岡本知高 福岡と大分でのプロモーション&福岡公演
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神戸公演から1週間と経たない2月8日、岡本さんとマネージャーさんと一緒にプロモーションの為、 福岡へ一足早く入りました。 この日は一日福岡でテレビやラジオへの出演、新聞の取材です。 福岡に着いてすぐに西日本新聞の取材を受けました。(翌日の新聞に掲載されました。) その後、「かろのうろん」という老舗のうどん屋さんで昼食をしました。 まだ空き時間があったので、櫛田神社、博多川端商店街と散策をし、 中洲ぜんざいでぜんざいを食べて、次のFM福岡へ向かいました。 FM福岡では毎週日曜日5:00〜6:00放送の「クラシックがいい!」という番組のインタビューでした。 これは2月下旬に放送予定だそうです。 福岡最後のプロモーションは、NHK福岡の生番組「福岡いちばん星」です。 ここでは立春を過ぎたこの季節にぴったりということで、アカペラで「早春賦」、 そしてボレロを歌い、トークもして、コンサートの告知をしていただきました。 雨の中の博多の街を車で福岡駅に向かい、夕方には電車で大分へ移動です。 福岡から大分までは特急ソニックという電車での移動ですが、 これが本当によく揺れる電車でした! 途中の小倉駅で進行方向が変わると、その時に車掌さんの案内もなく乗客が無言で 有無を言わさず席を回転させていて、この事でこの後、岡本さんたちとしばらく 「どうしてだろうね。」と盛り上がっていました。 翌日大分では、朝から岡本さんはテレビの生出演です。 番組はOBS大分放送の朝「おはようナイスキャッチ」です。 せっかく岡本さんが大分まで来たのだからということで、 当初の予定時間を少し多めに取ってくださって、MC二人との軽快なトークが繰り広げられていました。 生収録の後はTOSテレビ大分に移動をして、そこで深夜の番組用の岡本さんのコメント撮影、 そしてその後は昼食でコンサートの主催の方々にお寿司へ連れて行っていただきました。 昼食後は徒歩でトキハヤデパートへ移動し、FM大分の「大人のためのポップス講座」の公開録音です。 写真の1枚目はこの時の模様です。 トキハヤデパートは本当に大きなデパートで、そこの4階のカフェ銀次郎という 普通のカフェで収録がありました。 お客様も40名くらいで、間近で見る岡本さんの迫力と声に皆さん目を輝かせていました。 大分では最後のプロモーションのため、戸次中学校へ移動しました。 少し時間があったので、中学校からすぐ近くにある大分市指定有形文化財に指定された 酒蔵のある帆足本家のカフェに行きました。 このカフェが素晴らしい雰囲気のあるところで、その後に見せてもらった酒蔵では クラシックのコンサートも時々行われているとの事で、岡本さんも興味津々でした。 時間になったので戸次中学校へ移動すると、入り口でたくさんの子供たちが 岡本さんを出迎えてくれていました。 ここでは合唱部の子供たちとの交流をして、 たまたまその合唱部が最近練習をしていて、岡本さんも自身のテーマソングと言っている 「ロマンチストの豚」を子供たちに指導しました。 岡本さんの細かい指導にも子供たちはしっかり耳を傾けて、すぐにその指導通りに歌う姿を見て、 子供たちの飲み込みの早さ柔軟さに驚かされました。 2枚目の写真はその時に撮った写真です。 戸次からタクシーを飛ばして大分駅へ戻り、ぎりぎり特急ソニックに飛び乗りました。 途中の小倉駅では、進行方向が変わると有無を言わさずに座席を回転させられました。 翌日の2月10日、新しいコンサートシリーズの2公演目、 アクロス福岡シンフォニーホールでのコンサートです。 直前の2日間のプロモーションで岡本さんの喉は大丈夫かなぁと心配しましたが、 そこはやはりプロ。この日このシリーズ初めてのピアニストと河原さんと、 たっぷり時間をかけて岡本さんはリハーサルを進めて行きました。 この日の合唱は去年と同じく、県立嘉穂高等学校の合唱部の皆さんです。 ちょうど2月のこの時期が中学も高校も試験にぶつかってしまい、今年も学校探しが苦労の末、 嘉穂高校に今年も出演していただくことになりました。 人数は神戸が75名だったのに比べて、嘉穂高校は11名でしたが、 去年も出演してくれた生徒もいて、人数が少ない分、個々の存在感は充分でした。 本番が始まり、一部の最後が合唱のみんなの出番になります。 感動の「旅立ちの日に」を歌い終わり、バックステージからロビーに戻ると、 目に涙を浮かべた女性が子供たちのもとに拍手をしながら駆け寄ってきて、 「本当によかった!感動した!」と泣きながら声をかけていました。 子供たちは驚いて固まってしまっていましたが、 こういう経験も普段はなかなかないんだろうなぁと眺めていました。 子供たちは席に戻る途中にも、何度も他のお客様から拍手をしてもらっていました。 岡本さんがプロモーション中のインタビューで話していたこんな言葉が思い出されました。 「僕がこういう(プロのステージに立つ)機会を子供たちに与えられる立場でもしあるならば、 このコンサートでの子供たちとの共演はずっと続けていきたいと思います。 子供たちにとっては一生忘れない思い出になるとおもいますので。」 デビュー前から学校訪問コンサートを続けてきた岡本さんにのって、 やはり原点ともいうべき子供たちとの交流がコンサート活動の中でも形になった企画なんだと思います。 そんな岡本さんのコンサートシリーズですが、 今週は富山公演です!! 岡本知高 Concerto del Sopranista 2007 歌の翼にのせて 2007年2月16日(金) 富山県 オーバード・ホール open 18:30/start 19:00 [問] 076-232-2424(FOB企画) 主催:北日本新聞社/チューリップテレビ 後援:(財)富山市民文化事業団/ユニバーサルミュージック株式会社 mix
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すみません。嘉穂高校の子ども達を驚かせてしまったのは私です(-_-;) でも、高校生のキラキラした歌声と表情に嬉しさがこみ上げてきてしまいまして、本当に行って良かったなぁと思いました。 自分も高校生のとき、こんな機会があったら絶対に忘れないだろうと思います。そのとき価値が分からなくても(この子達は分かってると思いますが)、大きくなってもその体験は残るからね。 これから、また全国でステキな経験をされる生徒さんがいらっしゃるかと思うととても楽しみです。頑張ってください。
2007/2/16(金) 午後 2:24 [ kirarin_anko ]