GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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坂道、入部を決意する! いよいよ挑戦心が燃え上がるRIDE5!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 今週も鳴子がひっぱるなあ! と思っていたら、それ以上に燃え上がる坂道がかっこよかった!
 鳴子は鳴子で、予想通り初見の今泉と(ある意味)意気投合してますし
 やや鬱陶しい杉本もいいノリしてますわ。

 坂道が引っ込み思案なだけに、彼が没入してゆく姿を丁寧に盛り上げていく作風が良いですよね。

■対決
 さて次なる問題は、いきなりのインターハイ出場選抜。
 一年から選ばれるのは二名のみ!

 ここでいきなり選ばれるのではなく、できれば坂道には敗退して欲しい気も……と思わせられる辺り
 主役以外もきっちりキャラが立っていると再確認できる気もしますね。
 他のキャラにも肩入れしたく感じられます。

 次回、一年生対決スタート!

鳴子『お前だから出来る! ―――そういうモンもあるんやで?』

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 そして坂道入部に驚く今泉君。新入部員は主題歌登場組+二名。やはり脱落者が出るのでしょうか?

■入部!
 期せずして鳴子と再会した坂道は、彼の気遣いもあって自転車部入部への決意を固める。
 また、クラスメイトの杉本も実は経験者だと判明し
 三人は連れ立って自転車部へ入部した。

 三人を待っていたのは、一年生六名、いきなりの対抗レース!

 初心者である坂道に周囲は気遣いを見せるも、ウォーミングアップで再び坂道は周囲を驚かせ
 40分後のレースへと、場は否応なしに盛り上がるのであった。

 次回、RIDE6「ウエルカムレース」。

鳴子『レースの時は成人男子の二倍、五千キロカロリー使うンや』

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 ホント、自転車が好きなんだなあ、と思わせられる語りがナイスすぎる鳴子。

■再会のナニワ
 実はクラス違いの同級同校生だった鳴子との再会。
 引越しのゴタゴタで入部が遅れていた彼は、自転車レースの素晴らしさを嬉しそうに語ります。

 また今回、自転車競技は極端にカロリーを消費することが強調されましたが
 次回、初のレースに向けての伏線? 単なる解説?
 食べながらやる競技って凄いですな。

鳴子『今日の放課後あいとるか? 小ォ野田ァクン?』

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 昼食の際、坂道の運動コンプレックスを察した鳴子は、何気なく『自転車部の練習見学』を仕込みます。
 その熱に彼があてられたのを見るや、お前だからこそ出来るスポーツだと語り
 同門へと誘うのでした―――。

 こう見えて気遣いも出来る男! でも1000円は返したのか鳴子!

坂道『自転車部の皆さんが走ってるところ、なんだか凄かったです!』

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 更に帰り道、坂道の自転車は運悪くパンクし、寒咲さんのお兄さんに拾われるというファンサービス。
 坂道の熱気に気付いた彼もまた、やってみろと背中を押してくれます。
 ナイスガイですわ。

 ちなみに声は諏訪部順一氏。
 テニスの王子様、跡部景吾様役で有名な方ですな。キューティクル探偵では因幡さんもやったよ!

坂道『熱くなった、追いかけたくなった、試してみたいと思ったんだ!』

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 初登場時、何故かファンファーレのようなBGMが鳴り響いた愛され系ウザい人、杉本君も登場!

 いい人ばかりに出会っている気がする。
 そんな絆を繋いでくれた、自転車の道を坂道はいよいよ走り出す!

■三匹が切る!
 いよいよ火が付いた坂道は入部を決意!
 鳴子、そしてクラスメイトでウザめな経験者・杉本君と連れ立って入部することに。
 しかしウザイなあ彼。素敵だ。

 いきなり凄腕ばかりなだけに、ある意味、一番普通かつレーサーの視点を持つ大事な人なのでしょうね。

金城主将『一年生対抗、ウエルカムレースを開催する―――』

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 淡々とした口調が迫力ある金城部長。声は安元洋貴氏。ヘタリアのドイツ、関羽ガンダム役など担当。

■いきなり!
 入部した坂道を驚きつつも迎える今泉や、彼を「デキる」と看破し声をかける鳴子
 桜井、川田など、一年生が勢揃い。

 そんな彼らに、金城主将は「いきなりで悪いが」としつつ60kmにも及ぶレースを告知します。
 しかも内容には山も含まれる過酷なコース!

 さすが主将、声のイメージそのままに容赦がない!

田所先輩『ほうら、よ』

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 余談ですが、まったくもって何気ないのに何故か印象に残った一コマ。

■田所迅
 平坦を得意とする「スプリンター」の先輩。
 巨体ですから、きっと重いギアでもグイグイと踏み込めるんでしょうね。

 今回、練習を期せずして目撃した坂道を『走りに来ねえかな! 俺が軽くブチ抜いてやるんだが!』と言う辺り
 レース好きっぽくて妙に楽しそうに感じられました。
 こういう人、好きなんですよ。

坂道『(ビックリしたけど――――今はワクワクしてる!)』

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 しかしメンタル強いというか、逆境を逆境と思わないタイプなんですな坂道君。

■「嬉しい、か」
 40分のウォーミングアップタイムに、一同はあたふたと準備に掛かる。
 またその際、ローラーの上で擬似的に走る『三本ローラー』を坂道はママチャリで軽々とこなし
 そのバランス感覚、初心者と思えぬフォームの確かさによって
 周囲を再び驚かせるのだった。

 玄人目線を持つ一年生レーサー今泉と鳴子
 自称経験者視点の常人一年生の杉本、基礎体力はともかく素人である桜井&川田、そして上級生。
 ひとまず役者は揃った!

 いちいち礼を言って回る坂道もよかったですが
 経験者同士、猛烈に張り合いまくってる今泉と鳴子のコンビも良いですね。賑々しいわ!
 そんな彼らがレースで走る!

 次回、RIDE6「ウエルカムレース」。

Cパート、まさかの田村ゆかり劇場

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 何事かと思ったら劇中劇。わ、解らん、って事は一応坂道のプレゼントを「理解しよう」としたのか。
 今泉ってば、ホント良い奴過ぎて隙が無いですな。。

 相変わらず次回予告をやるつもりがない次回予告が素敵。
 いえいえ、きっと大事な要素なんです。
 大事なのは発展途上!

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