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出張こぼれ話、各地のオススメ情報、安らぎのホテル、交通情報など、出張と旅とちょっとだけ人生について勝手気ままな出張体験記
ゴルフのバーディー・パー・ボギーは、
感覚的に日本語に置き換えると、
上出来・普通・不出来
小学校の作文に先生が書くコメントでしたら、
たいへん良くできました・良くできました・頑張りましょう
吉野家の牛丼なら、
特盛りと並、
なんて、どうでもいいことを書いていますが、

今日の女子プロゴルフ
CAT Ladies 2016 は、入れ代わり立ち代り大接戦の末、3人のプレーオフとなり、最後は歴戦の覇者イ・ボミさんが貫禄勝ち。

バックナインを何人もが競う展開では、バーディーでスコアをのばすに越したことはありませんが、確実にパーを重ねてスコアを崩さないことも大切です。

一般企業においても、何かとV字回帰なんてことが声高に叫ばれますが、目立たずとも、地道にしっかりと足元を固め、その上で一歩でも二歩でも前を目指すということが現実なのかもしれません。

まずは、パーセーブ
後半戦では、バーディーでプレーオフへ名乗りをあげた大江さんも素晴らしかったですが、慎重にパーを確保し、覚悟のプレーオフへ駒を進めたイ・ボミさん、全 美貞さんのプレーも印象的でした。

今シーズン2勝目を期待した大江さん、残念でしたが、ホールアウト後は、さわやかな笑顔。
ここまで頑張った充実感が、『今日は上出来です』というコメントにも表れていました。

オリンピックの影響からか、ついつい日本のプレイヤーを応援してしまいます。

今回のオリンピックでは、個人的な見方で恐縮ですが、爽やかなチームプレーが印象に残りました。
水泳の4×200mリレー、陸上の4×100mリレー、卓球の男女団体戦、体操の団体戦などなど。

各人が自分の持ち味を発揮し、確実にパーを重ねた結果のチームプレーではないかと感じた次第であります。

昨日よりも今日、今日よりも明日、などとも言いますが、
昨日と変わらない今日、今日の続く明日、を過ごすことも大切なことなのかもしれません。

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強い心が表情となる

女子プロゴルフツアー・NEC軽井沢72ゴルフトーナメント、笠りつ子プロが優勝

これまで、19試合でトップテン入りが12試合、予選落ちは1試合、優勝が無いにもかかわらず、日本人プロのなかでは賞金獲得額トップ。

そして遂に、念願の優勝をつかみました。
おめでとうございます。これで名実ともに日本人プロ賞金トップです。
今からでも遅くありません、目指せ賞金女王。

真剣に一心に雑念がふっきれたように何かを目指す人は、表情や顔つきが違います。

笠りつ子プロしかり、オリンピックで活躍する福原愛さん、大相撲の稀勢の里関にも心に秘めた何かを感じます。

リンカーン大統領の言葉、
男は自分の顔に責任を持て』とも相通づるものがありそうです。

今シーズンの笠りつ子さんが記録している20試合中優勝1試合を含みトップ10入り13試合という記録もさることながら、横峯さくらさんがかつて記録した101試合連続予選通過という記録も凄い。
野球の鉄人は衣笠、ゴルフの鉄人は横峯さくら。
久々に帰国して出場したNEC軽井沢72ゴルフトーナメントは、しっかりと予選通過を通過し、-4の29位でした。

笠さん、横峯さん、がリンカーンに習って言うならば、
『ゴルファーは自分のショットに責任を持て』
でしょうか。

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想い巡る猛暑

昨日の天皇陛下のお言葉、心に響き、感激いたしました。

そこまでお考えであったとは、そこまで身を律していらしたとは、あらためて日本に生まれた幸せをかみしめました。

猛暑の中、さまざまなシーンが重なっています。
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典、

熱戦が繰り広げられている
リオデジャネイロ・オリンピックや高校野球、

イチロー選手のメジャーリーグ3,000本安打、
などなど。

猛暑の中、さまざまなことに思いを馳せる1日でした。

猛暑に注目しますと、
気温25℃以上が夏日、気温30℃以上が真夏日、気温35℃以上が猛暑日
だそうですが、
気温40℃以上の日が目前に迫るこの頃、その時は何と表現するのでしょうか。
女子高生ならば、超猛暑日・チョー猛暑日・激暑日とでも言うのでしょうか。

酷暑というのは、猛暑と並ぶ呼び方のようで、気温40℃以上を酷暑日とするには、無理がありそうですが、仮に酷暑日とするならば、酷暑日を祝う??式典のゲストは、国生さゆりさんでしょう、名前からして。

