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出張こぼれ話、各地のオススメ情報、安らぎのホテル、交通情報など、出張と旅とちょっとだけ人生について勝手気ままな出張体験記

豪栄道仁王立ち

大相撲秋場所豪栄道が14戦全勝で優勝を決め、明日の千秋楽で全勝優勝に挑戦です。
大関カド番の今場所、場所前の評判は、稀勢の里でしたが、日に日に凄みを増す取り組みであれよあれよという間に連勝街道まっしぐら。

これまでと顔つきが違います。
まわりの大関・横綱が霞んでいます。

優勝を決めた玉鷲との取り組み、怒涛の勝利を決めた後は仁王立ち

2001年夏場所、13勝2敗で並んだ武蔵丸との優勝決定戦、膝を痛めながら渾身の投げで優勝した貴乃花の仁王立ちに並ぶ、感動の仁王立ち。

男は黙って仁王立ち

何かと女性が話題の昨今、陰が薄い男性陣の中で、嬉しい仁王立ち。
豪栄道のその名の通り豪快な全勝優勝なるか。

怪我から復活した遠藤、稀勢の里の再挑戦も楽しみです。

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雨の秋分の日

雨の3連休に続き、雨の秋分の日。
一雨ごとに涼しくなりますが、一雨一度と言うそうで、雨が降るごとに気温が1℃下がるとか。

雨の休日に、ここ数日で知ったこと感じたことをメモいたします。

日本企業の特色をあらわすこんな情報を知りました。
創業200年以上の企業が、
日本には世界屈指の3,000社以上あるそうで、
2位のドイツが半分の約1,500社、
3位・4位・5位のフランス・イギリス・オランダが300社前後、
経済大国アメリカは11位で100社以下。

グローバル化の荒波の中でとかく批判されがちな日本的経営ですが、見直すべきことも少なくなさそうです。
数字ばかりにとらわれず、短期的な利益よりも長期的に継続することを重視、人間的経営、義理人情の忘れない、そんなことが底辺にあるのでは。

株主重視が叫ばれた頃、阪急・阪神が経営統合しましたが、果たして世間にその恩恵はあったのでしょうか。

ここで標語をひとつ、
飛び出すな、車は急に止まれない、
飛びつくな、会社は急に終われない

話題変わって、最近のドラマから、いいな〜と思ったことをメモいたします。

とと姉ちゃんの中で、高畑充希演じる主人公小橋常子の女学校からの友人で戦争未亡人となりながらも常子と共に支えあう阿部純子演じる村野綾、
時代の流れに翻弄されながら、凛として生きる女性の姿が印象的です。
日本の戦後復興に、目立たずとも、こうした地道に生き抜いた女性の姿があったのでは。

日曜日に終了したドラマ・HOPE〜期待ゼロの新入社員〜
サラリーマンを題材にしたドラマのストーリーとしては、現実的ではない場面も見られましたが、本筋を支えるシーンで面白いと感じたのは、
遠藤憲一演じる織田課長の妻が、夫を叱責しながら、実は支えて応援している姿です。
決して美形で聡明な妻ではないですが、でも、この夫にこの妻あり、ぶっきらぼうでもどこかあたたかい、ドラマになくてはならない一コマでした。

どこにでもいそうな豊満なサラリーマンの妻役を平田敦子さんが好演していましたが、平田さんは、様々なドラマで脇役としてお見うけしていたようです。

それでは、とと姉ちゃんの友達、夏の終りにちなんで、
この曲でしめたいと思います。

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雨の3連休

生憎の天気となった敬老の日、が降り続く3連休
秋の長雨は、梅雨よりも降雨量が多いとか。
秋の雨、梅雨より降るとは、つゆ知らず。

正に、september  in the rain.

雨がそぼ降る、曇天には、ゆったりとボーカルを聴くのもいいものです。
降りしきる雨を見ながら、ペギーリーの唄声にまどろむ3連休。

少しさかのぼると、こんな9月の雨も。
ジョー・スタッフォードが唄いかける9月の雨。

9月 september と言えば、Earth,Wind & Fire のこの曲・september。

まだまだ雨の日が続くそうで、大型台風の襲来も予想され、自然の驚異に、そうそう唄声にまどろんでばかりはいられない9月です。

秋になってくると、まどろむ前に何か温かいものが食べたくなります。
そんな気分を先取りして、先日は、コンビニでおでんの70円均一セールをしてました。

温かいもので、手っ取り早いと言えば、駅の立ち食いそば。
大阪方面では定番のきざみうどんが食べたくなってきます。

そして、ラーメン不毛の地・大阪にあって奮闘する、かむくら(神座)の白菜がたっぷりのったラーメンもそろそろ出番です。

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今日の女子プロゴルフ・マンシングウェアレディース東海クラシックは、後半9ホールに熱戦が繰り広げられ、雨中のプレーオフにもつれ込んだ末に、テレサー・ルーさんが優勝しました。

