街の風景

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トルコで

トルコで地震がありました。
 
トルコ東部の町ワン。
 
イランのオルミエの町からバスでやってきたのがワンでした。
 
それまでのパキスタン、イランと同じイスラム国家のトルコですが、これだけ国境を越えて国の違いを感じたのは初めてでした。
 
女の人の顔すら見えなかったイランと打って変わり、肌を露出したノースリーブの女の人。
ゴチャゴチャ感のない洗練された町並み。
店先で売られているお酒。
色鮮やかで食材も豊富で何もかもが美味しかったトルコ料理。
 
ワンの町が今でも目に浮かびます。
 
 
こうして旅から戻った後も、自分が旅した地域をTVで見ることが多々あります。
 
しかし、こうして事件や事故、災害で懐かしの地に再会することが多すぎます。
 
 
悲しいことですが悪いことが起きないとニュースにはならないので仕方ないことですが・・・
イメージ 1
 
 
 

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エジプト

反政府デモが続くエジプト。
今日は100万人規模のデモなんて記事もありましたね。
 
このデモの中心地にの様になっている「タフリール広場」
 
このタフリール広場が見渡せる所に「イスマイリアホテル」と言う安宿があります。
 
歩いて登った方が早そうな非常に遅くてボロいエレベーターで9階に登るとそのホテルがあります。
 
日本人の多いこの宿では世界各地で出会った旅仲間と再会したり、楽しい仲間たちと過ごした思い出の宿でした。
 
 
 
イメージ 1
宿の南のテラスから見たカイロの街並み。
タフリール広場は宿の北側なので写真には写っていません・・・
 
 
夜は宿の仲間と街に繰り出し、様々なエジプト料理店に通い、お酒がある訳でもないのに、毎晩盛り上がっていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2純粋な民主化だけでなく暴動や略奪が起きているというのは悲しい部分ではありますが、応援する気持ちでこの状況を見て行きたいと思います。
 
 
抑圧が続き不満が溜まると、人間はここまで一致団結して行動を起こせるのでしょうか?
 
日本で強権政治が敷かれたとして、同じような民主化デモが起きるのかなぁ。
 
いや起きないだろうな・・・
 
 
 
さて、
 
エジプト国民の様子も気がかりですが、エジプトのあちこちに多数いたバックパッカーは今エジプトでどうしているんだろう?
皆、国外に出たとは考えられないなぁ。きっと、沈没したまんま旅行者が多数いるんだろうな。
イスマイリアにサファリに、ハーンハリーリにどうなっちゃっているのかな。
 
 

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チリの鉱山

今月ももう14日だと言うのに、まだ2回しか更新していない私のブログ・・・
 
こんな時はお決まりの、昔の写真に頼る作戦。
 
 
丁度今日、チリの鉱山で全員救出されたので、それに関連した話題でもと・・・
 
 
 
今回の鉱山には行っていないけど、その近くの「チュキカマタ」と言う、世界最大級の大きさの露天掘り銅の鉱山に行った時のお話。
 
 
チリの首都サンチアゴから10時間位だったかな。長細いチリを北に北にバスで走ります。
 
チリのバスは高級バスが多く、このバスもファーストクラスの様なほぼフラットになるシートや、食事やコーヒーのサービスもあります。
 
 
 
イメージ 1
着いた町はボリビアに抜ける国境の町「カラマ」。
 
この町にある鉱山が「チュキカマタ」
 
この町からは、定番のお手軽観光コースとして、鉱山見学があります。
 
 
 
現地の方や観光客と混じって礫砂漠の中の鉱山に向かいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
この写真わかるかな〜?
 
段々になっているのがダンプの道で、銅を掘って掘って下っていったらこんなクレーターみたいになっちゃった様です。
 
 
イメージ 3おっきなダンプカー。
 
こんなのを運転したら楽しいだろうな〜
 
 
この後、ツアーを終えて町に戻ろうと思ったら、バスが満席で乗れなかったんだよね。
 
そしたら、お父さんと子ども二人が乗った一台の乗用車が停まって、町まで乗せてくれたんだよね。
 
スペイン語でさっぱりでしたが、乗っていた14歳の娘さんがとっても可愛くて不覚にもドキドキしてしまいました。
南米の女の子は歳以上に見えるし可愛い子が実に多かったです。
 
 
カマタの町のツーリストインフォメーションにいたおばちゃん。
日本人男性が大好きらしく、「日本人は肌がキレイで唇の形が好き!お兄さんも18歳にしか見えない!」とらんらんとした目であれこれ世話を焼いてくれました。
 
「私は独身なの
なんておっしゃっていましたが・・・
「チャオ!」
とサヨナラしました。
 
 
 
 
 
イメージ 4
写真は、カマタの街からボリビアのウユニに向かうバス。
丁度この辺りは国境。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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中東の思い出 〜ヨルダン〜

