さねちゃんのROOM6568

Guitarが大好きなおやじのブログです、気軽に立ち寄ってください。

ギター改造&工作

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トロピカルミニギターアンプ製作詳細

イメージ 1
 
トロピカルミニギターアンプの製作の詳細を教えてほしいとのコメントが
YouTubeの方にありましたので、できる範囲でやってみたいと思います。
 
 
まずアンプ部の電子回路ですね。
ミニギターアンプの代表的なものでスモーキーアンプというのがあります。
イメージ 8
これはボリュームもゲインも無くインプットと外部出力だけのアンプです。
 
で、これの回路図がWEBのあちこちでありますが、僕が参考にしたのは
これです。
スモーキーアンプにボリュームとゲインを付けたものです、僕の場合は最終的にボリュームは付けませんでした。
イメージ 9
で、部品等の詳しい事もこの方のページで説明されてますので僕が説明するより分かりやすいと思いますのでそちらでどうぞ↓↓↓
                   http://www.hachigamenet.ne.jp/~ty0417ky/NISSI14.htm
 
ちなみにこちらのページも参考になりますのでどうぞ↓↓↓
 
電子部品通販店
僕はこちらで買いました
 
こちらもなかなか部品数が多くていいかも
 
部品調達での注意はポッドとかスイッチ、ジャック類は枡への取り付けを考えてなるべく小さいものを選んでくださいね。
自分で部品調達とかめんどくさければこんなキットもありまっせ〜。
イメージ 3
これで回路だけ組んで後はTAKANAKA枡に組み込めばどうでしょう。
ちなみにこのキットにはLEDは付いてないようですのでご注意を。
ただし大きさとかわからないので枡に入りきるかわわかりません、その辺は自己責任でお願いしますね。
 
でもこのアンプキットでTAKANAKA風に作るのも面白いかも、テンプレートがあるようなのでいろんなデザインで楽しめそうです。
 
 
 
 
 
で、部品がそろったらせっせとハンダ付けして回路を組みます、
イメージ 17
ユニバーサル基盤に組み込むわけですが、酒枡に収まるようになるべく小さく組み込みます。
最終的にユニバーサル基盤の不要なところはカットしてなるべく小さくします。
次にスピーカーですが僕の場合は何年か前に100円ショップで買った「耳元スピーカー」を持っていたのでこれをバラして使いました、大きさも出力もちょうど良いものでした、前面のネットもちょうど良いものでした、ちなみに僕の地元の100円ショップには最近は「耳元スピーカー」売って無いようです。このスピーカーは直径55mm位、32Ωの出力0.5Wのスピーカーです。
イメージ 4
スピーカーは32Ωでも16Ωでも何でもいけると思います、電子部品店で売ってるので適当なのを選んでくださいね。
参考に、コイズミ無線
 
 
 
 
 
回路が出来れば後は酒枡に取り付けです。
これがなかなかしんどいです。
 
ジャック、スイッチ、ゲインを取り付けるのに酒枡の板の厚みが分厚いので
のみで約半分まで削りました。
 
イメージ 11
ジャック、スイッチ、ゲインの取り付け穴をあける時は最終的な組み込みをよく考えて位置を決めてくださいね、でないと最後にスピーカーがあたって
ふたが閉まらなくなるおそれがありますので。
イメージ 15
 
 
で、次はスピーカーを取り付ける板、これはホームセンターで適当な厚みの板を買いました、買ったのはヒノキの板で厚み9.5mmのものです。
これにスピーカーの穴をあけます、つかった道具はこれ、「自由錐」電動ドリルに取り付けて使います、ホームセンターで売ってます。
イメージ 5
スピーカーの径にあわせて穴あけ
イメージ 6
ちなみにこれを使う時は板を万力で固定してやってくだいよ〜
でないと板が回転してあぶないよ〜
穴があいたら枡に合わせてノコギリで板をカット。
取り付け用のネジ穴も四隅にあけます。
僕の場合は六角ネジを使いました。
六角ネジじゃなくても木ネジでも全然いいですよ〜
六角ネジはめんどうですからね。
 
イメージ 2
穴は二段になってます。
イメージ 10
すべて穴があいたらサンドペーパーでゴシゴシ綺麗に磨きます。
イメージ 7
工作用ニスを塗りました。
イメージ 13
 
 
で、六角ネジの枡側は六角ナットを埋め込んであります。
僕の場合はナットにアンダーカット(維持)を付けて歯科材料で接着しました。
イメージ 12
先ほども書きましたが六角ネジじゃなくても全然いいのでその辺は各自ご自由に自分なりにやってくださいね。
 
最後に取り付けです、狭いのでなかなかスムーズにはいきませんがなんとかギリギリで収まりました。
イメージ 14
完成!!!
イメージ 16
とまぁ、僕が作ったのはこんな感じです、枡への取り付けは各自ご自由に
自分なりにやってくださいね。
 
最後にこれは私のやり方ですので製作される方はあくまでも自己責任でお願いしますね。

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TAKANAKA枡トロピカルミニギターアンプ!!!

