札幌作文の会 例会案内

例会の案内と過去の例会報告をアップしています。一度、例会においでください。

ブログ移転のお知らせ

昨年は息切れしてしまい、申し訳ありません。
今年こそ、学習案内を充実させるため、ブログを移転します。

このURLが一部の方に浸透して来たところだと思いますので、残念ではありますが、
有害なコメントやトラックバックが後を絶たないため、移転となりました。

もし、ブックマークをしてくださっている親切な方がいらっしゃいましたら、以下のページのブックマークをよろしくお願いします。

札幌作文の会新ページ
http://kokucheese.com/event/index/25217/

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【学習会案内 2011年11月12日(土)14:00〜17:00】

村越先生の実践を聞こう
別に村越先生という先生がいました。社会科・生活教育を中心として精力的に活動しているとにかくパワフルな先生です。その村越先生が今年度より岩見沢に転勤してきました。岩見沢ということはもう、札幌近郊です。そこで、いつもは夏や冬の全道大会でしかレポートを聞くことができなかった村越先生の話を、札幌作文の会の学習会で聞こうというのが今回の主旨です。
の大会で好評だった「小学校3年 町探検を子どもとともに教材研究する」をまずは話してもらいます。村越先生の社会科地域教材開発レポートは、これまで「すごいなあ。」「よく資料を集めたなあ。」など、良質ともに圧倒的なものでした。しかし、ともするとそれは、「自分にはマネできないなあ。」「村越先生だからできるんだよなあ。」と思わせるものでもありました。ところが、このレポートには、等身大の村越先生がいます。転勤を機に、一から地域を掘っていくドキュメンタリーになっているのです。さらに、そこには「子ども」があります。子どもと共に創っていこうという村越先生の覚悟があります。
ごいなあ、では終わらない村越先生のレポート、ぜひ聞いてみませんか?
指導書だけではない双方向の学びあい、そろそろはじめましょう。

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【例会案内2011年10月15日(土)14:00〜17:00

お久しぶりです。

テーマ:「授業を楽しんでいますか?」

原雅樹先生が、「札幌・楽しむ授業の会」という活動をはじめようとしています。現在メンバー二名。完全なアンダーグラウンド活動です。でも、官製的な研究団体や大手研究団体にはない剥き出しの、教室や教師の「今、ここ」を目指しています。
う少し話すと、最近流行の「臨床学的アプローチ」ともいえるでしょう。臨床学といいながら、机の上や会議室で検討が行われることが多いでしょ。ちがいます。本当の臨床学は、放課後の教室や職員室、居酒屋で産まれるはずなんです。パッケージされてだされた以上、その熱は若干冷めています。
こで、札幌作文の会でも大原先生にこの「札幌・楽しむ授業の会」の話をしていただこうと思います。「子どもが生き生きとした表現をする」のが作文だとすれば、「子どもが生き生きとした表現をするために、教師が生き生きとした表現をする」のが「楽しむ授業の会」だといえます。
回は、分数のわり算と国語の音読がテーマになるみたいです。教師が主語の生き生きとした学びあい、はじめましょう。

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