猛暑のためかわかりませんが、何ともつまらないこと・どうでもいいことを書いています。ご容赦を。

でも、猛暑も悪いことばかりではありません、
仕事の言い訳、遅刻の言い訳、様々な言い訳に折角ですから猛暑を活用させていただきましょう。
『本当に申し訳ございません、猛暑なもので』と、汗を拭き拭き頭を下げれば、そんなに酷くは怒られませんって。
猛暑さまさまかも。

ところで、猛暑には、昔からあるコレです。


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会津に伝わる什の掟、大河ドラマ・八重の桜でも紹介された、
ならぬことはならぬものです
という言葉があります。

長くサラリーマンを続けていて、感じること体験することの一つに、
世の中、
数学の公式・定義や科学の法則通りには行かぬもの。

歴史の中でも、
関ヶ原の戦いは、諸外国の戦史家が、合戦前の陣容から判断すると西軍の勝利を予想するものの、結果は東軍の勝利であったり、

後からの分析や理由付けは出来ても、都知事選挙の結果は事前のマスコミ予想とは違ったものでした。

事程左様に、浮世はままならぬということは、歴史や過ぎ去って行く現実を見れば明らかです。

夏の甲子園がはじまりました。
スポーツ新聞で、ユニフォームを着用した女子マネージャーが甲子園のグランドで行われる練習に参加させてもらえなかったというニュースが報道されていました。

大相撲の土俵は女人禁制にも似た、理屈では説明できないこと、現代感覚からすれば理不尽なことの一つと言えそうです。

マスコミ・評論家・コメンテータはほとんどの人が、古い考え方・旧態依然を、したり顔、訳知り顔で評論されていました。
正にごもっともで、その通りではあります。

しかしながら、心は頑固でも世間の流れに逆らえないサラリーマンオヤジは、あえて言いたい、これに限らず世の中、『ならぬことはならぬものです』ということだらけ、
それで、ベストではなくとも、うまくまわっていることは少なくありません。

今は死滅した昔の頑固オヤジの一言は、ならぬことはならぬものです』でした。

甲子園の女人禁制に近い現状が、そのままで良いとは思いませんが、一斉に同じ考え方で批判されるのも、何だか気持ち悪い気がします。

そう言えば、
ものわかりが良さそうな人が、以外に厄介であるというのも、サラリーマンの経験から知りました。

現場から離れた外野から批判したり評論するのは簡単でも、現場はいろいろと大変であったり、そこまで目が行き届かないこともあります。

言うは易く行うは難し

徳川家康の士農工商、身分制度は良くないですが、評論家や銀行より、実際にものを作ったり生産する現場の人を尊重すべきと、言っているのかもしれません。

スポーツにおける禁止薬物使用は高校野球の女人禁制問題よりも深刻な現実です。
むしろ、オリンピックの今、もっと取り上げるべきことではないでしょうか。
オリンピックが始まって、どうでも良くなっている感も否めません。

禁止薬物の使用こそ、
ならぬことはならぬものです

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明日8月7日は、暦の上では立秋。そろそろ秋に向かいますよと言う意味でしょうか。
そう言えば、立ち寄ったスーパーで夏物一層と題したセールが始まっていました。

とは言え、まだまだ夏の猛威は衰えるどころか厳しさを増しています。

便座のヒンヤリ感が嬉しい季節から、アイスクリームが食べるそばから融けてしまう季節へ、チョット目を離している隙にアイスマン事態になってしまいます。
便座もヒンヤリというよりも汗で張り付く感がたまらない季節。(すみません失礼をお許しください)
駅のトイレはサウナ化し、汗ばむと言うよりも汗だくつゆだく、弱冷房車に恨み節、そこで一句、
古池や、蛙飛び込む、水の音
をコピーして、暑さを我慢できず、
すぐ行くや、買わず飛び込む、コンビニへ。

先日の京都出張の暑さは、まだまだ序の口でありした。
その京都の地下鉄で目にしたアニメポスター
夏やし地下鉄・地下鉄に乗るっ
の効果かはわかりませんが、

黒字まで30年以上の長い道のり、アニメポスターをはじめ熱い努力の結晶でしょうか。外国人観光客の増加も要因だそうですが、猛暑の移動に涼しい地下鉄となれば更に良いのですが。

そして同じ地下鉄のニュースでは、
できれば、一般公開も検討いただき懐かしい再会の場ができればとも思います。

こういった現場の地道な努力、ほのぼのとした話題について、マネーゲームに明け暮れ、その時の効率化のみを追求する、なんちゃらファンドの方々は、何も感じないのでしょうね。

日本こそは、日本だからこそ、現場を重んじる日本であることを願います。
暑さのせいか、最後は妙な方向に進んでしまいました。

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