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出張こぼれ話、各地のオススメ情報、安らぎのホテル、交通情報など、出張と旅とちょっとだけ人生について勝手気ままな出張体験記

なんだかなぁ〜

師走の週末にふと考えたことをメモします。

年明けには恒例のバーゲンセールが始まりますが、最近は年内・師走に見切り発車することも。

10%・20%は序の口で、3割・4割は当たり前、半額も夢ではない、
なんて、お買い得は有難いのですが、
正直ひっかかります、
これじゃあ、定価は何だったのか、儲けはあるんでしょうか、
などと余計な心配までしてしまう始末。

近江商人の三方よし、
売り手よし、買い手よし、世間よし
の考え方とは、どこか違うものを感じます。

着心地がよく、品質がよく、長く満足して着られる服であれば、相応の対価を支払う。
買い手も売り手も賢い買い物をしたいものです。

売り手は、売上と儲けに盲信でず。
買い手は、安いことに飛びつかず。
安かろう悪かろうの警句を忘れずに。

その点、長く同じ価格を維持し続ける、意地の魂を忘れない街の店主には感服します。
銀座の片隅にあって、ワンコイン500円の定食を提供し続けているのが

サバ塩焼き定食、サバ味噌煮定食が、500円ポッキリ。
年配のご夫婦がきりもりする、いつも変わらぬ味と価格。


一時の利益に走り右往左往することの愚かさを、
この古き良き店が、そっと語りかけてきます。

同じGINZA NINE にある300円ラーメンの三吉も、庶民派老舗の名店です。

わらじ家と三吉がある限り、日本は、まだまだ大丈夫です。

酔いも手伝い何だか大げさになってきたところで、おひらきと致します。
そう言えば、アジのヒラキ定食も食べたくなってきました。

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月並みですが、今年も早いもので、12月・December・師走になりました。

お正月は、ついこの間、
つい最近まで、夏だったのに、
喉元過ぎれば、暑さを忘れるってことでしょうか。

いやはやはやい
(右から読んでも、左から読んでも、いやはやはやい)

同じく回文で、ちょっと苦しいですが、
みなきっとつきなみ

そう言えば、
中国語では、
1、2、3、4 は、イー・アル・サン・スー とか。
4 は、スー
4はスー
シハスー
シワス
師走 なのです。

偶然の一致とは、このことでしょうか。

慌ただしい時期ですが、のんびりと、どうでもいいことを考えてしまう師走の夜なのでした。

12月といえば、この歌、12月の雨。

時はいつの日にも、親切な友達、過ぎてゆく昨日を物語りに変える。
オヤジの心にも響きますぞ。

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真冬並の寒さ

上空に侵入する寒気団率いる団長は冬将軍でしょうか。

天気予報では、真冬並みの寒さと表現されますが、もう真冬なのではと毎年揚げ足をとってしまいます。

それとも真冬並みというのは、牛丼の並や特上と同じ意味で、
真冬の並程度の寒さ、真冬特上級の寒さといった意味なのかもしれません。

そうだとすると、弁当や定食に使われる松・竹・梅で表現する手もあるわけで、
真冬松程度の寒さ、真冬梅の寒さなどとも言えそうです。
この場合、松と梅のどちらが寒いのかはっきりしませんが、
弁当や定食でも、松が高い場合もあれば、梅が上位の場合もあります。

ところで、年の瀬・クリスマスが近づいてきますと、ANAの機内には、このメロディーが流れます。


明日は冷たい雨の一日になるようで、どうぞ 暖かくしてお過ごしください。
寒い オヤジギャグを書いている場合じゃござんせん。


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東海道五十三次復活

お茶づけ海苔と言えば永谷園
永谷園のお茶づけ海苔は、世のオッサンにとって生活の一部です。

少しだけ残ったご飯や、冷蔵庫にとっておいたご飯を、手軽に美味しくいただくには、コレです。
一人家にとり残された休日の午後、ほろ酔い気味に帰宅した家族が寝静まった週末の夜、二日酔い気味の朝、何度お世話になったことか。

子供の頃は、お茶づけ海苔についてくる東海道五十三次浮世絵カードを集めるのも楽しみでした。当時は安藤広重の浮世絵と呼ばれていましたが、今は歌川広重と言われ、時間の経過を感じますが。

その東海道五十三次浮世絵カードが復活するそうです。
これは楽しみです。
お茶づけを何杯食べれば、五十三枚揃うのでしょうか。

CMは、こちらも強さ復活の遠藤関です。

日本人の日本人による日本人のためのお茶づけは、
日本のおもてなしの一つです。

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喫茶店・ファーストフード店などでよく聞く決め台詞
ごゆっくりどうぞ
言葉の意味よりも、挨拶の一つ、習慣として最後に加える一言。

へそ曲がりサラリーマンは、この言葉を聞くと、
まあまあ、そこそこで切り上げて、とっとと帰ってくださいな、とも聞こえてしまいます。むしろ却って、ゆっくりできません。

そう言えば、チェーン店や大手資本ではない、街に古くからある飲食店や居酒屋さんでは、決して耳にすることがありません。
『ごゆっくりどうぞ』は。
『ごゆっくりどうぞ』と言われれことがなくても、ごゆっくりできます。

うがった見方をしがちなオッサンは、この言葉を聞くたびに、心に中で思うのです『大きなお世話とちゃうか』

事程左様に、言わなくてもよい、余計なお節介がありがちな世の中。
なんて、オッサンは思うのでした。

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