フレンチブルドッグのあんこちゃんとこぶた三兄弟

フレンチブルドッグのブログ・・・時々お世話がかりのブログ

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医療ミス1のつづき

(医療ミス1から続いています)
 
検査の結果、げんさんは、アレルギーでもアトピーでもありませんでした。
 
皮膚専門医さんは「清●どうぶつ病院で出された薬は今後、一切飲ませないでください。検査もなにもしないで、こんな強い薬、簡単に出して・・・」と怒りに震えていました。
 
そして続けました
「うちなら、この薬は末期がんの子に出す薬。それも量をきちんと計算して、飲ませる期間も短くて、こんなに長期にわたって飲ませる薬じゃないっ。アレルギーの子に出す場合でも、よほど重症の子でうちみたいに皮膚専門でも年間4頭にだすかださないかくらいの、それくらい神経質になる薬。考えられない。検査もしないで、こんな薬長期間・・・とにかく、体から毒を全部出しましょう。一切の薬を体に入れず解毒しましょう」と。
 
また、アレルギー検査をした結果、菌がみつかり、その菌はすでに利く薬がないほど強くなっていました。
たった1つ利く薬が見つかったのですが、清●どうぶつ病院で、アレルギーでもないのにインターフェロン注射でアレルギーを体内に入れ続け、それに平行してステロイドを飲ませ続けた結果、菌がステロイドと戦い続けていたので、ストロング級の強さにまで成長し、いまやどの薬もきかない状態になってしまっているという数値が検査結果からはっきりでてしまいました。
 
清●どうぶつ病院の出した毒薬をやめて数日後、異常はすぐにでました。
あんなにげんきいっぱいのげんさんがぐったりして食欲もなく、大好きな散歩も行きません。いえ、行けません。
体中から出血して、顔からも出血、まぶたは腫れあがり、目があきません。
次回の皮膚専門医の診察まで待っていられないほど、病状は悪化し、
げんさんは、まさに、もがき苦しむという言葉以外に表現できない状態になりました。
 
一日中、かゆみと痛みと発熱に襲われ、夜も昼も眠れない日が続いています。
もがき苦しんで疲れて眠るけど、また痛みとかゆみで目が覚めてしまう。その繰り返しです。
歩くのもままならない状態のげんさんが、2階へ行こうとしました。
階段を登るのも大変なげんさんの後ろから、やりたいようにさせてあげて、もし落ちたら抱きかかえようと飼い主さんはついていきました。げんさんは時間をかけて階段を登ると、和室の部屋に行きました。
畳の上にごろんと倒れたかと思うと、体を畳にこすりつけだしたのです。
かゆくてかゆくてたまらない。でもワンちゃんは自分で全身を掻くことはできません。だからでこぼこした畳に体をすりつけて、かゆみをやわらげようとしているのです。
飼い主さんはたまらなくなってげんさんを抱き上げてさすりました。
ふと畳に目をおとすと、畳が血だらけになっていました。
 
げんさんを皮膚専門医に連れて行くと、あれだけ薬は使わない。毒素を出しましょうと言っていた獣医さんが
絶句し「楽にしてあげましょう」と注射を打ちました。
その夜、げんさんは、久しぶりにおだやかに眠ることができました。
だけど、弱った体に、注射はきついのでしょう、早朝3時、激しい嘔吐で目が覚めてしまいました。
 
それから、げんさんは、アカラス症を併発してしまいました。清●どうぶつ病院が悪意を持ってか、故意なのか、獣医が飼い主さんをだまし続けてげんさんに飲ませ続けたとても強いステロイドのせいで、げんさんの免疫力は極端にさがり、それが原因でアカラスを発症したのです。
げんさんの体を見た皮膚専門医さんは「緊急処置として薬浴をします、いいですか?」と飼い主さんに聞きました。飼い主さんはただのお風呂だと思って了解しましたが、あとで知りました。
薬浴とは、殺虫作用のとても強い液体の農薬のお風呂に全身を入れて、皮膚を1枚はがす治療だそうです。
奥の処置室からげんさんの苦しそうな泣き声が聞こえてきました。飼い主さんは、げんさんがかわいそうでかわいそうでたまりません。替わってあげたい、替わりたい。げんさんの替わりに自分が苦しむから、げんさんを助けてくださいと、飼い主さんは思いました。でも、替わってあげることはできないのです。
 
