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ロンドンのデザイン集団「Intro」の創設者でもある
エイドリアン・ショーネシーが書いた本です☆
タイトル見ただけで買っちゃうでしょ〜これは!!
(本自体もきれいなブルーで、いい感じのデザインです♪)
「魂を失わずにグラフィックデザイナーになる本」
(How to be a graphic designer: Without losing your soul)
グラフィックデザイナーとして、フリーになったり会社を作ったりした時に
直面する問題や、そういった時にどうするべき?といったことが書かれています。
これ、大学卒業する前に読んどきたかったよぉ(T-T)
(いや、まだ完全にフリーになってないんだけど・・・一応、間に合った?)
「クライアントとの関係は結婚と同じだ」っていう言葉がグサリ。
そうだよね。対等であり、信頼関係がないと成り立たない。
気がつくと、魂が失われて行くのですよ。デザイナーって・・・
「良いものを作りたい!」と初めは意気揚々。だけど次第に
クライアントと意見がすれ違ったり、納期が短かかったり、
予算がなかったり・・・結局は最後の最後で妥協するしかなくなる。
そんなことを続けているうちに、あきらめや妥協は習慣になり、
クリエイティブ魂は、失われて行く。
こういう本を読むと「有名なデザイナーだって、悩むんだ」ってことが分かる。
誰もがそれを乗り越えて、魂を磨き続けたからこそ、大舞台に立てるんだ。
魂、曇ってる?と思ったら、まず一歩踏み出す。今年、また大きく一歩。
魂を失わないために!!
私のおすすめ:
魂を失わずにグラフィックデザイナーになる本
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「クライアントとの関係は結婚と同じだ」って事は、
すごく信頼されるようになれってことだな。。
どんな仕事でも、ちゃんとやろうと思ったら同じだな。
2008/2/10(日) 午後 1:25 [ pecolate ]
お互いが対等であること、信頼し合うことは、仕事を発注する側・される側だけではなくて、同じ会社の中でも言えるかなって☆上司と部下だって、全てが対等ではないかもしれないけど「ある部分」では対等だったり。魂を失わないようにするには、色々大変ですね〜!!>pecolateさん
2008/2/10(日) 午後 9:05
うふふ。
たぶん、対等かどうか、は関係無く、
信頼しあえるか、という事だと思うんよ。
2008/2/29(金) 午後 6:06 [ pecolate ]
いつも思うけど、仕事では社内でも社外でも多少のトラブルはつきもの。そういったトラブルがあった時に、同時に信頼が失われることもある。その信頼をどうやって修復するかって大事だな〜と。苦情を言ってくるお客を優良顧客に変えるってのをTVで見た気がするけど・・・なんだっけ。あ〜本を探そう!>pecolateさん
2008/3/1(土) 午後 2:09