ここから本文です
いきあたりばっ撮り
人も歩けば鳥にあたる

書庫全体表示

記事検索
検索

全485ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

白と青みがかった黒のツートーンに黄色の目、キンクロハジロは絵になるカモだ。
でもこの日は、すっかり脇役だった。
1羽紛れ込んだ迷鳥のコスズガモのせいである。
コスズガモ迷入の偶発性についてはいうことはない。
それはそれとして、私のネタの価値としては、同等のものである。
今週を締めくくるのにありがたいネタである。

ウォーリーを探せ
イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10


イメージ 11


9枚目がコスズガモである

この記事に

ホトケノザに近いバン

場数が少ないので、なかなかインパクトのあるショットは難しい。
年のせいもあるが、コメントもどこか弁解がましい。
更新することで自分自身を鼓舞するブログなので、ネタはなんだっていい。
でも、人が見たって、自分が見たって、安直な更新は却って逆効果かもしれない。
なんの欲もない枯淡の境地に達するのはいつのことだろうか。
ボケた時だろうか。

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4

この記事に

早春の蓮根田

遠出したって、不発に終わることが多いネタ稼ぎだが、近場でも常連さんはいるわけで、形ばかりの更新はできる。
どんな更新でも更新していれば、無事というか、心身ともにかろうじて年相応ということだけはできる。
コンテンツスキルの向上ということは断念しても、せめて出会いのスキルだけはもう少し上達したい。
出会いはスキルというより場数と情報かもしれないが、それも週末バーダーには酷だ。
せめて、マンネリネタで食いつないで、どっこい生きてるとこだけは知らせたい。

コチドリが現れると、春の知らせ
イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


オオバンの群れも
イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6

この記事に

新宮ー相島渡船探鳥記

ネタ不足の時期、一攫千金を妄想し、野母崎に懲りず、またまたプチ遠征。
渡りのシーズンに運が良ければ、相島(アイノシマ)でも対馬、見島並みの鳥が手軽に見られると、去年のBIRDER 11月号に出ていたんだが、生憎の雨風避けなしの通過日和でした。
で、島では何も見れず、島の周囲6kmを機材抱えてくたびれ損。
島は猫の島とかで、猫カメラマンと釣り客で渡船はピストン運航。
バーダーと思しき姿は見えず、ただ足を引きずり前進あるのみ。
撮れたのは海上のみ、新宮側の磯でクロサギ、あとはオオミズナギドリ、カンムリカイツブリの群れ、遠くのオオハム、カワウくらい。
でもね、いい運動でしたよ。
日頃の不摂生の祟りかも。

相島の方へ
イメージ 1


イメージ 2


逆光のカンムリカイツブリ
イメージ 3


イメージ 4


やっぱりカワウか
イメージ 5


イメージ 6


オオミズナギドリはそこそこ近い
イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10


オオハムらしいが遠い冬羽では
イメージ 11


イメージ 12


メガネ岩の上にミサゴが巣作りしていた
イメージ 13


イメージ 14


イメージ 15

この記事に

ネスカフェだって車だって違いのわかる男はカッコいい。
バーダーがシギチや猛禽の違いのわからない状態を未明という。
なまじ違いがわかるようになると、先入観に囚われる。
違いがわかるということと、最初にどこが違うかを見出すことは全く違う。
スズガモだろうがキンクロハジロであろうが、その中からコスズガモを見いだすことは砂漠の砂の中から一粒のダイヤモンドを見出すことに等しい。
千載一遇のチャンスをものにできるかどうかである。
棚ぼた、僥倖に見えるが、セレンディピティとはそういうものである。
病膏肓に入ったバーダーといえども二番煎じに甘んぜざるを得ない。

1羽の異端を探せ。
イメージ 1


これでもわからない。
イメージ 2


いるはずのないもの。
イメージ 3


スズガモとの違いはやや小柄、頭頂が目より後ろにあること、嘴の先端の黒が小さいことらしい。
イメージ 4


どこがどうちがうというの
イメージ 5


ほれここここ
イメージ 6


ここでわかるようになれば達人、なれんだろうなあ
イメージ 7


いいじゃないの幸せならば
イメージ 8

この記事に

全485ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事