三十帖策子(その4)
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暖心の少し肉のある筆を使ったので、気持ち軸を横にして書いた。もっと横にしてもいいかも。
そろそろ、寝よう。一時間は寝られるな。
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暖心の少し肉のある筆を使ったので、気持ち軸を横にして書いた。もっと横にしてもいいかも。
そろそろ、寝よう。一時間は寝られるな。
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今回は、(その2)より更に濃い墨で、筆も更に柔らかいものを使用した。柔らかいので、筆がくの字に
なって弾力を溜めるのを待ってやらなければならない。
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濃くして書いてみた。濃くすると、握りの甘さが各所に出てくる。側から直というのは、筆管のことをいうのかなあ?それとも筆鋒のことをいうのかなあ?長鋒は筆管が横になっていても、墨を含んだ鋒先は垂れて、紙に垂直に立つことになる? |
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多少なりとも上下の動きが明らかなものも、と気分転換に
今日は昨日より更に墨が薄かったので、厚みに乏しい。墨のせいにしなければ、握りが甘い
ということになろうか。
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開設日: 2007/8/19(日)