飼い主さんは、セカンドオピニオン、サードと皮膚専門医に通いながら、ほかの病院をまわりました。
ある病院では「同じような症状になった子でね、飼い主さんが安楽死を希望した子がいます。」と
言われました。
 
安楽死・・・飼い主が安楽死を選ぶほど、見ていられない状況。それほど、苦しんでいるんです。げんさんは。
 
けれど、げんさんの飼い主さんは、安楽死を選びません。絶対に。
 
飼い主さんのお友達のだんなさんが弁護士さんをしています。
飼い主さんのお友達が、げんさんの様子や飼い主さんの様子を見聞きして、心を痛め、だんなさんに話しました。弁護士さんはげんさんの写真を見ました。
平成24年5月14日、弁護士さんは、悪意の医療ミスをした、清●どうぶつ病院の院長に内容証明を出しました。
 
獣医さんなら、げんさんの病状がどれだけ辛く苦しいものか、一生治らないものだということが
誰よりもわかるはず。
そして、その原因を作ったのがほかでもない、あなた(清●どうぶつ病院の院長)なのですという
気持ちをこめて書いた内容の一部は
 
「げんさんは、まだ3歳です。これから一生治ることのない病気と戦って苦しみ続けなければなりません」
 
飼い主さんの希望で、悪徳獣医に謝罪を求めました。
8ヶ月間で支払った治療費、約20万円の返金を求めました。
今後かかる治療費に回すためです。
当たり前の要求です。
今後一生治療し続ける治療代には到底およびませんが、飼い主さんはそれを求めませんでした。
 
しかし・・・
相手方は、悪質でした。飼い主さんが思っていた以上に悪質でした。
 
獣医さんには、獣医保険があります。月々3,000円程度支払えば、医療ミスをしても数百万円の保険がおりるそうです。
医療ミスで訴えられたら弁護士さんをつける獣医さんもいます。その費用も保険からでるそうです。
清●どうぶつ病院の院長は、動物の医療ミスを扱う弁護士を、無料で雇って反撃に出てきました。
謝罪の意思も返金もしないという構えです。
 
患者さんは正直です。
あいかわらず、清●どうぶつ病院は平日も土日も患者さんがいたのをみかけたことがないと、
清●どうぶつ病院の隣に住む人が言いました。
こんな悪質な獣医さん(敬称をつける価値もないと思いますが)の被害にあうワンちゃんが今後、現れないためにも、つぶれてしまえばいいのに。
 
げんさんの治療に行ったとき、世間話のように、その獣医は言いました。
「げんさんと一緒に住んでいるわんちゃんも、かゆがったり調子悪くなったら、この薬、なんにでも効くから飲ませちゃっていいですよ。」と。
獣医は一度も診察をしたことのない、げんさんの同居わんこに、とても強いステロイドを、いとも簡単に飲ませちゃっていいよと言いました。
 
恐ろしい話です。
殺犬という言葉があるのなら、この獣医は殺犬獣医だと、私は思います。
 
げんさんの写真、ありますけど、私は、のせることができません。
元気なやんちゃで愛らしいげんさんを知っているから、辛くて見れません。
本当はブログにのせて、こんなにひどい目にあってるのに、げんさん、がんばってるんです。
って書こうかと、今の今まで迷ったけど、やっぱりのせられない・・・
げんさんが少しでもよくなって、ワタシが写真を直視できるまで、回復したら
ビフォアーアフターで載せることができるかもしれません。
 
いつも元気で町内の人気者のげんさんが、ぴたっと外出しなくなったので
近所のおじちゃん、おばちゃんが心配しています。
偶然、げんさんを見てしまった近所のおじさんが、誰にも内緒で、一日に何回かげんさんのおうちにきては、
体をさすって痛みをやわらげてあげています。
おじさんは理由を聞きません。飼い主さんも言いません。
だって、理由を言ったら、おじさんは、怒って、清●どうぶつ病院に乗り込んでしまうに違いないからです。
そういう人たちに守られながら、今、げんさんは、病気と闘っています。
 
飼い主さんは弱気になって、投げ出しそうになった日もあったけど、
急に自分にふりかかってきた、痛みとかゆみと苦しさに、なんで?って悲しそうな顔をしながら
ずっとずっとがんばっているげんさんを見て、
これじゃあ、だめだ!わたしが守るんだって、心に決めました。
 
元気くん。げんさん。本名は違うけど、ここでは、げんさん(元気くん)って名前で紹介しました。
がんばれげんさんって、ずっと昔にあったよね。
 
いつか元気になって、お写真のせられる日がやってきたら、
ほんとのお名前で、私のブログに登場してね、げんさん!
 
