さくらこの「一期一会」汽車旅日誌

絶賛不定期更新中〜(^^ゞ★ http://tetsudoshashin.com/530/index.html

カートレイン(どらいぶ)

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最近は、相方運転のクルマでドライブを楽しむことも増えております(^^) 公共交通機関では行きづらい秘境?温泉?などにも行けるかなぁ〜(^^ゞ
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ロマン飛行な道の駅(!?)

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北関東方面への道の駅ツアーへ出かけたときに立ち寄った「童謡のふる里おおとね」(埼玉県北埼玉郡大利根町)。
埼玉県も広いですが、周りは田んぼや畑がいっぱいで、関東地方のイナカらしい雰囲気です。
道の駅の建物も民家調で、思わず上がり込んでお茶と漬け物を食べたくなってしまうような、結構良い味を出していました(^^)

ここにあるレストランでは、手打ちソバ・うどん・揚げたてアツアツの天ぷらなど、超おいしいメニューがいただけました\(^O^)/
天ぷらは写真で見るよりも量が多く、付け合わせなどではなく充分主役級です(^^)
ゴマ油でカラッと揚げてあるので、とってもよい薫り。油モノでもベトベトせず、さっぱりしたおそばとナイスな組み合わせでした。
普段、ついついご飯モノばかり選んでしまうのですが、レストランの中でソバを打っているのをガラス越しに見た以上、やっぱりそちらが食べたくなっちゃいました(^^)

ところで、この道の駅の運営主体は、その名も

米米倶楽部

ん、もしかして、社長はカールスモーキー石井さんなんでしょうか!?!?

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偶然見つけてリピーター! のお食事どころ

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車山からは、道の駅蔦木宿にある日帰り温泉でゆっくり温まった後、夕食を済ませて帰ることになりました。

国道20号線・石和付近に、甲州名物ほうとうとウナギがおいしい「たきぐち」というお食事処があるのですが、山梨へのドライブのついでに立ち寄ること3回。我が家の定番のお店になりつつあります(^^)

元々このお店「△るナビ」とか「○ットペッパー」などで検索して見つけた訳ではなく、ホントにたまたま入ったのが始まりでした。
近くにある有名なほうとう屋さんで夕ご飯を食べるつもりだったのですが、到着してみたら暖簾が内側に掛けてあり、残念ながら営業終了していたんです。
でも、どうしてもほうとうが食べたかったので、どこかにやってるお店は無いかなぁ? とそのままクルマを走らせていたら、偶然ここを発見(^-^)/
いかにも地元向けの小さな食堂といった雰囲気でしたが、このまま行ってもファミレスくらいしか無さそうだったので、試しに入ってみることにしました。
ほうとうは単品もありますが、天ぷらやご飯がついたセット(1500円)がコストパフォーマンスが高く、過去2回はコレでした(^^)
カボチャやキノコ、お肉などがたくさん煮込まれたほうとうは濃厚な味噌仕立て。ボリュームもたっぷり栄養もたっぷり♪ 猫舌でもふーふー言いつつあっという間に食べてしまいました。

今回は、もうひとつの名物・上うな重(1600円)をいただきました。
土用の丑の日でもないのにウナギを食べるなんてめったにないのですが、前回ほうとうを食べながらもこのうな重の存在が気になってしょうがなかったんですよね(^^ゞ
ウナギは肉厚でド〜ンと重箱を覆っていました。とても軟らかくてどんどんご飯が進みます(^^) ついでに、待っている間にウナギを焼くにおいがまた格別でした。
さらに、うな重にはまるでパフェのように盛られたサラダが付いてきて、栄養バランスも考えられていました。ドレッシングはお店で2日間掛けて造られるという気合いの入れよう(^o^) こちらも大変コストパフォーマンスが高かったです。