TAKANAKA枡トロピカルミニギターアンプ!!!
 
ヤシを取り付け作業。
イメージ 1
 
六角穴にあわせてワックスパターン。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2金属で鋳造。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3ヤシの裏に埋め込み。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
六角穴に差し込んで、完成!!
イメージ 4
 
ちょこっとだけ音録りしてみました。
 
アンプ出音をコンデンサーマイクで録音しました、やはりチープさは否めないですが、思ってたより普通の音で、夜中にちょっと音だししたい時なんかに充分使えるとおもいます。
 
「夏のギター」速攻でテーマ部分だけのコピーですがこの曲、ふと聞き流してしまいそうな曲ですが、なかなかいい曲ですね、後半も夏らしい気持のよいソロ、またいずれ一曲完成させたい曲です。

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久しぶりの工作!

今日は午前中はお仕事でした、昼から前からいつかやりたいなっておもってた工作をしました。
 
さて、何ができるかな〜。
 
イメージ 1電子パーツ、仕込み済みです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2回路を組んでハンダ付け。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12LM386NというIC、
わかる人はこれで
何を作ってるかわかるでしょうね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13こんなんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 14で、スピーカーも、
これは3〜4年位前に買った100円ショップの耳元スピーカー、つかわないのでこのスピーカーをつかいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
はい、もうおわかりでしょうね、作ってるのはミニギターアンプです、市販されてる有名なミニギターアンプのスモーキーアンプの回路にゲインをつけたものです、ウェブ上で回路図があるのでそれを参考に作ってみました。
 
で、これを昨年のカウントダウンライブで貰ったTAKANAKA枡に組み込みました。
イメージ 15
板が分厚いので、ポッドやジャックが取り付けられないので、のみで半分の厚みに削りました、
あ〜めんどくさ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3前面用の板にスピーカーの取り付け穴を開けます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4取り付け穴をあけて。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5ニスを塗って乾燥。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6取り付け、めっちゃ
窮屈!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
はい!できあがり!
 
TAKANAKA枡ミニギターアンプ!!!
 
イメージ 9
コントロールはボリュームじゃなくて、ゲインです、最初はボリュームも回路に組み込んだのですが、
あまり意味がないみたいでしたのではずしました、ボリュームはギターの方でできるしね。
 
 
 
イメージ 10ブルーのLEDがいいでしょ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結構手間がかかりましたわ〜、
さて、肝心の音なんですが、これがまた思ってた以上の音です、
今日は時間がないのでまた後日という事にしますね!
 
 
 
追加記事 5/16
 
つっこんだよ〜
 
六角ねじの穴にヤシをやで〜。
 
TAKANAKA枡 トロピカルミニギターアンプ!!!
イメージ 7
 
 
イメージ 8
 
 
 

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ウクレレギターにピエゾ取り付け

ウクレレギターUG-1000にピエゾピックアップを取り付けました。
 
マイク録音だと隣の犬の鳴き声とかバイクの音が邪魔で苦労してました、うまく演奏できた!っていうときにかぎって外の音が入ってくるんですよね〜。
 
で、以前からピックアップを取り付けたかったのです。
今回とりつけたのはFISHMANのSBT-Eというピックアップです、電源のいらないバシップタイプなのですがおそらく出力が小さいと思ったのでプリアンプのこれもFISHMANのGⅡというのを購入しました。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
作業工程を簡単に説明しますね。
 
イメージ 3
まずエンドピンジャックを取り付ける穴をあけます、最初は細いドリルであれます。
ちよっけい13ミリあるので太いドリル使うのはバリッといきそうで怖かったのでその後はハンドピースで序々にあけていきました(写真忘れました)。
 
エンドピンジャックとピックアップのハンダ付けです。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
ピックアップの取り付け位置が問題なのです、場所によって音質がかなり変わります、何箇所かやってみて写真の位置に取り付けることにしました。
 