でもね、がんばらなくて、いいよ。げんさん。
 
まわりの人間たちとね、飼い主さんがね、がんばるからさ。
 
がんばらないで、いいんだよ。げんさん。
 
絶対、なおしてあげるから。
 
安心していいんだよ。
 
 
 
 
 
 
 
 

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悪質な獣医の医療ミス 1

フレンチブルドッグの3歳の元気な男の子の悲しい悲しいお話。
 
去年の7月のある日のこと、飼い主さんは、耳をかゆがる、フレブル、元気くん(仮名)を病院で見てもらおうと、
最近、近所にできたばかりの病院に連れて行きました。
元気くんこと、げんさんはまったくの健康優良児で病歴なし。予防接種やフィラリアの予防薬で通っている病院はいつも込み合っていて2時間待ちは当たり前。
なので、飼い主さんは、耳の治療だけなら、近所の新しい病院でもよいかなと、思って連れて行きました。
その病院は平成23年4月25日にオープンした清●とうぶつ病院という病院なのですが、いつも患者さんがいないようなので、まだ知られていないんだなくらいに、飼い主さんは思っていました。
初めての病院で興奮したげんさんを、受付の女性が、無理矢理写真を撮ろうとして、飼い主さんは、なんでこんなに嫌がっているのに写真を撮るのだろう?と疑問に思いましたが、病院なれしていないので、黙って病院の女性のやりたいようにさせていました。女性は獣医師の奥さんで、げんさんを助手と二人がかりで羽交い絞めにして押さえつけながら撮影していました。
案の定、夏の暑い日、ろくにクーラーもきいていない待合室で「ものすごく写真を嫌がったげんさんは、はあはあと苦しそうにしていました。あとで写真の使い道を知ったのですが、写真は診察券用で、嫌がる子をはがいじめにしてまでして撮る必要はないものでした。
他に患者さんがいなかったので、写真撮影が終わると、すぐに診察室に呼ばれたげんさん。
 
診察室には、30代前半ぐらいの一見、優しそうな獣医さんがいました。
飼い主さんは女性で、腰を悪くしていたので、げんさんを診察台に乗せるのは一苦労でしたが、獣医さんは見ているだけで手助けしてくれません。
3月に狂犬病の予防接種に行った病院は、看護師さんか獣医さんが診察台に載せてくれていたので、飼い主さんは、ちょっと戸惑いました。
ちなみに、ここの看護師さんはしょっちゅう入れ替わっていて長続きしていないようです。暇だから、イヤになってやめちゃうのかなくらいに、飼い主さんは特に気にしていませんでしたが、今思えば、別の理由があったのかもしれません。
 
獣医さんは「このわんちゃんは、アトピーですね。アレルギーです」といきなり、断言しました。
血液検査も細胞検査もしないで、見ただけでそう言いました。
耳がかゆいだけで訪れた動物病院でいきなりそう言われた飼い主さんは驚きました。
獣医さんは「3つの治療法があります。まずはステロイド。2つ目はアトピカ。3つ目はインタードッグ注射。
アトピカは高額です。保険、入ってますか?」
飼い主さんは今まで健康だったので保険を解約したこと、ステロイドだけは絶対使いたくないことを伝えると
「では、インタードッグ注射にしましょう。」と獣医さんはいい、
「インタードッグ注射は副作用がまったくありません。週に1度、8回続けて注射すればアレルギーは完治します。80%の犬が完治しています。」と言いました。
飼い主さんは、獣医さんの言葉を信用して、毎週1回注射を打ち、8回どころか、獣医さんの「一度でも切らせたら今までの注射が無駄になる。」の一言で、獣医の言うままに合計14回、注射を打ちました。
注射に併用して、獣医さんが特別に調合する副作用のないという、飲み薬も処方されました。
1回目の注射と調合された飲み薬を飲んだ途端、耳のかゆみがぴたっとおさまり、ちょっと赤くなっていたおなかも真っ白になった、げんさん。
飼い主さんは大喜びでした、
でも・・・その飲み薬は獣医が故意に処方したとしか考えられない悪魔の毒薬だったのです。
 
