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クスリのリスク

薬のリスク(クスリのリスク)、右から読んでも左から読んでも、クスリのリスク、という回文ですが、スポーツの世界においても、禁止薬物の使用で揺れた一週間でした。

ロシア選手のオリンピック出場が危ぶまれています。
スポーツの世界は、
一に、フェア・公正、
二に、規律、
三に、極限の技と力、
そして、何よりもスポーツマンシップに義理人情と思いやり、
なんて、勝手なことを書いています。

ロシア選手のオリンピック参加の最終結論はどうなったことやら、
ロシアについての結論・結果・結実ということは、略して結露とでも申しましょうか。

露西亜の内と外で、温度差がかなりありますから、そりゃ〜結露するのも無理ないか。
なんて又々勝手なこと書いてしまいました。





高校野球の予選が、各都道府県で繰り広げられています。
ここで、サラリーマンオヤジは思うのですが、
一票の格差よりも一校の格差の方が問題じゃないかと。

188チームがたった1校の代表を争う神奈川県、
25チーム〜40チームが代表の座を争う県もあり。

選挙よりも高校野球の方が問題かもしれません・・・・・。
どちらも地域を代表するという意味もあり、
合区なんてのは、よろしくないです。
人口が多い都道府県だから代表を増やすというのも安易ですし、
そう考えると、以外に一票の格差・一校の格差は、目くじらたてずに、曖昧にしてそっとしておくのが、まあまあ落とし所でしょうか。

夏も熱くなってきましたので、熱くならずに、一票も一校も一向に気にしないのが、よろしいのかもしれませんな。
IKKOだけに、どんだけ〜なんて言いながら。

と、本当につまらない駄洒落にて失礼いたしました。





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アニメポスターと言えば、
残念ながらゲームセンターの閉店により、もう見ることができません。

アニメもさることながら、その台詞は、オジサンをハッとさせます。


神戸に対抗したのか、あるいは参考にしたのかは、わかりませんが、
同じ京阪神の京都では、地下鉄通路でアニメポスターを発見!!

テーマは、地下鉄に乗るっ

神戸とは違った意味で、オジサンの目を引きます。


古都京都とアニメ、抹茶をコーヒーカップでいただくような感じでしょうか。
故きを温ね新しきを知る

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人生とは、自分に足りないものを探す旅。
かもしれません。

自分を探すのではなく、自分に足りないものを知る経験の積み重ね。

本日のスポーツから、これを糧に、次の一歩を踏み出すことを期待する二人。
それは、

2週連続1打差2位と悔しい展開に前向きな姿勢を崩さない、女子プロゴルファー木戸愛さん。

そして、
2場所連続準優勝となった、大相撲・大関稀勢の里関。

この悔しい結果に、きっと次の飛躍に必要な自分に足りないものを見つけたのではないでしょうか。

この悔しい結果は、頂点ではないにしろ、2週・2場所連続の準優勝は、素晴らしい結果でもあります。

正念場の15番ホールで痛恨以上のダブルボギーでトップから2位に転落しながらも直後の16番で渾身のバーディーでトップに並び返したプレーに、先週の悔しさから見つけた何かがあり、
試合後の『2週連続で優勝争いができていることは、自分を強くしてくれていると信じて、気持ちを奮い立たせて、またチャレンジしたいと思います』というコメントにまた一つ進化する木戸愛さんがいるように感じます。

同じ2位の菊地絵理香さんもコメントしています。
『精一杯戦えたし、自分の課題も明確になったので、一切悔いのない負けだと思う』

優勝争いから脱落しかけながらも、これまでに無いような粘りを魅せた稀勢の里。
顔つき・表情・眼光が今までと違っているように見えます。

白熱の戦いを、ありがとうございました。
何の役にもたちませんが、これからも応援します。

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今夜のベイスターズ対ジャイアンツ15回線、4時間を超える熱戦を制したのは、筒香が放ったライトスタンドに突き刺さる弾丸ライナーのサヨナラホームラン

気がつけば、3点全てが筒香のバットによる打点。

3試合連続2ホーマーという、記録までついてきています。

目の前で繰り広げられていることが、後で気がついてみると、実はとてつもなく凄いことだったという、そんな感じすらおぼえます。

そして、ジャイアンツのエース菅野との対決。
これは、もしかすると平成の名勝負か。

それをライブで目の当たりにすることができるというのは、大変幸せなこと。
語り継ぐようなことを、現在進行形で見られる幸運。

でも、その場その場では、そんな意識は微塵もなく、冷静になってみると、これって凄いことと改めて感じいったりします。

明日・明後日と続く同一カードの連戦、名勝負・名場面が期待できそうです。

広島カープの躍進、大谷翔平選手の活躍、筒香・山田・若き強打者の競演、
今年はプロ野球から目が離せません。

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サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント、あと1打に泣いた木戸愛さん。
最終日にノーボギーでラウンドすることが如何に大変なことか、あらためて感じる1日でした。

おそらく木戸愛さんが1番痛切に感じていることでしょう。

今シーズン、優勝した選手のインタビューで多く聞かれるのが、以前のプレーでの悔しい体験があったからこその優勝といったコメントです。

この経験を糧として、木戸愛さんの美しいフォームからウィニングショットが飛び出すことを期待します。

苦しい体験が人を大きくする、一皮むけるきかっけは失敗にあり。



話変わって、近頃、ドラマを始めとして見聞きすることから、思うことをメモに残します。

ものごとが成就するには、
良きチーム・パートナー・側近の存在があり、
また、心の中に潜むコンプテックスから間違った決断をすることがある、
ということがありそうです。

例えば、
とと姉ちゃんでは、良きパートナー・チームが良き仕事へと結びついて行きます。
戦国武将においても、あえて苦言を呈してくれる良き側近の存在が大きいようです。

織田信長も豊臣秀吉も最後は相談相手になる側近が不在でした。
また、妙なコンプレックスからか、相談しよう・聞き出そうという姿勢もなくなっていたようです。

政治においても側近の存在と聞く耳を持つという姿勢が大切な場面も少なくないように感じます。
アメリカで考えますと、大統領は勿論のこと、副大統領や国務長官、官邸の顔ぶれも重要なこととなりそうです。



ゴルフに話を戻しますと、個人競技とは言え、キャディーさんはじめ相談相手の存在が決して小さくないと感じます。

歴史に学び生き方を考えるのは、決して政治やゴルフだけのことでなく、サラリーマンオヤジとて、ことの大小はあったとしても同じです。

休みが3日続きますと、テレビを見る時間も長くない、いろいろと考えさせられます。

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