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臓器移植法新案作り  ケータイ投稿記事

臓器移植法改正案は、これまでに3つの案が挙がっていますが、
これに更にもう一つの案を加えることが決まったようです。
その背景には、WHO(世界保健機関)で間もなく決議されるであろう
渡航移植の制限がある。
そのため、国内での臓器移植の規制を緩めようとする考えのようです。
なぜなら、新案はこれまでに挙がっている3つの案それぞれの要素を
取り組んで作ると言いつつも、基本となってるのはA案(脳死=人の死。
移植は0才から可能で、本人に拒否の意志がなく、家族の同意で
臓器提供できる)であり、それにC案の「脳死の定義を厳格化」を
付け加えただけの案であるからです。

移植支援団体などが支持するA案から本人の意志(拒否)を取り除き、
書面での手続きも不要で、家族の同意などいくつかの条件が揃えば
臓器提供が可能というもので、支援団体にとって更に都合の良いものに。

衆院本会議で5月中の採決を目指してるそうですが、
まあ、可決は難しいでしょうね。

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明けましておめでとう御座います。

                  皆さん、遅くなりましたが、
                 明けましておめでとう御座います。

                 本年も宜しくお願い致します。

              救う会の規約について、コメント頂きましたが、
              金額に関わらず、募金活動する上での約束事であり、
              とても重要な項目なのですね。

              ですが、救う会の規約に対する考えが軽いのでは?と
              考えざる得ないことが多くあります。

                確かに、規約違反を犯したところで
               法に触れることは残念ながらありません。

               しかし、人間として命の大切さを訴え、
               多くの人から善意の募金を集めたのならば、
              その約束事は何としても守るのが本当だと考えます。

               臓器移植法の法改正を求める動きもありますが、
               そんな規約も守れない救う会の訴えに、
               耳を傾ける人は何にも知らない人たちだけです。

                  何も知らずに募金に参加することは、
               とても危険なことだと私自身、思い知らされました。

               まず、募金する前に、その団体のこと、お金の流れなど、
                  調べてみる必要があると思います。

                マイクロソフトの創設者ビル・ゲイツも多額の寄付する
               ことで有名ですが、彼もまたよく調査をした上で
               初めて寄付に応じると聞きます。

               今年は、募金に対する認識が変わる年であってほしいと
               願いたいです。

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そうちゃんを救う会など

もう今年も残すこと一週間を切りましたね。
本当に時間が経つのが早いこと、早いこと・・。
今年一年、たくさんのコメント・情報を頂きまして
心より感謝いたします。

まだ、これが年内最後の更新だと決まったわけではありませんが、
この場をお借りして日ごろのお礼を申し上げます。


>マリさん

本人が亡くなられて3ヶ月がたってから寄付。
そして、あやちゃんが亡くなられた・・。

これだけの大金が動くのですから、
時間がかかるのはわからなくもありませんが、
3ヶ月はかかりすぎですね。

これは、deaikei_kutabare さんのお言葉ですが、

>余剰金は一刻でも早く
>他の移植希望者へ送金すべきです。

>自分の子供は、「至急!」を叫び
>他人の子供は、「知らんぷり」は
>絶対に おかしい。

まさに、仰る通りだと思います。

「命のリレー」とは、まだまだ遠い現実です。

最近は、移植希望者が移植を前にして
亡くなるということが多く、とても悲しいです。
擁護派の方たちには、このブログのせいに
したがる人もいらっしゃいますが、

私からみれば、救う会同士の連携の悪さ、
余剰金の出し渋りなど問題は、
まだまだ山積みであると考えます。

そして、移植支援を名乗る団体。
まあ、トリオに関しては、名乗ると都合が悪いようですが。(笑)

あやちゃんのご冥福をお祈りします。

>deaikei_kutabare さん

そのブログ、私も見たことがありますが、
彼らは、そのような記事をブログに貼ることで、
いいことをしたと錯覚している人たちなので、
考えていることは救う会メンバーと変わりません。
ですから、こちらが何を言っても無駄なのです。

あなたが傷ついてしまうだけですので、
その人たちは放っておいてあげてください。

でも、あなたがそのブログの記事に疑問を投げかけたことで、
同じように疑問を持った方もいらっしゃるかと思います。
決して無駄では無いと私は思います。

そうちゃんを救う会が、
未だ募金活動を継続しているという件ですが、
そのページを拝見いたしましたが、
募金活動の届出の一覧でして、公式HPへURLもありませんし、
そこから募金へ発展することはないと思いますので、
特に問題ないと思いますよ。

ただ、活動期間を見ると、
未だ継続中と思われてもおかしくない記載がありますね。
その部分は、「募金の受付終了」などの変更したほうが
よいかと思いました。

このページを見てみると、日本ユニセフやら
何とも言い難い団体の名前を目にしますね。

>クーリオさん

海外における脳死判定の問題点、いやいや怖いですね。
意識不明で、脳死と判定されたらたまりません。
大変、勉強になりました。
ありがとうございます。

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