弁護士懲戒処分をネットで公表は!?朝日新聞1月16日
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弁護士非行懲戒専門ブログです
1月16日付朝日新聞の朝刊に「弁護士懲戒処分検索センター」のことが記事として大きく
取り上げられました(弁護士と闘うのブログとは別のものです)
大阪弁護士会は昨年逮捕された弁護士について懲戒申立をしたということを発表しました
大山弁護士・久万弁護士の二人のことです
ただしこの二人の懲戒申立てをしたことは大阪弁護士会は発表したが
過去の懲戒処分を受けた弁護士の公表とまではいかないようです
逮捕までされたお二人特別なことです
市民が弁護士を選ぶときに何回も事件放置や報酬が高いなどの弁護士選びに参考になるように
ネットで閲覧できるとまではいかないようです
でもこのお二方にはもうお仕事は当分依頼しないでしょうね
大阪弁護士会ホームページから
大阪弁護士会会則第122条綱紀調査手続規程第61条
第1項に関する事項 氏 名 久万知良(くま ともよし) 登録番号 22374 事務所 事務所 大阪府豊中市刀根山 第2項に関する事項 綱紀委員会に調査を請求したこと及びその事案の概要 平成22年10月16日午後6時20分ころ、大阪市北区梅田2丁目に駐車 した車内において、覚せい剤を所持していた被疑事実で大阪府警に逮捕され、 その後、平成22年11月5日、大阪地方裁判所に覚せい剤取締法違反の罪にて起訴された。 第3項に関する事項 綱紀委員会に調査を請求した年月日 平成22年12月3日 大阪弁護士会会則第122条綱紀調査手続規程第61条
第1項に関する事項 氏 名 大山良平会員(おおやま りょうへい) 登録番号 16584 事務所 大阪市北区南扇町7−20 宝山ビル5階 大山綜合法律事務所 第2項に関する事項 綱紀委員会に調査を請求したこと及びその事案の概要 ① 対象会員は、金融会社との和解契約に基づき同社から支払われた75万 円から報酬を控除した残額63万7500円を依頼者に返還せず、着服した。 ② 対象会員は、交通事故による和解金227万1500円から報 酬を控除した残額200万円を依頼者に返還せず、着服した。 ③ 対象会員は、離婚事件の相手方から支払われた約110万円を 依頼者に返還せず、着服した。 第3項に関する事項 綱紀委員会に調査を請求した年月日 平成22年11月25日 なお今回の朝日新聞の取材に対し日弁連は事務次長が対応しています
昨年末のNHK「追跡AtoZ」の非行弁護士の取材も事務次長でした
リーダーズノート社、毎日新聞社「エコノミスト」の取材にも宇都宮会長は出ません
昨年9月に放送されたNHK「追跡AtoZ」の非行弁護士の特集でスタジオで
しどろもどろになった様子が全国に放送されてから弁護士の非行についての
取材は宇都宮会長は受けないようです
給付制度維持の取材は受けるようです・・・・・
「弁護士懲戒処分検索センター」
日弁連の懲戒処分公開制度
日弁連の懲戒処分公開制度日弁連の弁護士懲戒処分の公開は2009年7月より開始 必要書類 ① 申請書 住所 氏名 印 ② 依頼する事件の詳細を文書に書いて出す(離婚・破産など事件内容を詳しく) ③ 約定書 懲戒処分があることを他に漏らさないことを約束したもの ④ 本人確認書(印鑑証明書・免許証のコピー等) ⑤ 弁護士に申請者から処分の照会があったことを告げる了解書 ⑥ 懲戒処分を知って依頼をしなかった場合の理由を文書 ⑦ 郵便代 手数料1000円(消費税別) (注) 懲戒処分があるかどうかを調べるのは弁護士に事件の依頼をするときに限られます 久万弁護士に懲戒請求 12月17日
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いやあ、とうとう「弁護士と闘う」さんが全国紙で実名報道されちゃいましたね…!日頃の御活動が結実なさったということですから、心よりお祝い申し上げます。慶賀に堪えませんね。
ちなみに、この朝日新聞の記事は大阪本社版で、東京本社版には掲載されていませんでした。何でだろう…?
2011/1/19(水) 午前 3:58 [ フットマン@LAW ]