■ ニュースを読む。〜縁故採用宣言で岩波書店調査へ 厚労省〜■
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平成24年 2月 6日: ■ ニュースを読む。〜縁故採用宣言で岩波書店調査へ 厚労省〜■ 【記事】 ● 『縁故採用宣言で岩波書店調査へ 厚労省』 :(2012/02/03 11:15 【共同通信】 「 老舗出版社の岩波書店(東京)が2013年度定期採用で、事実上縁故採用に限ると「宣言」していることをめぐり、小宮山洋子厚生労働相は3日、閣議後の記者会見で「早急に事実関係を把握したい」と述べ、調査に乗り出す考えを明らかにした。 東京労働局が近く同社から詳しい事情を聴き、今後の対応を検討するという。 岩波書店はホームページで13年度の社員募集要項として「岩波書店(から出版した)著者の紹介状あるいは社員の紹介があること」を条件に掲げている。 同社の就職人気は高く、例年、数人の採用に対し千人以上が応募する。 」 【「伊達武者社労士・さくら」のつぶやき。】 ● 「縁故採用」を支持するものではないが、 結論から言って、 「親戚縁者に限る」というものでなければ、 「縁故採用」とまでは言えないのでないでしょうか 逆に、誰にでもチャンスを上げるから、 採用試験という扉を開ける扉の それに 岩波書店のいう「紹介状」を まずは、採用試験という土俵に 但し、土俵に そこでも競争: 『筆記や面接などの試験』していただき、 っていうのであれば、なんら問題がないのではないでしょうか ● もっとも、 その程度のことは、普通でないでしょうか ・容姿だって ・ ・頭の良し悪しも、もしかしたらあるかもしれません。 そのように、岩波書店からのメッセージを受け止めてはいかがでしょうか。 むしろ、見かけ上、「年齢不問」と募集しておいて、 会社内部で、あらかじめ、年齢でふるい落とす方がよっぽど悪質です ● 余談ですが、前職・ 岩波書店は、正直、経営体質は好きではありませんでしたが・・・ おそらく、 書店主はもちろん、 岩波書店自身も言わんとすることは分かっていると思うので、 あえて詳細は、 さくら社会保険労務士事務所・宮城 URL: http://www.sakura-sr.com/ |


岩波問題はもちろんこれが差別的な条件であったり、公務員採用や教員採用試験での話しだったら許されません。しかし岩波は民間企業です。そもそも出版社は今経営環境が厳しく、正社員採用などなかなかできないのです。よっぽど可視化されたメリットをもたらす人材しか論外です。1桁前半しか採用しないのです。今就活はインターネット公募の時代になりしかも大卒が多すぎ、人気業界、大企業には何万件もESがきます。企業の現場では困っているのです。みなさんが考えているより深刻な負担になっているのです。岩波の採用方針では、コネがないなら自らコネを作ってみせろと言っているのです。そこそこの大学なら岩波から新書をだしている大学教授がいるはずです。そんなものネットですぐ調べられます。実行力・バイタリティを見せろといっているのです。秀吉が無名の時、墨俣城を作って信長に認められたのと同じことをしろといっているのです。批判する人間はそれをわかっていません。
2012/2/6(月) 午後 9:45 [ やまだ ]
やまだ様、
はじめまして。
ご訪問&コメントありがとうございました。
企業も、いろいろとアイデアを出してくるものです。
どう読み解くかも、難しいところですね。
2012/2/7(火) 午後 7:29 [ 伊達武者社労士・さくら ]