開けた穴から紐(今回は細いワイヤー)を通してサウンドホールからエンドピンジャックの先の穴へつなぎ、ひっぱります。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
ピックアップを付属の両面テープでボディ裏へ貼り付けるわけですが、これが難儀しました、サウンドホールが小さいので手が入りません。
まず、小さい懐中電灯を中に入れ長いピンセットで取り付けようとしたのですが、うまくいきません、30分くらい四苦八苦、結局できませんでした。
 
そこであっ、とひらめきました、子供にやってもらお〜。
 
子供の手、小さいので簡単に取り付けできました、初めからそうしとけばよかった〜。
 
で、完成です。
イメージ 6
 
 
さて、気になるサウンドなんですが、はっきりいってあまりいい音とはいえません、やはり耳で聞こえるのとピックアップの音とはだいぶ違います、それと低音ノイズが気になります、シールドの金属部分をさわってるとノイズはなくなるのですが・・・。
 
チョット動画撮ってみました、プリアンプの低音を上げ気味で少しリバーブがかかってます。
ノイズ対策、足でシールドの金属部を触りながら撮りました。
「戦場のメリークリスマス」です。
 
僕的にはもう少しいい音がするのかなって思ってましたが、なんかもうひとつでした、ブリッジサドルへ取り付けるタイプの方がいいのかな〜。
お詳しい方また教えてくださいね〜。
 

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ZIPPOにサンドブラスト。

またまた工作の時間です。
 
ZIPPOライターにサンドブラストやってみました。
 
僕は、たばこは吸わないのでZIPPOライターは不要なんで、高いZIPPO買うまでもなく、100円ショップで売ってたらやろうかな〜、って思ってましたが、やはり売ってませんでした。
 
そうしたところへブロ友のAQAPLANETさんからZIPPOにやってほしいとの依頼がありました、普通ならど素人のやる事ですし、失敗する可能性も大ですし、結構手間のかかる作業ですし、お断りするのですが、失敗しても構わないし、実験的にやってもらっても構わないという事でしたので、お引き受けする事にしました。
 
ですので、今後もしみなさまのご依頼があっても、ご要望にお答え出来かねますので何卒宜しくご了承くださいね。
 
販売用ではなく個人で楽しむ為の製作ですので宜しくお願いします。
 
 
イメージ 1
今回提供いただいたのは
つや消しシルバー・ブルー・ゴールドの三種類のZIPPOです。
 
シルバーは表は「40th Anniversary・・・・」バージョン、裏はTAKANAKAアルファベットとヤシ柄をちりばめたデザインです。
 
ブルーは全面アルファべト・ヤシをちりばめたデザイン。
 
ゴールドは表面だけ「40th Annivesary・・・」のデザインです。
 
 
製作過程
 
イメージ 2
まずパソコンでデザイン。
 
透明用紙に印刷、これが版下になります。
 
ブルーのがマスキングシートです、可視光線をあてて現像します。
 
右下のが自家製の補助器具です、黒いのは嫁さんの靴下です。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
マスキングシートの上に版下を裏向きに置いて、挟み込みます。
 
光重合器で照射です、いろいろ試しましたが、13秒くらいです、これが微妙なんです。
 
照射後すぐに水現像です、シャワーをあてると白く浮き上がってきます。
 
 
 
 
イメージ 4
本当は水現像用の器具があるのですが持ってないので霧吹きで代用です、勢い良く霧吹きで吹き付けます、腕がパンパンになります。
 
裏には接着剤が付いてます、表にがクリアーシートがあります。
 
現像後1〜2時間乾燥します。
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
乾燥後ZIPPOへの貼り付けです。
 
貼り付けた後、表面のクリアシートをめくります、これがなかなかうまくめくれないんで、しわができてしまいます。
 
 
 
 
 
イメージ 6
マスキングシートを貼ったら露出部分をマスキングします、ブルーのとゴールドのやつです、ブルーのが手間かかるんですわ〜。
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
サンドブラストです、写真のようなアルミナを吹きつけます。
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
マスキングを剥がすと出来上がりです、やはり細いラインがもうひとつうまくいきません。
 
ブルーの方はなかなかいい感じにできたと思います。
 
 
 
 
イメージ 9
シルバーです、表と裏です。
 
 
 
 
なにぶん素人のやる事ですので写真写りはいいかもですが、よくみると粗があるんですよね〜。

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