GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

新型機への乗り換えイベント発生。坂道、ロードレーサーの快速を知るRIDE6!

イメージ 17

イメージ 13

イメージ 1

※画像右下隅クリックで拡大。

 相変わらず30分が怒涛の早さに感じる良作、今週は新型量産機に乗り換えイベント発生だ!
 やはり愛用ママチャリと言えど、平坦路ではキツかった……
 そんな落差、乗り換えの盛り上げが凄かった!

 どんどん置いていかれる絶望感に共感しつつ、あの自転車は何時届くんだ、と焦らされた第6話。
 乗り換えてからの坂道君の没入っぷりがまた熱かった!

 使い古しでこれですから、専用ロードレーサーへの乗り換えにも今から期待が高まりますな。

 さあて、ここからどこまで追撃できるんでしょうか。
 とりあえず、元テニス部の彼は、ああ尊い犠牲だったなあと今からお祈りをしておくべきなのか。

坂道『回せ……っ、回せっ、回せっ、回せ―――――!!』

イメージ 16

 しかし見事な抜かれっぷり。そこから持ち直す精神力がまた凄い。

■回せ!
 新入生対抗ウエルカムレース。
 入部早々、今後一年の部活、練習内容や参加試合を決める大一番が開催された。

 遅れれば回収車送り!
 そんなみっともない真似なんざ嫌だと、熱い若さを見せる一年チームの中、坂道は苦戦を強いられる。

 二段階ギアしかない改造ママチャリでは、細かいギアチェンジを要求されるレースには向かないのだ。

 置いていかれる無力感、絶望感
 後ろから迫る回収車に脅かされた坂道だったが
 遅れてきた寒咲先輩が貸してくれた中古ロードレーサーに乗り換え、猛追を見せ始める――――

 次回、RIDE7「追いつきたい!」。

寒咲兄『参ったねェ、こりゃ間に合いそうにねえや……』

イメージ 5

 渋滞につかまった寒咲先輩から開幕。自転車には鈍く光るロードレーサー。
 遂にきたか!

金城主将『めぐり合わせもレースだ。お前はそれで走れ』

イメージ 6

イメージ 7

 解説を聞くと、改めてよく出来たコースと言うか、良い環境にある高校だというか。

■回収車
 金城主将曰く、スピード勝負の平坦路、激しい坂を駆け上がる上り、危険に怯えるその下り道
 更に、上がり下りを繰り返す総合コースが待つそうな。
 こりゃ面白い!

 更に、遅れたものは回収車送り! 落第生送りなんざゴメンだと一年生は燃え上がる!

鳴子『ヒャッヒャッヒャ! 始まったァ! 始まったなァレース! ウキウキやで!』

イメージ 9

イメージ 10

 そしてほっといても燃え上がる男、鳴子。誰か水かけろ!

■戦闘開始!
 張り合う鳴子、静かに燃える今泉、怯え気味なその他三名、そしてガチで凍る坂道と六者六様。
 まずはウォームアップ、コースへの移動路とも言える市道を走りますが
 ここでいきなりひと悶着

元テニス部『悪いけど、俺は目標が違うからッ!』

イメージ 11

 今週はこういうキメシーンが多かった気がする。

■死亡フラグ
 取り決めを半ば無視し、飛び出す元テニス部。
 ガチで運動部をやってきたプライドが、ここでも負けられない思いとなる!

 まて元テニス部、それは間違いなく死亡フラグだ! この先には平坦はともかく激坂があるんやで!

鳴子『諦めんな、耐えろ? 耐えて耐えて耐えろ! 得意分野で追いつくんや!』

イメージ 12

 いちいち男気を見せる鳴子クンはズルいな!

■得意分野
 まだ一定速度の市街地という事で、小野田を熱く励ましておく鳴子。
 後の台詞から見るに、彼が諦めると確信しての言葉。
 しかし熱い!

 その通り、このレースはそれぞれの得意分野を見極めるための総合コースでもあるのでしょうね……。
 いや、ならもうちょっと期間を置いてからやった方がと思わんでもないですが。

金城主将『ファーストステージは車もまばら、信号のない平坦』

イメージ 3

 ギアチェンジの有用性解説パートがスタート。すげえ、あいつら走りながら口喧嘩してやがるッ!

■レース開始!
 さて、市街地を抜けた平坦コース、スピード第一のコースの始まりだ!
 ここはナニワのスピードメン、鳴子の得意分野!

坂道『―――-抜かれた!?』

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 14

 意気揚々としていた坂道くん、どんどんボロボロになっていくんだなコレが!

■「やってみるかい?」
 平坦スピード勝負、置いていかれた一年坊主三名の中で、一人、更に頭抜けて遅れる小野田クン。
 ここでギアチェンジの本格解説開始。
 経験者の杉本君親切だわ…。

 前回の通り、踏むと大きく進む重いギアは、応分に反動も大きく足への負担がデカイのです。
 なので、徐々に切り上げて負担を減らしている訳ですね。

 生身で走るときも、普通は徐々にスピードをあげます。いきなり全力で走るのは負担が大きい!
 しかし経験者の杉本くんってば思ったより良い奴ですな(二回目)。

金城主将『止まれ、小野田』

イメージ 2

 たった一言の絶望感が凄かった。
 しかし小野田君、コケるのは得意だって前回の台詞は本当だったのか。

 コケるコケる、そして追われる! おとうさん そこに まおうがいる こわいよ!

『余計な物は排除し、究極まで軽くなった乗り物―――それがロードレーサーだ』

『―――走れ小野田。お前のリタイアはまだ認めない!』

イメージ 1

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 4

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 8

 解説系女子寒咲さんも本領発揮だ!

■「もう一度、皆に追いつく!」
 置いていかれ、後ろからは回収車が迫り、無力さにヘシ折れかけた坂道に待っていたのは
 回収ではなく『初心者用ロードレーサー』であった!

 寒咲さん家が貸してくれたレース用自転車、荷台どころかスタンドさえ取り去った軽量の極み!
 淡々と、力強く背中を押してくれる金城主将の言葉を受け
 まだ走れる、と坂道は再び走り出す!

 初めて乗るロードレース、けれどまったく小野田はビビらない、恐れない、そんなコトは忘れてる!!

 その集中力の余り、補給水のペットボトルを忘れてしまったりする辺り微笑ましいですが
 やっぱり燃え上がった坂道の地力は熱い!

 さあ、逆転目指して突っ走れ! ってなところで次回に続く。 

次回予告の名を借りた今泉くん受難劇場。今泉ー、後ろ、後ろ!

イメージ 18

 坂道君に深夜アニメを押し付けられ、それでも彼をがっかりさせまいと奮闘するナイスガイ今泉。
 そしてそんな事情は知らず、アニメ話をする今泉、という認識で見つめる女子二人。
 今泉くんの学内評判マジヤバイ。

 次回、RIDE7「追いつきたい!」

この記事に


.


みんなの更新記事