旅先や、名物の多い観光地などでは、つい名前の知れたお店や、検索サイトで調べたお店に行くことがありますが、こうして偶然見つけた地元密着のお店に通う・・・ というのは、ありそうでなかなか無いような気がします。
食べ物屋さんって、有名無名関係なく、どうしても当たり外れがあるので、なかなか冒険しづらいんですよね。
そんな時に、運良く「あたり」が出るとやっぱり嬉しくなって、また今度も行こう! となるのはごく自然なことかも知れません(^O^)

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秋深まる車山

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「ちょっと車山まで行ってみようか♪」
八ヶ岳の麓にある白州は、限りなく長野県に近いので、蓼科や車山などの景勝地にも比較的近いのです。なのて「ちょっと・・・」という感覚で行けてしまうんですね(^^)

アクセスは上田や小諸からもOKですが、鉄道でもクルマでも茅野から入るのが便利で、路線バスの本数も出ています(ジャンジャン来るわけではないですよ〜)。学生時代に蓼科のペンションや白樺湖の旅館で住み込みのバイトをしていたので、その辺りの事情は当時調べてあったんですよね。
さすがにもう10年以上経っていますが、かえって車道が整備されていたりして、ますます便利になっているような気がします。

車山山頂の標高は1925mあるそうです。もうすぐ2000m! 思えばずいぶん高いところまで来たものです(^^ゞ
ロープウェイで上がったのですが、10月上旬でももう秋が深くなっており、索道の周辺は白樺などの黄葉が始まっていました。気温も10度をわずかに上回っている程度で、とても寒かったです。裏起毛のパーカーとマフラーを持って行ったところ、それでもまだ風が身に染みましたが、間違っても長袖1枚よりはずっとずっとマシでしたね(^^ゞ

天気はちょっと不安定で、青空を遮るように時折真っ黒い雲が通過していったりしましたが、幸いにも山頂に雨は降らず、寒い寒いと言いながらも、空と山並み、そして麓の集落との彩りをしばらくの間眺めていました。
眼下に青い水溜まり? と思えば、それは白樺湖で、周辺には米粒くらいの建物が取り囲んでいるのが分かりました。テレビのCMでもお馴染みの「○の平ホテル」(←あ、最近CM見ないな〜)などがある湖で、夏は避暑地として、冬はスキーのお客さんで賑わう場所です。真冬はマイナス20度近くまで下がるときがありましたが、それよりも標高の高い車山山頂の冬は、いったいどのくらい厳しいんでしょう?
足元には大きな石がゴロゴロ、樹木と呼べそうなものは1本も生えていないなど、高山ならではの荒涼とした風景の中に佇んでいると、意味もなく悲壮感に駆られてしまいそうです(^_^;

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緑あふれる「アフター工場見学ランチ」

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前回の工場見学の時にも立ち寄った、敷地内のレストランで、今回もランチをいただきました(^^)
去年食べておいしかったビーフシチューはメニューにありませんでしたが、そのほかの品揃えも前回とはきれいに入れ替わっており、リピーターも視野に入れて料理を考えているみたいです(^^)

今回は「地場野菜と鶏のグリル キノコソース」(スープ・パンorライス付きで1.300円)をオーダー。
ついこの前までエアコンを効かせていたというのに、外に出れば長袖1枚でうっすら涼しく感じられるようになりましたね。白樺の木々に囲まれたテラスで料理が運ばれてくるのを待っていると、ほんのりと秋の薫りを載せた風が吹き抜けて行きます。

しばらくして料理がやってきました\(^O^)/
若鶏モモ肉のグリルに、きのこやサツマイモが豪快にトッピングされ、バターが利いたブラウンソースがたっぷりと掛けられていて、秋の風情溢れる1品です(^^)
我が家でもオーブンを使って鶏のグリルをよく作るのですが、最近ソースがマンネリ化しつつあるんです(^^ゞ なので、ソースものの料理をいろいろ食べてみて研究しているところなんです。
このキノコソースはとってもおいしくて、いったい何が入ってるんだろう!? とじっくり味わってみます。軟らかい鶏肉にも相性が良く、ニンニクやタマネギのみじん切りもベースになっているのに、ちょっぴり和風な感じもしました。
と、いろいろ分析してみても、やっぱり自分では作れそうにありません(^^ゞ 毎日キッチンは研究室状態になっています。もしかしたら忘れた頃に似たようなソースが出来るかも知れません。

