1/31富士見高原スキー場
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2009年1月31日 横浜は雨、スキー場でも雨が降っているらしかった(ライブカメラより)。 そして私は2週間も続く風邪がなかなか治りきらない。朝も微熱があった。 出発を1日遅らす事も考えたけど、空気の乾燥した横浜で過ごすよりも“スキー場で風邪を治す”と聞いた事があるように雪の湿り気が体に良いのでは・・・今日は見学でもいいや、とお昼前に出発を決定する。 約14時半、富士見高原スキー場到着。 土曜の混雑時ではあるけれど第一駐車場に何とか駐車でき、準備。 夫と娘を送り出すつもりが・・・ゲレンデを見た途端に“滑りたい”と私も準備・・・。 車中寝てきたせいで半分スッキリしていたのと、スキー準備で体にスイッチが入ったらしく、ポカポカと熱気が体から湧いてきた。 朝までやはり雪ではなく雨が降ったらしく雪が水分を含んで重いけど、春のザラメまでは行かず思ったよりは滑りやすい。 娘も「この雪滑りやすくて、怖くない」と言って、1ヶ月ぶりのスキーを最初から楽しめてるようだった。 ここは昼間はスキーヤーオンリーだし、混んでもさほどリフト待ちがない。 それに2本あるコースのうち下部のコースは緩斜面で、娘も思いっきりスピードを楽しめるよう。 あとは最近珍しい(?)シングルリフトがある。これが娘がこのスキー場を好きな理由の一つ。 一人でリフトに乗るだけで、小さい子供にとっては冒険だから(^^)。 上部は「滑降距離600m・最大斜度26度・平均斜度17度」というコースで大人もなかなか楽しめて、富士見パノラマ周辺の眺めもよかったりする。 チビッコスキーヤーが多い為か、リフト乗り場の係員さんたちはとても丁寧で、シングルリフトにおいては一人乗れないチビッコにも手厚く誘導してくれる。ありがたい。 滑り始めが遅かったので回数券(12回分綴り、3,000円)を3人でシェアし、リフトを4回ずつ乗ったところで、終了。 ファミリーが多い為か、16時を回るとゲレンデに人は疎らになり、皆帰宅していく。 一応ナイターがあるのだけど、どれくらいの人が残るのだろう・・・。 今宵の宿は富士見高原の宿。スキー場から車で数分、近いな〜。 到着した16時過ぎに雪が降ってきたが、すぐに止んでしまった。 翌日は白樺国際へ。 続く。
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こんばんは
今期の雪不足を象徴しているような景色ですね。
少々の体調不良でも、同じくスキー場に着くと気合が入ります^^
その分、反動も大きいですが・・・
空いてそうですね^^
2009/2/5(木) 午後 10:10
Snowdolphininさん、おはようございます。
この日の2・3日前にも雨が降ったようで、雪が消えてしまったそうです。でもその翌日(記事は後でUPします)の国際では一日中樹氷が見れ、周囲は銀世界でした。
今のところ体調は快調!です。なかなか治り切らなかった喉・鼻の症状もスッキリ!!です(^^)。
2009/2/6(金) 午前 9:11