以前からやってみたかった事
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今日はあのギター改造伝説のブルーのSG久しぶりに弦の張替え、
ん〜、かれこれ「PLUMED BIRD」の動画以来触ってなかったと思います、弦の張替えもひさしぶりです。
弦張り替える時に古い弦を使って以前からやりたかった事があるのです。
話しはがらっと変わって、ギターを始めた中学生のころだれもがコピーした風の『22才の別れ』、僕も必死でコピーしました、カポ3でEmから始まるスリーフィンガーはみなさんだれもやったと思いますが、原曲の片方で鳴ってる
高い音のスリーフィンガー、当時謎でした、カポを15フレットやいろいろやってコード変換してみてもあの感じはでないし、マンドリンかな?とかいろいろ考えましたが、ずーと謎でした。
30歳くらいのある日、本屋で立ち読みしたギター雑誌に石川鷹彦さんのインタビューで、ずーっと謎だった答えが載ってました。
ナッシュビルチューニングというチューニングで1・2弦はそのままで3〜4弦を細い弦に変えて1オクターブ高くチューニングをする方法だとありました。
12弦ギターの高いほうのチューニングがこれだそうですが。
それを読んでいつかやってみたいと思いつつ出来なかったのですが、今回古い弦を使ってやってみました。
なかなか新しい弦ではもったいないんで出来ないですよね〜、ナッシュビルチューニング専用のギターがあれば別ですけどね。
で、張り替えてみるといい感じですね〜
気持ちの良い響きです、まさにあの『22才の別れ』のサウンド、なんか感激ですね〜。
で、即行で『22才の別れ』やってみましたよ、なんか懐かしいです、でもほんといい曲ですね、中学生のころ覚えたコード進行しっかりと覚えてます、
高中好きのみなさんもほとんどの方この曲弾けるんじゃないでしょうか。
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