このレストランは白州工場の中にありますが、見学をしてもしなくても敷地に入ることが出来るので、食事だけでもまたぜひ立ち寄りたいです(^^)

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サントリー天然水工場も見学♪

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アイス食べ放題会場、じゃない、シャトレーゼの工場見学の後は、すぐお隣の敷地にあるサントリー白州工場へと立ち寄りました。
ここには、ちょうど去年の今頃1度来ていて、その時はウイスキーの製造工程の見学をしました。
今回は、併設されている「南アルプス天然水」のボトル詰め〜梱包の様子を見ることになりました(^^)

敷地内に広がる樹林地は、そろそろ秋の装いになってきていて、気の早い樹は早くも色づき始めていました。
工場の建物はあちこちに点在しているので、ウイスキー工場同様、構内バスに乗って移動します。途中、何台もの搬入車とすれ違い、生産活動が活発なことがよく分かりました。

余談ですが、こういう公道に出ないバスに乗るの、結構好きだったりします(^^ゞ たとえば、今はだいぶ少なくなりましたが、飛行機で空港に着いた後、ターミナルビルまでお客さんを乗せて行く大きなバスなどがそれ。余計に時間が掛かるとか、面倒だとかで普通は敬遠されるようなのですが、何しろあのバスに乗ると、空港内の特殊車両や、ヒコーキの真下など、普段なかなか見られないモノが間近に見られるので楽しいんですよね〜\(^O^)/

さて、天然水工場ですが、場内は撮影禁止ということで、しっかりと目と耳で様子を窺ってきました。このときはたまたまラインのどこかに不具合があったようで、映像を見ながら案内係のお姉さんの話を聞く、という格好になってしまいました。
その中では、天然水を充填するペットボトルも、同じ天然水で洗浄されていることや、作業はほぼ無菌状態の部屋で行われていること、チリやホコリ対策のために、極力人間の介入をシャットアウトした状態で操業していること、・・・などなど、おいしいお水を作るために細心の注意が払われていることが分かりました(^^)

そして、見学ルートの最後は、やっぱりお楽しみの試飲コーナー\(^O^)/ 今度は天然水の「利き水」だそうです。
サントリー天然水(軟水)と、フランスの某ミネラルウォーター(硬水)との飲み比べをやってみましょう、とのことでした。
もしかして「コレはどこの銘水でしょう!?」などという高度なものなのかとドキドキしましたが、心配無用でした(^^ゞ
テーブルの上に置かれたそれぞれのお水を口に含んでみると・・・?
前者は、まろやかな口当たり。
後者は、歯の裏がギシギシする感じ(^_^;
これはすぐに分かりましたよ♪
ところが、目の前に座っていたご夫婦は、お互いに顔を見合わせて「分かった?」「よく分からない」と首をかしげてるんです(^_^;
そういえば、案内係のおねえさんが「この違いは、小さなお子様ほどよくお分かりになると思いますよ」と言っていたのですが、要するに若ければ違いが分かりやすい! ということですよね\(^O^)/
常に感覚を研ぎ澄ませていると、ちょっとした味の変化や微妙な風味など、すぐに気づけるのかも知れません。

利き水が一段落すると、「お代わり」としてウイスキーの水割りや「なっちゃんオレンジ」の試飲も出来ました。
先ほどのアイスもですが、すでにだいぶ水っ腹になっていたので、あまりガバガバ飲まずに、おつまみとして用意してあったビターチョコレートだけつまんで、おしまいにしておきました(^^)

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