10月のある日、いつものようにげんさんを清●どうぶつ病院に連れて行った、飼い主さん。
数日前から、げんさんの唇のところににきびのようなものを見つけ、気になったので獣医さんに聞いてみると
「これ、いつからありましたか?」と、真剣な表情。
「前回診察してもらった時からありましたけど。。。」獣医さんはまったくげんさんの体も顔も見ていないのです。
「これはガンです。」と断言する獣医さん。
「恐らく悪性でしょう。今日から毎日、いつも出しているステロイドを4倍の量、飲ませてください」と、言う獣医さん。
え?いつも飲ませているステロイド?なにそれ?あの薬は副作用のないただの飲み薬でしょ?って思いながらも、ガン、悪性のガンだと断言されて、平常心を失った飼い主さんは、ただただ、獣医さんに不信感を抱きながらも、現実を受け入れるしかなく、その日から、4倍の量のステロイドを服用させました。
1ヵ月後、ガンと言われたにきびはあとかたもなく消えました。
獣医さんは「なくなったのなら、良性だったんです。よかったですね」と言いました。
 
飼い主さんは、この病院に通うのを辞めようかと思いました。するとそれを察したかのように獣医さんの奥さんが
「げんさん、可愛いわね〜」とご機嫌取りをはじめ、なにも知らないげんさんは、もともと人間さんに対してなつっこくて、愛嬌いっぱいのフレブルちゃんなので、うれしそおになつきました。
これを見た飼い主さんは、悪い人たちではないのかもと思い、さらに、獣医さんが「アレルギー治療、今辞めたら今までの注射が全部無駄になりますよ」と言ったので、このまま続けることにしました。
 
その1ヵ月後、げんさんが急に、後ろ足を痛そうにあげ、びっこをひくようになりました。
すぐに病院に連れて行くと獣医さんは
「おなかを壊しているか、ヘルニアで腰を痛めているかのどちらかです」と言いました。
「腰を悪くしていると一生歩けなくなりますが、今の段階ではおなかを冷やして痛いのか、腰が悪いのか診察できる獣医はいません。」とも言いました。
「今から、おなかを壊しているという前提で注射を打ちます。これがきけば、おなかが痛くてびっこをひいていたことになります。明日になっても治っていなければ、残念ながら腰の病気で、一生歩けなくなります」とまじめな顔で獣医さんは言いました。
注射を打って明日の朝、一番で診察に来てくださいを言われ、会計を済ませて帰ろうとすると
「診察時間が19時を回ったので、夜間料金を追加します」と言われ、合計2万円ほど取られた飼い主さん。
確かに診察時間は19時までですが、病院についたのは18時50分。普通なら時間内だと思うのですが、飼い主さんは言われるままに支払いました。
家に帰り、なにげなく、げんさんの痛がっている足の裏を見ると、なにかがささっていました。
とげ?のようなものがささっていたので、それを抜いてあげました。
すると、げんさんは、いつものように歩き始めました。
念のため、翌朝、動物病院に連れて行くと「治ってますねえ、やっぱりおなかが痛かったんだ。」と獣医さんは言い、「おなかを壊すと、犬は、自分で体温を調節できず、死にいたります。これからもう一度注射を打ちましょう。それから、ステロイドもしっかり飲ませてください。おなかにききますから」と言い、昨日と同じ注射を打ち、ステロイドの服用も指示しました。
飼い主さんが「昨日、うちに帰ってから足の裏を見たら、とげが刺さっていて、抜いたら普通に歩いたのですが」と言うと、獣医さんは「でしたら、包帯を巻いておきましょう」といい、包帯を巻きました。
包帯代金、1,500円でした。会計を終えて、自宅に戻り外に出てちょっと歩いたら、包帯がほどけてしまったので、飼い主さんは再び病院に、げんさんを行き、包帯が取れたことを伝え巻きなおしてもらいました。
帰ろうとすると、包帯を巻いた代金として1,500円を再び請求されたのです。
支払いをして自宅に戻るとまた包帯が取れてしまったのですが、げんさんが普通に歩いていたので、大丈夫かなと思い、飼い主さんは数分でとれてしまう包帯を巻く代金としては高すぎるなあと思いながらも、これからも治療をしてもらうためにはトラブルを起こしたくないので文句を言えず、げんさんが元気になったことを喜びました。
 
