ここから本文です
BAN BAN BAN 鮫島の「桜島オールスターズ」
世界初のアニソンDJ芸人 BAN BAN BAN 鮫島のブログ 育児やプロレスや漫才や音楽の事も話すよ!
桑田佳祐さんのニューシングル「君への手紙」を買った。


封筒型のケース

イメージ 1


開けると中には歌詞カード、そして桑田さんの直筆での「手紙」が入っていた。

イメージ 2


しっかり読まさせていただいた。


嬉しかった。


別に僕個人に宛てた手紙ではないのはわかってるのだけど


ユーモアと実直さが同居する文面は、


桑田さんの人柄きっとそのもので


60を迎え、日本のトップを牽引する人が未だ間違いなくファンのことを思いながら書いたと伝わってくるものだった。


今年の頭から、僕はお客さんに手紙を書きまくった。


「俺たちのおもしろライブ」というライブでご来場お客さんの中で 誕生月の方には写真と直筆の手紙を添えて出していた。


常連お客さん、昔から来てくれてる方にはやはり特に 思いをしたためた。


「ラジオでポン!!」のボールペンの配送がようやくできたときも


それぞれ手紙を添えた。


楽しかった。


どれも苦ではなかった。


手紙を書く、という行為は楽しかった。


LINEよりもメール

メールよりも電話

電話よりも手紙

少しでも手間がかかったほうが

人生は彩られるのかもしれない。


僕の書いた手紙で、一瞬でもその方の人生が彩られたなら幸いです。


桑田さんからの手紙は、


僕の人生を彩ってくれました。


桑田さん。


お手紙ありがとうございました。

素敵な曲をありがとうございました。


まだまだ元気でお過ごしください。


僕には


桑田佳祐さんを追い越すことはできないけど

目指して進めば近づくことはできるだろう。

近づけるだけで十分だ。


うん。十分だ。

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事