句集編集・編纂
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句集 10年前、単身赴任から解放されて何かしたいと思い 一番私に似合わないような俳句をはじめました。 これがなんと愉しい。季語があるので後は7.5を適当にあしらえば 簡単に一句出来てします? この会にも俳句を趣味にしている方が多い。 そしてブログを活用して俳句を掲載している方もいます。 度々訪問している会員のブログが楽しい。 「句集にしては」と提言したら 「じゃ作ってくれない」とのことで、 今回編集から編纂まですることになってしまいました。 ま 何事も勉強です。 「歳時記片手に」と云う割には吟行句が少ないのですが そこはまだ句歴4年とのこと。多めにみてあげましょう。 俳句と写真、そして散文の関係が近づ離れずの 関係性をもって、俳句の説明にならないようにな編集に 気をつけたつもりですが、なかなか上手くいっていません。 句集・・俳句を趣味にしている方は憧れです。 が・・これが・俳句界と云うのは保守的と云うか・。 主宰や諸先輩に遠慮して、新参者は作りたくとも気兼ねしてしまう傾向のようです。 いまはパソコン時代、手作りでビジュアルに編集して楽しめばいいのにと思っています。 箱入りの俳句だけの句集もそれはそれで良いのですが 換えて行かなければならないように感じます。ブログもそのひとつでしょう。 このような形のブログ俳句は、青森県ではまだ珍しいのではないでしょうか。 俳句をやる皆さん。挑戦してみましょう。・・ ブログ「湖愛の歳時記片手に」http://blogs.yahoo.co.jp/gjrnw593/29233187.html 敢えて云えば、散文が長めなので俳句の説明になってしまっているのが難かな・・・ ドキリとする句も遊び心で時には 良いか・・
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