げんさんには一緒に住んでいるわんこがいて、その子も病気知らずです。
いつもは、狂犬病を打ちに行く人気の動物病院で爪を切ってもらうのですが、その病院だとたいてい、サービスで、切ってくれて飼い主さんがお金を取ってくださいと、お願いして300円とか500円程度、受け取ってもらうのですが、いついってもとても混んでいるので、爪だけならと、いつ行っても患者のいない清●どうぶつ病院に連れて行ったのです。
お会計の時、診察代1,500円、爪きり代1,000円。合計2,500円を請求された飼い主さんはさすがに驚き、
「診察はしていませんけど」と言ってみました。すると返ってきた答えは「今日は院長が爪を切りました。ですから医療行為になります。また診察券を作るに当たり、写真を撮影しました。ですから診察代と診察券作成代金が上乗せされます」というものでした。
この病院はトリミングサロンも併設されていて、そこで従業員が爪切りをすれば500円から1,000円のみだそうですが、今日は患者さんがいなくて、院長が特別に爪を切ったので医療行為となり診察代が発生しますという説明でした。
飼い主さんが「こちらが院長に爪を切ってくれと頼んだわけではないのですが」と言いましたが、のらりくらりとかわされました。
 
今年になり、飼い主さんはボランティア活動をして不幸なワンちゃんを助けたり、大病をわずらって残された時間を少しでも楽に、幸せに過ごさせてあげようとワンちゃんを癒している女性と知り合いました。その女性は、たくさんのワンちゃんを見たり触っているかたで獣医さんの知識のある方でした。
飼い主さんがなにげなく「げんさんは、アレルギーで1年近くステロイド治療してるんですよ。最初は獣医さんがステロイドだといわずに別の安全な飲み薬だと言っていたのだけど、実はステロイドだったんです。きっと私に心配かけないように私をだましてくれてたんですね」と、言うと
その女性は「げんさんは、アレルギーでもアトピーでもないよ。私何百頭という病気のワンちゃんを見たりふれたりしてきたけど、アレルギーの子は、こういう皮膚ではない。それに、ステロイドを1年も?そんなに長期にわたって使う薬じゃないよ。危ない。その病院、危ない。げんさんのためにも、皮膚専門医に診て貰って」と、飼い主さんを叱るように言いました。
 
あまりの必死さに飼い主さんは、げんさんを別の皮膚専門医に連れて行きました。
皮膚専門医はひとめ、げんさんを見ると「このこがアレルギー?こんなに強いステロイドを飲み続けていると聞いてからどれだけ重症の子がくるんだろうって心配していたけど、このこ・・・アレルギーじゃ・・・。とにかく、まずは検査。アレルギーかどうかの検査をしましょう」と、驚いたような表情をしました。
 
2に続く

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色々あって

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色々あってブログ更新できず。こぶたさんたちのお相手もできず。
今週行く予定だった3匹のこぶたさんたちのお誕生日旅行も、直前にお宿にキャンセルいれて
なんとか1ヶ月遅れで来月連れて行ってあげたいと思うのだけど、果たしてどうなることやら。
忙しすぎて、月に一度のドッグアロママッサージも日にちを間違えて連れて行けず、あいちゃんから「どうした?渋滞してる?」ってメールがきて、ええええええ?今日なのぉ?って驚いた時はすでにアフターフェスティバル
ごめんなさいこぶたさんたち。今月は楽しみにしていたマッサージもお誕生日旅行もおあずけになっちまいました。
 
この穴埋めは必ずするので、こぶたさんたち、もう少し、待っててね。
 
 
あま〜いシフォンケーキでも食べて、元気だそぉ〜っ
 
 
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あんこ、駐車場で座るの図
 
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左がおもち。右がねむろ
 
buhi専用車の中から、ひとり駐車場に座るあんこを見ているの図
 
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車からおろすと、おとなしくなる、あんこ姫様
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お相手できないでいると、自分達で勝手に遊びをみつけてくれる、親孝行なこぶたさんたち
 
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なにを夢中で追いかけているのかと、よく見てみたら、むしさん。
ああ・・むしさん、逃げて。お願い、逃げて
 
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さつま、おきにいりの椅子でくつろぐの図
 
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すでに暑い季節到来のさつまぼっちゃんなので、冷たい皮の椅子が心地よいらしい
 
