GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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ギアチェンジ演出カッコ良すぎる!! 自転車の面白みを感じ始めてゆくREDE.2!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 自転車競技アニメ。
 サブタイトルはやはり坂道くん主観。

 負けたらアニ研に入部してやる、という今泉くんの言葉に自転車競走を受けてたってしまいますが
 やはり専門でやりこんできた今泉くんは格が違った………!?

 そんな勝負を聞きつけ、颯爽と駆けつけた自転車バカ女子高生・寒咲さんとギャラリーも相まって
 今泉くんの嫌なフラグも見え隠れしますが、まずは順当に彼の圧勝……
 かと思いきや、寒咲さんのアドバイスで坂道君はロスを軽減。

 見違えるスピードで追撃を開始し次回に続く!

■評価の温度差
 坂道くんの自己評価の低さに対し、彼の恐るべき潜在能力にスポットをあてまくる演出が心憎い。
 とはいえ、ここまで見ていると今泉くんの努力っぷりが伝わりますし
 ここで負けるのはちょっと気の毒すぎるか?

 などと思いつつ、気付けばエンディング。なるほど前後編だったとは。
 どうオチがつくのか楽しみですね。

 次回、REDE.3「僕は友達いないから」。また酷いサブタイトルだなオイ!

『ほ、本気で僕と自転車の勝負を……?』

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 気持ちのいいOPが終わったら、いきなり前回そのままに緊迫感ある対峙。
 というか何か良いコンビに見えてきたぞこの二人。

■「体育会系の人の考えることは解らない…」
 あくまで『まぐれ』と評しつつも、坂道くんの能力をこの目で確かめようと勝負を挑んでくる今泉くん。
 とはいえ、自分の能力を『普通』と思ってる坂道くんは困惑するばかり。
 そりゃ当たり前ですよね。

 しかし『俺が負けたらアニ研に入る』という彼の迂闊な一言に食いつき、一本釣りされるのでした。

寒咲『小野田坂道くんと勝負? 自転車だよね? ね!?』

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 食いつきの良い子である。

■墓穴
 その後の今泉くんはちと気の毒。
 当然、観客なしのつもりが、幼馴染の自転車バカ・寒咲さんに食いつかれてしまうわ
 いわれなきアニオタ疑惑がつくわと散々。

 墓穴マスターの素養がありますなこの子。橘さんもイケメンと見るや態度が違いすぎィ!

『ねえ、ママチャリとロードレーサーがママチャリで坂道はママチャリで以下略』

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 意外に普通そうな人だなあ。とか失礼な感想を持ってしまった寒咲兄さん。あの部の先輩です。

■ママチャリ!
 その後、寒咲さん視点に。
 自転車屋の兄を介し、坂道くん愛用のママチャリが低性能である事を視聴者と共に再評価。
 当然、プロである兄さんは『どれも無理』の一言。

 また、一度見終えると『どんだけ坂道は化け物なんだよ!』が更に加速しますね。どんだけ化け物なの!

『名だたる自転車レースは、やっぱ観客あっての盛り上がりでしょ!』

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 寒咲さん無双。人の話を聞け!

■プレッシャー…
 さて当日、寒咲さんの行動を予想できなかった今泉くんが悪い! もとい観客がぞろぞろと。
 もちろん坂道くんはプレッシャーに折れそうになるものの
 オタク友達を作るの一念を胸に立ち上が――

 いや待て坂道! お前と一緒にアキバに行ける友達とか無理だから! ただし自転車に限る、とか無理だから!

坂道『小学四年の頃から、アキバには毎週欠かさず通ってます!』

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 解るものだけが解る驚愕。殿、こやつ化け物ですぞ。

■開始!
 ともあれレース開始!
 小学四年の頃から片道45km(車で1時間、自転車なら高校生でも2時間)を走ってきた経験は伊達ではなく
 というか、伊達でなかったこと彼自身改めて知ることに。

 自分は、もしかしたら速いのか、と。

今泉『最初から、平地コースは奴の調子を整えてやる為のウォーミングアップだ』

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 速い、速いよ今泉さん!

■猛追
 今泉の付けてくれた速度計で、改めて自分の凄さを知り始めた坂道。
 ハンデ時間である15分内に3kmの平地を走破、驚異的なスピードで『激坂』ふもとまで到着します。

 後は坂を上るだけ、たった2km、こんな勝ち方ズルくないのかなと迷ってしまうものの
 実はそれも今泉の計算の内でした。
 この2kmこそが肝なのです。

 事実、坂は予想を遥かに越えて時間を要し、あっという間に今泉君に追い抜かれてしまいます。
 その速度は、平地で坂道君29kmに対し、なんと今泉君49km!?

寒咲『サドルには適切な高さがある。それが一番力の入るポジションよ!』

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 規格外尽くしの坂道ですから『最初のポジが彼には良ポジなのかな』とか思っていたってところか?

■「自転車は奥が深い!」
 サドルに座って、膝を伸ばして、カカトがペダルに乗る高さ。
 それが一番「力のはいる」ポジション!

 素人目には『地面に足が付かない、高すぎるポジション』ですが、これこそがベストポジション!!

 諦めかけていた坂道ですが、寒咲のアドバイスを受けて再起動
 驚くほどの軽やかさで坂を駆け上り次回に続く!
 え、もう終わり!?

 良い意味で時間が過ぎ去るのが早い良作。しかし話が進むほど坂道さんてば怪物すぎる……。
 ここからが本番だ!

 とまれ流石に勝てるとは思えませんし、ギリギリまで追いつく暴挙をやらかして負けた末に
 負けたんだから自転車部入れ、え、嫌です。
 ってな流れか?

 そんな坂道君が意外な負けず嫌いさを見せたり、話自体の幕引きも熱くて好印象。グッときますね。

 次回、REDE.3「僕は友達いないから」
 次回予告が毎回良い味だしまくってるというか坂道&今泉ダブル音声と温度差が酷い!!

余談

 なおエンドカードというか「またみてね」のイラストは据え置き。
 毎回変わると勝手に思っていただけに残念。
 まあしゃあないですね。
 シャアないですね。

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