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なんだか「やっと」読み終えた感じです。
乙一さんらしくない読み物でした。
いや、最後のどんでん返しがあるところはらしいのですが…
自分的にはもう一遍の、「しあわせは子猫のかたち」がよかったです。
これなんかすでに読んでた気がするんやけど…
もうこれぞ乙一!!って感じ。
この人の頭の中は一体どうなってるんでしょうねぇ。
この人の小説のいいところは、最後の大どんでん返しと、
小説でしかできない技を使っていることですかね。
どういう意味かわかりませんね?
読んでください。
失踪HOLIDAYはちょっと普通…ってゆーか。
乙一さんには珍しく長く感じました。
やっぱりこの人は短編がしっくりくるわぁ。
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是非読んでみます、お勧め本を読むとその人(この場合は珠ちゃん)の人間性がわかると思いますからケロケロ
2005/10/30(日) 午前 9:55 [ ケロケロ ]
けろけろさん、まじですかい!?そのためだけに!?
2005/11/1(火) 午前 1:24
「しあわせ」も「失踪」もストーリー的にはミステリーの王道って感じで、何度も焼き直しされてるモノ…幽霊や女子中学生を出すことによって、違う味を出そうとしてるんだろうけどね。ほんと「しあわせ」はテンポが良くてすっきり読めるね、「失踪」は内容の割りにちょっと長すぎるのが難点かも…。
2005/11/5(土) 午後 4:44 [ ケロケロ ]
「小説でしか出来ない技」を使ってて、軽いタッチのミステリーなら綾辻行人という作家の【十角館の殺人】がお勧めだケロ…機会があったら読んでみて。
2005/11/5(土) 午後 4:48 [ ケロケロ2 ]
けろけろさん、ほんとに読んだんや…そんな暇あったの?いそがしんじゃないの??失踪は長かったですね〜ほんと。一日で読めなかった。他は結構すんなり読めるのに。
2005/11/6(日) 午前 1:36
乙一さんでうちの中で一番お勧めは「ZOO」です。ハードカバーしかないけど、よかったら読んでみてください。ロボットのやつが素敵です。題名忘れた…;手元にないもんで。
2005/11/6(日) 午前 1:38
久しぶり!!「暗いところで待ち合わせ」「死に損ないの青」買ったっちゃ♪これも映画化するんやって?「ZOO」のロボットのやつは日だまりの詩だぁよ。ほなぐっばい★
2005/11/6(日) 午後 0:20 [ k ]
K、そうそう日だまりの詩!あれよかったよね〜!死にぞこないの青どうやって映像化すんやろ…;乙一さんは小説で止まっててほしい…でもZOO借りて観てみたい(好奇心)
2005/11/9(水) 午前 2:47