これからが正念場という13番ホールでティーショットがOBのダブルボギーとなり、優勝戦線から脱落かと思いきや、直後の14番から3連続バーディーで挽回し、18番では、これが入れば優勝というパットが惜しくも決まらずにプレーオフへ。

さすがは2年連続賞金ランク2位冷静なプレーぶりが光ました。

プレーオフの末2位となったとは言え、全 美貞さんも厳しい顔つきに集中ぶりがうかがえました。

4位タイとなりましたが、成田美寿々さんのチャレンジ精神あふれるプレーぶりも光りました。15番パー5では、イーグルを狙うショートカットの1打が池に落ち、ボギーとするも、時には笑顔を見せて、最後まで諦めないプレーは、女性版ナイスガイ復活のきざしを感じます。

先週のメジャー優勝の鈴木愛さんは、最終日65の好スコアで4位に食い込み、
同じ4位の比嘉 真美子さんは、これからの復調が楽しみであり、
トップ10の9位に入った笠 りつ子さんの堅実ぶりも光りました。

雨模様ながら、見応えのあるマンシングウェアレディース東海クラシックでした。

男子は、ANAオープンでベテラン・ブレンダン・ジョーンズが3年ぶりの優勝で復活。
惜しい2位の池田勇太、先行しながらも3位とはなったものの石川遼の崩れそうで崩れない堅実ぶりも目を引きました。

男子ゴルフも女子にまけず楽しみになってきました。

天気が今ひとつの3連休ですが、ゴルフ・大相撲・プロ野球終盤戦、そして閉幕するパラリンピックと、スポーツは見所満載です。

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電車の座席にドッカとすわり、カバンは網棚へ、空いている時ならいざ知らず、混雑する痛勤電車の車内で座席も棚も独り占め、せめて網棚の荷物を膝の上に置いていただけないでしょうか。

荷物を持ちながら立って揺られている人達を見て何か感じませんか。
少しばかり後ろめたい・申し訳ない・心苦しいという気持ちにはならないのでしょうか。
いや、そんな気持ちになる位なら網棚に荷物を置くはずもなし。

飛行機でも、大きなキャリーバックとカバンを機内に持ち込んで棚を独占している乗客がいます。

気がとがめる、はしたない、とは感じないのでしょうか。

気にする、気にかける、気を配る、自分だけでなく、まわりにも配慮するのは、日本の道徳感として当たり前のこと。

うがった見方かもしれませんが、他人を見下しているかのようなその姿を見ると、勝ち組と呼ばれる人達とどこか重なります。
そもそも勝ち組とか負け組とか誰が言い出したかは知りませんが、嫌な表現です。

経営者が何億もの報酬を平然と当たり前のように手にするなど、昭和の日本では考えられなかったこと。
上に立つ者は、まず、民百姓のことを考えた封建時代の方が、民主主義の今よりも節度や道徳感があり、庶民に優しかったのかもしれません。

もしかすると、EUへの反発やISへの同調は、こういったことに端を発しているのかもしれません。かなり大げさであり、無理な結びつけかもしれませんが。

今太閤と呼ばれた人が話題ですが、いかな天才であり人気があったとしても、ひとたび金の話になると、興ざめするのは、歳をとったからでしょうか。

そもそも、金の話をすることは、はばかられた、上品ではないと思われました。

金が万能、金で人が動く、そして政治家が皆そういう人達であるがごとく思わせる
ことは、よろしくありません。

電車のマナーからあらぬ方向に転じてしまいましたが、上に立つ人の道徳感や品性、庶民の小さな幸せへの配慮によっては、世界はもっと住みやすくなるのではとも思った次第です。

年長者(オヤジ)の心構えは、
慎ましく、できるだけ迷惑をかけずに、ギラギラせずにひょうひょうと生きる、
なのかもしれません。

と、秋の連休を前にした、小うるさいオヤジの独り言であります。

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