ムーラン・ルージュ〜in France〜
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やっぱりというか・・・・ まだ、フランスです。 今日で最後にします。(今度は本当に!) 私は以前、オーストラリアにいたことがあるので、 それもあって、オーストラリア出身のニコール・キッドマンの大ファンなんですが、 彼女主演の「ムーラン・ルージュ」という映画を見て、 一度、実物のムーラン・ルージュを見てみたいなあ!と思っていました。 ロートレックの絵で有名な、ムーラン・ルージュ。 世界一有名なキャバレーといってもいいかもしれません。 フランス語で、「赤い風車」というその言葉のとおり、 屋根についた赤い風車が印象的。 残念ながら、中には入ってないんですが、 外側を見て、一人で満足してしまいました。 ロートレックは、この{{{ムーラン・ルージュ}}の絵をよく描いていますが、 彼は大貴族の出身にもかかわらず、 彼はムーラン・ルージュなどの酒場にいりびたり、デカダンな生活を送ります。 彼は、フランスの大貴族、名門トゥールーズ・ロートレック伯爵家の嫡男として生まれますが、 近親結婚(母と父は従兄妹どうし)が災いしてか、 幼い頃に、両足の大腿骨を骨折してから、両足の発育がとまってしまいます。 上半身は成長するのに、下半身は成長しないという異常な容姿のコンプレックスに苦しみ、 彼がその心を埋めるかのごとく通い続けたのが、このムーラン・ルージュといいます。 人は、いろんな思いをもって、このキャバレーを訪れるのでしょう。
外側からではわからない、いろんな歴史が、このムーラン・ルージュには眠っています。 今度パリに行くときは、 絶対に、有名なフレンチ・カンカンを見るんだ! と心に決めた私でした。 |
