晴天の今日、お客様を見送った後に向かったのは清里。
葉菜ちゃんにとって初の長野県越えの旅。
とは言っても1時間ちょっとですが。
こちらは「八ヶ岳倶楽部」
あの「ハンタ〜チャンス!」で有名な柳生博さんがオーナーのお店です。
森の中に木をふんだんに使ったおしゃれな店や小道が続きます。
左の写真も上の写真も地面は皆、「枕木」を使っています。
古びた枕木がとてもいい雰囲気を出していますが、柳生さんが枕木を使ったガーデニングを世に広めてから、枕木の値段が急騰したそうです・・・
この敷地だけで、いったい何駅分の枕木を使ったんだろう・・・
と言うくらい、恐ろしい数の枕木が使われていました。
続いてこちらは、原村にある「カナディアンファーム」です。
廃材建築の第一人者「長谷川豊さん」が経営するレストランというか、農園というかコロニーというかそんなところです。
この方は設計図を作らずに、頭の中の設計図で作っていくとか。
とにかく独創的なデザインと、いい加減そうでいてしっかり出来ているこの木造の力と柔らかさに圧倒されました。
こちらはツリーハウス。
この曲線の屋根が実に素敵です。
最近、少しのこぎりを握るようになったので、構造に目が行きます。
本で見るより何倍も勉強になります。
本当に面白かったなぁ。
去年の6月の閑散期は「ウッドデッキ作り」に没頭しました。
今年の6月の課題は「お庭の変身」です。
そんな訳で、今日はお庭の下見だったんです。
限られた時間と予算と腕ですが、素敵な庭を作れたらなぁと思っています。
庭のお仕事もしたいのですが、今日はその前に外壁の修理。
冬には氷点下10℃を下回る蓼科では、排気ダクトなどから垂れた水滴が壁の亀裂などに入ると、夜にこの水が凍って膨張し、壁が割れてしまいます。
そうして、割れてしまった壁を漆喰を塗って直します。
ペンションの仕事って終わりがありませんね。
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