〜箱塚桜団仮設住宅〜慰霊祭にて歌う曲
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慰霊祭にて歌う曲
箱塚桜団地仮設住宅では、自治会主催の慰霊祭を3月18日(土曜日)に予定している。
当日披露される予定の、舞や復興太鼓、詩の朗読、合唱など様々なプログラムの準備が、
自治会長さんをはじめ自治会役員さん主導のもと、現在着々と進められている。
先日7日の「てんしのわ」活動の中では、慰霊祭に歌う曲を練習した。
閖上わがふるさと♪
春の小川♪
ふるさと♪
これらの曲はこれまでにも何度もティールームの中で練習してきたが
今回新たな曲が加わった。
南こうせつ作詞作曲「まごころに生きる♪」
大脇会長が聞いて感動し、「今イチオシの素晴らしい曲。」ということだ。
ほぼ全員が初めて聞く曲、初めて歌う歌だったが、
曲を聴き、口ずさむと、閖上の沢山の方々の目頭が熱くなり
ほろほろと涙がこぼれた。
隣に座っていらした方が「なんだかわからないけど、どんどん涙が出てくんの。。。あぁ。。。」
と歌を聴きながら、肩をふるわせて泣いていた。
背中をゆっくりさすりながら、リズムをとりながら一緒に歌った。
このブログは、最近は仮設住宅からご覧になって下さる方が多いと
この間伺ったので、今日はこの曲「まごころに生きる」を皆様にご紹介します。
慰霊祭に歌う曲。もしお時間のある方は参考までに聞いてみて下さいね。
まごころに生きる 作詞作曲 南こうせつ
この歌は、大分県の曹洞宗寺院に生まれた、歌手:南こうせつさんが、
曹洞宗の梅花流詠讃歌として2006年に書き下ろされた楽曲ということです。
Youtubeより
「まごころに生きる」 作詞・作曲 南こうせつ
1.そよ吹く風に小鳥啼き 川の流れもささやくよ 季節の花はうつりゆき 愛しい人は今いずこ ほほえみひとつ涙ひとつ 出逢いも別れも抱きしめて 生きてる今を 愛して行こう 2.広がる海ははてしなく 全ての命はぐくむよ 人の心もおおらかに 互いを敬い信じ合おう ほほえみひとつ涙ひとつ 出逢いも別れも抱きしめて 生きてる今を 愛して行こう 3.幼い頃にいだかれた 温もり今も忘れない この世でうけた幸せを そっとあなたにささげましょう ほほえみひとつ涙ひとつ 出逢いも別れも抱きしめて
生きてる今を 愛して行こう
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