マイロ少年の火星冒険記
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「火星で風が吹く様子」参考:NASAスピリットが撮影
母を訪ねて3000里(イタリアからアルゼンチン)やおろか、赤い星・火星まで78338770kmの救出作戦。この映画はディズニーの3D・VFX作品。9歳のマイロ少年は、いざ参ろうと火星人に連れ去られた母親を助けに、「羨ましかぁ〜」
火星の旅に出た。火星では同じ境遇のでぶちん・グリブルと協力して、すったもんだの挙句、見事地球に帰還する。火星にも地球と同じ星を支配する総統と呼ばれるオバンがいて、その火星語が総統がらみかどこかドイツ語っぽい。
火星人は25年に1度土から生まれ、男は地下のゴミ捨て場へ、女はロボットに育てられるが、1回で壊れてしまうため、人間の母親にターゲットを絞り誘拐して、子育てプログラムを脳内から抽出するという、野蛮な性質の地球外生命体である。しかし火星人すべてがそういう訳でなく、キイという女火星人はニコッと笑う時の顔が素晴らしいマイロの助っ人であった。ビュジアル的に火星人の方が愛嬌良く描かれ、マイロ少年は兎も角、母親やグリブルはちょっとリアル過ぎて、子供向きの映画にしては不気味過ぎて1歩引く。火星というタイトルに魅せられてレンタルしたが、一気呵成に見るという訳にいかず、孫ファミリーが週末来たので、加勢して貰って観覧したとさ。
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ホ〜〜^^こんなのが有るんですかポチ^^
2011/12/3(土) 午後 9:17 [ f u k o ]
おはよう、fukoさん。季語で宇宙や火星はありますかね。オリオン座とか星名はありそうですが、惑星の季語があったら面白いね、何の根拠で月は秋で、太陽は夏で、土星は冬だとか。氷河期に一句する時夏の歌しか詠まなくなったりして・・・・。ポチ☆有難う御座います!
2011/12/4(日) 午前 8:25