このブログにいつもコメントをくれる旅仲間のYUIさんが今、中東のシリアにいます。
リーマンパッカーの彼女は、年に一、二回ほど会社の有給を使って海外旅行をしています。
 
インドに中国西部にインドネシアにモロッコ、そして今回は中東のヨルダンとシリア。
見た目は普通の可愛い女の子ですが、行っている国はけっこうディープな国々
 
 
 
 
10分間だけ中東にいるYUIさんと入れ替われる権利が一万円で売っていたら迷わず買います。
あ〜羨ましい
 
 
 
 
 
と言う事で俺も便乗して中東の思い出話でもと・・・
 
 
 
 
 
 
エジプトから船でヨルダンのアカバに入りました。
アカバで一泊した後に向かったのはヨルダン屈指の観光地「ペトラ」。
 
イメージ 1
 
先週の日曜日のTBSの世界遺産の番組で特集していた遺跡です。
 
遺跡に興味の薄い私ではありますが、岩を掘って作ったこの遺跡には圧巻されました。
 
 
入場料が高いので裏から忍び込む観光客が多いそうですが、捕まって多額の罰金を払ったと言う話を聞きました。
 
遺跡保護のためにも、ドキドキしながら観光しないためにもキチンと入場料は払いましょう。
 
(ペルーのクスコで作った偽の学生証を出して、一目で偽物と判断され却下された私ではありますが・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2ヨルダンのもう一つの有名観光地「死海」
 
 
 
やっぱりプカプカ浮きます。
未体験の浮き方をするのでちょっと戸惑います。
 
 
熊の様に毛だらけの巨漢のおじさんが、ずっと俺らの近くでこっちをニコニコ見ながら浮かんでいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3ヨルダンの首都「アンマン」にあった、超有名な安宿「クリフホテル」。
 
ベッドのスプリングは役目を終え、横になると不自然な身体の沈み方をします。
痒くなる小さい虫達もたくさん住んでる最悪なベッドのある汚部屋。
 
こんな宿だけど、非常に親切で優しいと神がかり的支持を集めた従業員「サーメルさん」がいるから人気となった宿。
サーメルさんは日本人女性と結婚して今は北陸に住んでいるとか・・・
 
 
 
 
 
イメージ 4クリフホテル下の路地。
 
 
 
 
イラクに近いので、イラク難民がやっているイラク料理店やフセインの肖像画の入ったイラク紙幣が売っていたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5住宅の密集した丘が連続するアンマンの街。
 
 
ぷらぷらと歩いていたら子どもたちに囲まれました。
 
始めのうちは楽しくやっていましたが、そのうち悪ふざけの度が越えてきて、紙に火を付けて投げてきました。
 
私の右腕にはその時の傷から生じたデキモノがあります。
 
まったく困ったガキンチョ達ですわ
 
 
 
中東の思い出 〜シリア〜  に続く・・・

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トルコ ドゥバヤズッド

今朝から降りだした雪は今も降り続いていて、20cmは積もっています。
先週の春の様な陽気ですっかり気を抜いていました。
長野の冬をなめちゃいけませんね・・・

明日は早起きして職場の雪かきです。



さて、昨日トルコで地震がありましたね。
チリや台湾に続き今度はトルコですか。

何だか続きますね。

「トルコ東部」と言う事で、ここもまた旅で訪れた地であり心配なところです。



イランからバスでトルコに入りました。
ツーリストがあまり通らないルートで来たためか、ちょっと怖い目にあったりボラれそうになったりと日々警戒しながらの神経の擦りきれる期間でもありました。


そんな時、トルコ東部の都市「ドゥバヤズッド」にやって来ました。


富士山の形に似た5000mを超える「アララト山」を望むのどかな村です。
長旅の末にこの地に訪れた日本人旅行者は、アララト山を見て富士山を幻影を重ねて故郷を懐かしみます。


そんなドゥバヤズッドはけっこう出会いがあって、久々に警戒を解きのんびり旅を楽しんだ村でした。






イメージ 1


決して裕福でない家でしたが、お茶を御馳走して頂きしばらくお邪魔させてもらいました。
(写真を送ると約束したのに、送っていません・・・)





イメージ 2


夕陽を見ていたら、男の子達に囲まれました。
でも、この後この中の子の家にお邪魔して夕食を御馳走になりました。
この家の三姉妹のお姉さんたちが実にべっぴんさんだったわ。


イメージ 3


宿の従業員の知り合いの結婚式にお邪魔しました。
何やら夜通し歌って踊る結婚式と言う事で、飛び入り日本人旅行者達も飛び入り参加。





今回の地震の震源地とは少し離れているので、ドゥバヤズッドは被害はないかなぁとも思いますがどうかなぁ。

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開設日: 2007/12/9(日)


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