GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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才能の無駄遣いから始まる運動部ストーリー? 温度差に苦笑が漏れるRIDE.1

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 原作漫画未読。遥かな坂道の上にある高校の「自転車競技部」を舞台にした部活モノ?
 サブタイトルがあまりに酷かったんですが内容も酷かった!
※褒め言葉。

 交通費節約を理由に自転車を乗りたおしてきた少年、小野田坂道と
 彼の無自覚なハイスペックっぷりに驚愕した、同学年の名プレイヤー今泉俊輔の二人を主軸にした
 高校・自転車競技作品。

■「だってタダで以下省略」
 自転車競技という未知な分野の面白さ。
 これだけでも気を引かれますが、主人公が巻き込まれる理由にオタク的な親近感を強く抱けますし
 めっちゃくちゃ楽天的な小野田くんと、深刻気味な今泉くんの温度差と言い
 描き方も魅力的で、凄く面白かったです。

 OPとEDもすごく前向きで好感度高いですし
 エンディングでは凄く楽しそうに高校生活送ってる様子で、ここにいつかたどり着くのも楽しみ。

 次回、REDE.2「部員をふやすため」。

自転車、血と肉と骨で人類最速――。これは、自転車に懸けた男達の物語である

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 自転車シーンはCGと手書きの使い分け。動画としてはCGが殆ど気になりません。
 いい使い方ですわ。

 冒頭はモノローグと共に『主要メンバー勢揃い』を先出し。しかしクモ先輩の走りっぷりが凄いッショ。

高校に入ったらオタク仲間を作るんだ!

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 柔道部に吹っ飛ばされる数秒前の図。パワフリャアな校風である。
 ていうかあの学校までランニングするのかこの方々。

■野望
 熱い野望に萌える主人公・小野田坂道。彼は中学時代、いわゆる隠れオタクであった。
 しかし、高校なら『アニメ部』があるとルンルン気分で初登校。

運転手・高橋さん『大丈夫かい!? まさかこの坂道に自転車がいるなんて』

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 開始五分で二回も吹っ飛ばされる小野田くん。貴様、まさかギャグ漫画体質か!?

■斜度20%
 ご覧の通りの凄まじい坂。
 代わりに、一般道4kmに対し僅か2kmしかない短縮路だから、と小野田くんは嬉しそうに駆け上がり
 自動車通学の今泉君に吹っ飛ばされるファンサービス。
 色んな意味でタフな子である。

なお野望の地は

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 ご覧の有様だよ!

 そして通りすがった女子二人にドン引きする程ハイテンション。相手が彼女ら二人でホントに良かった…
 相手次第では一話目にして再起不能になっていてもおかしくなかった!

そして視点は、ガチ・自転車プレイヤーな今泉くんへ

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 やだすごく本格派。

■「待ってろよ…御堂筋!」
 中学で高い戦績を出しながらも、それに満足していないエリートプレイヤー。
 坂道で敗北した事を気にしており、その克服を課している。
 スカした外見ですが熱い努力家ですね。

そしてこの邂逅である

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 これを自転車で下るにせよ登るにせよ過酷な話もあったもんだわ。斜度20%。

■「車で一時間はかかるぞ?」
 そんなガチな今泉、一見ユルいオタクながらも節約根性で自転車を乗りたおしてきた小野田。
 二人は裏門から坂を下ろうとしたところで出会ってしまいました。

 今泉は「やめとけ」と訳知り顔で諭しますが
 どうも、坂道も長距離の走行もすっかり慣れっこらしい小野田は余裕でスルー。

 当初「これだから解ってない奴は」と呆れた今泉ですが、やがて小野田のスペックに驚愕させられます。

小野田『チェーンが切れたのは、アキバから帰ってからだから』

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 この辺の演出も上手かったですよね。えっ!? って。

■自転車バカ少女、寒咲さん
 車でも一時間、自転車なら二時間、往復で四時間は掛かるハズのアキバへの往復をやってのけた
 そんな小野田の言葉に食いついた自転車家の娘・寒咲さんと
 その友達、橘さんとも縁が。

 しかし刑事か何かの娘かと思ったら自転車屋の娘とか。自転車屋さんならでは調査テクって恐ろしい。

クモ先輩・巻島さん『先輩の妹さんか……すごい女子が入ってきたっショ』

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 いやいやあんたらも相当すごいです。主に外見とか。二つ名とか。

■自転車部三年生
 いわゆるエースを務める三羽烏。
 一番左、主将の金城先輩は平地も坂もこなす「オールラウンダー」。
 中央、巻島先輩は、坂に強いという「クライマー」。
 右、田所先輩は平地に強い「スプリンター」。

 当たり前ですが得意分野的なものがあるんですね。田所先輩とか勢いに乗ったら凄い速そう。

今泉『気になる要素は払い落とす。全戦全勝、それが俺の誓いだ!!』

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 大丈夫。超無理ですから大丈夫。

■決闘!
 愛するオタクライフの為に自転車を扱ってきた小野田くん。
 結果的に培ってきた努力、才能を見出され、今泉くんに決闘を申し込まれてしまった………
 ってなところで次回に続く!

 元々、今泉くんは坂道コース「クライマー」としての能力で敗北した経緯があるらしく
 なおさらつっかかっている感じがなんともいえません。
 小野田くんマジ巻き込まれ型主人公。

 とはいえ、小野田君は自分の能力をどう考えても「ありふれたもの」と捉えているっぽいですが
 彼のキャラからして、果たして勝負を受けるんでしょうか?

 次回、REDE.2「部員をふやすため」。

そしてこのエンドカードである

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 殴りたい、この笑顔。スタッフさん良い仕事しすぎですわ。

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