聴覚偽装の医者の裁判
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この件に関わった社労士は現在上告中ですが 医師についても、偽装を認めていないようです。 社労士、医師ともに偽装には手を染めていないと主張していますので もしこれが本当だとしたら、ブローカーが主導したのか? それにしても医師がカルテに耳が聞こえないと書かない限り 障害年金を受給することはできない。 医師のカルテがおかしいと思うのは誰もが思うのではないか。 聴覚障害偽装 医師に懲役15年求刑 札幌地裁 検察側「主導的役割」
2007年に発覚した聴覚障害を偽装した障害年金詐取事件で、虚偽の診断書を使い、障害年金約1億6,800万円をだまし取ったとして、詐欺と虚偽診断書作成・同行使の罪に問われた札幌市中央区の耳鼻咽喉科医前田被告(77)の論告求刑公判が30日、札幌地裁(園原敏彦裁判長)であった。検察側は「特殊かつ大規模な公金詐欺事犯で、主導的な役割を果たした。責任は共犯者の中で最も重い」として、懲役15年を求刑した。 公判は午後も続行。弁護側が最終弁論などであらためて無罪を主張し、結審する。 (北海道新聞 12/1/30 17:00) |

