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ミラノです。
でっかいドゥオーモが町の中心に聳え立っています。

このミラノのドゥオーモ(イタリアでドゥオーモとは、町を代表する教会堂のこと)は世界最大のゴシック建築。
14世紀から、約500年という長い歳月をかけて建造されたのだそうです。

印象はとにかく「でかい」のひとこと。
その迫力に圧倒されてしまいます。

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ドゥオーモは屋根の上に上ることもできます。
ドゥオーモには135本の尖塔があるそうで、そこには無数の聖人たちが立っています。

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ミラノの街を見下ろす聖人たちです。 レースのような繊細な装飾が見事。 北イタリアの中心都市であるミラノの人口は約130万人。 ロンバルディア州の州都であり、イタリア最大の商業都市としても知られています。 ミラノといえば、ミラノコレクションをはじめとするファッションの町としても有名ですね。 町にはお洒落な女性がたくさん闊歩しておりました。 また、世界で最も有名な歌劇場「スカラ座」もありますね。
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ドゥオーモの前は美術館になっており、ちょうど私が訪れた頃、「ピカソ展」が行われていました。

ドゥオーモの屋根から見た、ピカソ展を待つ長蛇の列です。

イタリアも日本も同じですね。
巨匠の展覧会はいつでも大混雑です。

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ドゥオーモ内部のステンドグラスです。 パリやシャルトルといったフレンチゴシックのものに比べると、イマイチ感が否めないステンドグラスでした。
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これは「スフォルツェスコ城」です。 ミラノ公爵フランチェスコ・スフォルツァによって1450年に建造された平城です。 とても無骨な城ですね。 内部は博物館・美術館になっています。 ミケランジェロの最後の作品「ロンダニーニのピエタ」もありますよ。 また、ミラノにはダヴィンチの名画もあります。 サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にある「最後の晩餐」。 遠近法の技法を取り入れた、これ以上はないといっていいほど有名な宗教画ですね。 私が訪れた時は修復中で、現在のように綺麗にクリーニングされた絵ではなかったのですが、修復家たちが作業をしている様子を見学することができました。
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これはミラノ中央駅のプラットホームです。
ミラノは駅が立派なことでも有名です。

駅舎の写真がないのが残念なのですが、まるで美術館や博物館のような駅舎でした。

この駅の食堂で食べたペンネアラビアータがうまかったのを思い出しますね(いたってフツウのペンネでしたが、本場で食べた初めてのペンネはうまかった)。


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