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出張こぼれ話、各地のオススメ情報、安らぎのホテル、交通情報など、出張と旅とちょっとだけ人生について勝手気ままな出張体験記

暴れん坊冬将軍

冬将軍が暴れています。

出張で訪れることが多い各地の、とても信じられないようなニュース映像に驚いています。
一面白銀の世界になっている四日市
降りしきる雪の中を路面電車が走行する広島
雪にまみれて女子駅伝選手が歯を食いしばって走る京都市内。

飛行機の欠航、新幹線の遅れ、出張サラリーマンのみならず影響は計り知れません。
最強の征夷大将軍は、冬将軍でした。

冬真っ盛りの今日、ケネディー駐日アメリカ大使から離任のメッセージが発表されました。
雪の日の別れ。
『さよならは言いません。いつか日本に戻ってきたいと思います。』という言葉が印象的でした。

ケネディー大使も恋ダンス・・・・・
身近な国、友好国・アメリカ・USAを感じます。

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どうぞごゆっくり

チェーン系飲食店に行くと必ず耳にするのが、
ごゆっくりどうぞ

『ごゆっくりどうぞ』については、以前にもメモしましたが、追記します。

オッサン同士では、こんな話題も。
『ごゆっくりどうぞ』じゃなくて『どうぞごゆっくり』じゃないかという人もあり。

『ごゆっくりどうぞ』と言われて、
武士の時代であれば、
『ゆるりといたすぞ』
広島のオッサンは、
『ゆっくりするんじゃけんのう』
大阪のオッサンは、
『ゆっくりしまっせ』
とでも応えるのかと受け答えをちゃかす人もあり。

以前にも書きかましたが、地元の飲食店や居酒屋さんでは、口が裂けても
『ごゆっくりどうぞ』とは言いませんが、むしろ、ゆっくりとくつろげます。

この『ごゆっくりどうぞ』は、常套句・決まり文句のようなもので、
京都では、
「ぶぶ漬けは、いかがどすえ』と言われたら、そろそろお帰りくださいという意味だそうですが、
チェーン店の『ごゆっくりどうぞ』は、
ゆっくりせずに、さっさと済ませて、出てってくださいということかと、うがった見方をすることも。

挨拶のひとつとして、Night Business では、出勤時に
『こんばんは』ではなく、『おはようございます』と挨拶します。
『ごゆっくりどうぞ』も、この類でしょうか。

そう言えば、サラリーマンになりたての頃、交代で夜勤があり、
暗くなってからの出勤時に『おはようございます』と挨拶したところ、
『おいおい、Water Business じゃないんだから』と注意されました。

『ごゆっくりどうぞ』に象徴されるマニュアル重視のチェーン店、更にはグローバル化に一矢を報いるウマイ対抗手段があればいいのですが、ライフワークとして考えたいと思います。
(ウ〜ン、何とも些末なライフワークでありますが)

『ごゆっくりどうぞ』に象徴される、マニュアル化社会・人間味の無い対応へのオッサンのつまらない反骨とでもいいましょうか。
だんだんと大げさになってきましたので、このあたりでお開きといたします。

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今冬最強寒波襲来

タイトルを漢字8文字でまとめてみました。

受験・旅行・出張はじめ影響もはかり知れず、どうぞ、ご安全にという以外、言葉がみつまりません。

昨晩・金曜夜の居酒屋でも寒波が話題となっていました。
寒波を主役にしながらいつものように何ともノー天気な会話ではありますが。

『それじゃ、とりあえず、寒波にカンパ〜イ』

『昼間は束の間の陽射、東京の寒波もすぐそこ、あと一手、寒波がテンパッてる』
寒波が頑張って、寒波ってる、なんてね』
『おいおい、こればっかりは、あんまり頑張ってほしくないね』
『そうそう、寒波ってほしくない??

『寒波よりも寒い我がふところ、寒波はいらないけど、カンパは欲しい』
『寒波不要、乞うカンパ、だね』

『寒波をネタに会社を設立、これがホントのカンパニーなんてね』

と、何とも寒い話が続いています。



一夜明けて、若干の二日酔いで目覚め、布団から出られずテレビをつけますと、NHKで総合診療医ドクターGの再放送。
その中でドクターGのまとめの言葉に目がさめました。
『病を見ずに、人を見る』
名医ならではの言葉、正に医は仁術なり。

『天気予報見ずに、馬鹿を見る』
『一を知りて、二を知らず』
『木を見て、森を見ず』
『襟を立てずに、襟を正す』
『腹を立てずに、道理を諭す』

などと、どうでもいいことが頭をよぎります。

寒い朝の小さな幸せ、二度寝ができる。
さて、冬将軍が繰り出す次の一手や如何に??

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正月過ぎて気がゆるみ

好天に恵まれた正月・仕事始め。

好事魔多し・油断大敵と言えば大げさですが、くだり坂の天気・寒さが身にしみる三連休です。

今日の読売新聞に
保育施設の子どもらが出す音や声を巡り、「うるさい」との苦情を受けたことがある自治体が、全国主要146自治体のうち109自治体(約75%)に上り、
苦情が原因で、保育施設の開園を中止・延期したケースもあるという記事が掲載されていました。

この記事を読んで、どこかで知った浄土真宗の言葉を思い出しました。

子供叱るな来た道だもの、
年寄り笑うな行く道だもの、
来た道行く道二人旅、
これから通る今日の道、
通り直しのできぬ道。

寛容な心、我が身のことをふり返る、明日は我が身と心得る、あらためて、そんなことを思います。

半世紀以上前、高度成長時代の幕を開けた池田勇人内閣のモットーも寛容と忍耐でした。

威張るなオヤジ、偉そうにするなオヤジ、嫌われるなオヤジ、馬鹿にされるなオヤジ、
謙虚こそがオヤジの生きる道。

などと気温とニュースに寒さを感じながら、身を引き締めるオヤジであります。

静かに、半生記以上前のコノ曲を聴いてみたいと思います。
(近頃ちょっとホノボノとしたCMでリバイバル)



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人と人との間で大切にしたいのが義理人情

企業活動や、ましてや国同士においても、さすがに人情はさておき、義理だけは大切にしたいもの。義理を欠いちゃあいけません。

約束を反故にしたり・反故にしそうな隣国や、恫喝まがいに企業へ難癖をつけたり、決め事をあっさりと取り消そうとする同盟国。
そういうものだと言えばそれまでですが、義理人情が頭をかすめるサラリーマンオヤジとしては、なんとももやもやとした心持ちになります。

昨今の報道に接するにつれ、国家の品格・礼節というものが、ないがしろにされているようにも感じます。

腐っても鯛・火事場のやせ我慢というようなものが、ほんの少しだけでも片隅にあれば、また違ってくるのかもしれませんが。

天気のみならずなんとも寒々とした気持ちになる、小寒過ぎた今日このごろですが、温かいものでも食べてゆったりとしたいもの。
横浜名物サンマーメンでもいただきましょうか。

タンメンでもなし、広東麺でもなし、とろみがたまらないサンマーメン
サンマーメンの源流でもある横浜・玉泉亭のサンマーメン 650円。
さあ、これを食べて、ぐちぐち言わずに、すっきりといたしましょう。


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