは、出るときと入れる時にもう一度測り、それで大阪府基準以下であれば、市町村の協力を得たい」と話しました。
松井知事は今日の視察結果を示しながら処理施設を持つ市町村や府民の理解を求め、早ければ来年度に県内のがれきの受け入れを実現したいとしています。 http://news.ibc.co.jp/item_16569.html
|
全1ページ
[1]
| 今日 | 全体 | |
|---|---|---|
| 訪問者 | 125 | 200995 |
| ブログリンク | 0 | 371 |
| コメント | 10 | 13210 |
| トラックバック | 0 | 334 |
登録されていません
登録されていません
登録されていません
登録されていません
開設日: 2008/2/22(金)