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ぽっちゃりしたね〜。いいのさ。来月、いっぱい遊んであげるからね。
右目がちょっと腫れてるのは、まぶたにできたぽっつんをopeしたからだねぇ
1週間後に、獣医さんに診てもらったら、経過良好!って言われて、ほっ。
 
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ぽっちゃりと言えば、最近とっても今まで以上にあまえんぼになったねむろちゃん
 
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あんこママが色々あってかまってくれないのでさみしいんだよねえ
 
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もう少し待っておくれ〜。それまでは、少しでも体のあく限り、どんな遠くにいても飛行機だろうが新幹線だろうが飛び乗って会いに来て、短い時間でもお相手するからさっ
 
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ええこやな〜、うちのこみんな、ええこやな〜。
 
 
 
 
 
 
 
 

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寝顔は可愛い♪もといっ!寝顔もかわゆい。

あんことねむろが、仲よく寝ていたので
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おふとんをかけてあげました
 
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おもちは、ひとりで悠々と寝るのがお好み
 
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さつまは、大好きなねむろが、あんこと仲よく寝ているので、ちょっぴりさみしい
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上からあんこ、ねむろ、そしてちょこっと見える黒いのが薩摩
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ねむろのお手手があんこをぐいぐい押している理由は不明
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さつま、ひかえめに、ねむろに寄り添ってみた
 
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ねむろだと思ったら、あんこだったバージョン
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やっとこさ、さつま、大好きなねむろの横に寄り添って眠れた〜
よかったね〜
 
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あいかわらず、ひとりで自由に眠るおもちゃんですが
そのおしりはしっかりねむろの枕にされている
 
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まったくよく寝ます、あんこちゃん
 
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春だからかなぁ
 
いやいや、あんこは一年中、よくお昼寝する子です
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どうしても、さつまのこの姿がムール貝に見えてしまう
 
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ねむろ、たまに起きてはひと仕事
がじがじ、ペットボトルをかじります
 
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ひと仕事して疲れたら休憩して
 
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寝る
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あんこはずっとベッドで寝てるし
さつまは床におりたりベッドで寝たり
それぞれだわあ
 
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ねむろは寝たりおきたり移動したり忙しい
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おもち、すでに夢の中〜
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最近、とくに似てきたこのふたり
 
どっちがあんこでどっちがねむろか
たまに間違えるお世話係です
 
あはは
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大事な大切な忘れ物&フレブルグッズ

今日は神奈川県までおもちのトリミング&さつまのまぶたにできたぽっつんの診察に行ったんです
 
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そおなんです!!!
局所麻酔でOPEしたさつまぼっちゃん。
1時間半後にお迎えに行ったのに、お会計して次回トリミングの予約を入れて
ありがとございました〜って
帰っちゃったのです。ワタシ・・・
 
 
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さつま、だいっきらいな、入ったことないケージの中で待ってたんだよねえ
お昼で終わりだからそのまま気づかなければご一泊状態
看護師さんも受付のおねえさんもワタシも気づかず・・・
 
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ごめん!!!さつぅ。ほんと、ごめん!!!
 
獣医さんに「いいよいいよお、さつま、うちでもらっちゃうから」って叱られた。
だめよ、あげないわ。うちのこだもん!
 
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そうだよね。看護師さんも、「さつまくん、がんばりましたよ」っていってたもん
そんなお話してたのに、忘れて帰っちゃってごめんなさい
 
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はい。だれが考えても、考えられない大失態です
 
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あ。それは無理
 
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いえっ!そんなことはございません。
一度もかたときたりとも忘れたことなどございません
 
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はい。あほです
 
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そのとおりです。
看護師さんが、くれたんだもん
フレブルバック。
そしたらうれしくってわ〜い状態で
ぢゃ、また来週、トリミングに連れてきますぅってなって
お会計して帰っちゃったんだもん。
しかも、実家から片道3時間の場所なんだよね。この病院
 
 
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そうなんです!おもちぃ、いいこというねえ
悪気はないんです。私♪
 
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というわけで、本日、あやうくたいせつな大切な宝物を、うっかりわすれてきてしまうところでした
 
ふぅっ。
 
さつまぼっちゃん。ごめんなさい
 
さつまママは、とっても反省してるデス。

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開設日: 2006/12/9(土)


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