GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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証拠隠滅→消す×、壊す○。巻島流が炸裂するRIDE10ッショ!

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 新入部員の鼻をヘシ折る特訓レース回?
 いえいえ、付き合い下手な巻島先輩の濃厚な掘り下げ回ッショ! そんなRIDE10。

 退部を決めた元テニス部の川田、懲りない経験者の杉元、海で叫ぶ鳴子、密かな特訓の鳴子&今泉と
 オイオイなんだ今週見所が多すぎるだろう……とか思ってたら
 中盤以降は全部巻島先輩が持ってったッショ!

 なにあの愉快な生き物。
 発想がおかしい。
※褒め言葉。

 付き合い下手なのに後輩に歩み寄ろうとしたり、裏目に出たり、ブチ切れたり。良いキャラすぎる。

巻島『――練習日誌を部室の壁にこっそり書いた。そのスリルがたまらなくて!』

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 おかげで練習が続けられたが、バレそうになったから部室の壁ごと証拠隠滅した。……壊すな! 消せ!!

■「カッコイイです! 巻島さん!」
 ウエルカムレース翌日、退部を決めた川島を除く一年生は『上級生とのタッグ練習』を告知される。
 それは、上級生との力量の差を体感させ
 己の課題を見つけさせるレース!

 同じく、三年生クライマーである巻島と組むことになった小野田は
 当初プレッシャーにガチガチになりながら走るも、独特の走法「ピークスパイダー」に刺激を受け
 彼の『自己流を貫く』スタイルに深い感銘を受ける。

 打ち解けあった二人のクライマー。
 迫るインターハイ予選に向け、総北高校自転車競技部も加速してゆく。  

 次回、RIDE11「肉弾列車!」

寒咲『筋肉痛? ―――仕方ないよね、昨日あんなに凄い走りしたんだから!』

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 学校休んで海いくなよ! と思ったらちゃんと学校にも行ってる鳴子に吹いた。

■翌日
 レース翌日、筋肉痛に苦しむ坂道を寒咲が見舞う。
 少しだけ堂々と笑うようになった小野田、自転車は確実に彼を変えつつあった。

 また完走と三位を誇る経験者の杉元もいれば、僅差二位の悔しさのあまり海で叫ぶ鳴子もあり
 一位という結果ゆえに、重責を課される今泉もあり――――
 それぞれの『レース後』が描かれる。

経験者の杉元『万全にしないとね。ウェルカムレース三位の、このボクがッ!』

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 僕は三位だからね! って誇りまくる杉元のメンタル鉄壁過ぎィ!

 あんだけブチ抜かれても『小野田は完走できなかったから』と完走三位を誇りまくる杉元。
 ただし二位とは一時間差――、なんという鉄壁メンタル。
 これが強虫ペダルというものか!

 後やたらキラキラしてる寒咲さんが可愛かったです。

今泉&鳴子『『―――俺が影で練習してること、鳴子(今泉)には言うなよ?』』

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 自転車部と遭遇率高いなこの道路!

■自主錬
 筋肉痛にもめげず自主錬する坂道に、後ろから走ってきた鳴子が声をかける。
 今度はあのスカ泉を追い抜いてやるんや―――
 と息巻く鳴子。

 が、走り去った後に、今度はその今泉が出現。
 もちろん鳴子には気付いていません。

 共に『俺が影で練習してるとか、あいつには言うなよ?』とか釘を指すコイツら。息ピッタリ過ぎる。

 またこの時の今泉の言葉通り、この日は特別な練習が開催されました。

経験者の杉元『解ったよ小野田君。これは僕らに自信を付けさせる為なんだ!』

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 いちいち逆の結果になる経験者の杉元。やだコイツ素敵。

■「個人練習を行う」
 主将曰く、毎年、個人個人の課題を見つける為に行っている特別練習。
 それは上級生とのワンツーマン・レースであった。

 これを『上級生にも勝てたという自信を付けさせるためさあ!』と予想する経験者の杉元。
 しかしてその実態は、上級生の実力を思い知らせ
 未熟さを思い知らせるレース!

 それぞれが得意分野を同じくする先輩とあたり、鳴子が、今泉が、圧倒的な実力差にヘシ折られるッ!
※その上で、自身の課題を見つけさせるというレース。

 ……って田所先輩怖っ! 主将速ッ!? さすが二つ名付き。

巻島『そう、なんだ……?』

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 一方、同じくクライマーである巻島先輩と走ることになった小野田。
 会話を試みるも続かない―――。

 いやいや!

 巻島先輩、必死に歩み寄ってますから! 解きほぐそうとしてますから! 気付いてあげて坂道!

『ダメだ! 人に優しい言葉をかけるとか! 弾む会話とか! 苦手なんだぁ!』

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 やっぱ俺は、自転車でしか会話できねえッショ!
 なんというぶっちゃっけっぷり。
 なんという格闘家。

 俺の走りを見て、ついてきたくなったら来い、ならなかったら来なくていい!

巻島『俺の走りは完全自己流! だが速い! ついた渾名はピークスパイダー!』

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 巻島先輩、嬉しい誤算に打ち解けるの巻。これは可愛がりたくなる後輩だ。

■「……ッショ!」
 キモいと言われるのを承知で、得意のダンシングをかける巻島。
 長い手足を活かし、エッジを極端に立てて上る独自のダンシング走法に小野田は衝撃を受ける。
 それも、巻島の予想を上回るほどの勢いで!

 発奮し、ついで「それ」を真似しようとする小野田。
 コケてもコケてもコケてでも!

 巻島は呆れるが、その理由が『カッコイイからです!』と聞いて今度は彼が驚かされる。
 しかし巻島は『自分のスタイルでやれ』と忠告し
 ちょっとした昔話をした。

『お前はレースで何を手にした? うっすら見えたんだろ? 自分のスタイルが!』

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 語り終え、さあ勝負だ!と熱く叫ぶ先輩、最高にカッコよかったッショ!

■「(――ヤベえ)」
 一年坊の時、この走法を先輩に笑われ、散々フォームを矯正された。
 けれど自己流を曲げなかった。それが速いから、それで勝つのが、最高にカッコイイからだ!

 自己流、自分のスタイルを貫け!
 それがカッコイイ!

 快く返事を返す坂道に、巻島は笑って勝負だと告げる。
 心の中で、楽しくなってきた自分に「こりゃヤバい」と感じながら。最高に楽しいと感じながら!
 さあ、インターハイまで駆け抜けろ!

 次回、RIDE11「肉弾列車!」。

巻島『何もかも想定外……、コイツを見たらアイツはどんな顔するッショ』

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 先輩回だったのは確かですが、Aパートで活躍しまくった経験者の杉元も良キャラすぎた。

■ッショ!
 そのままエンディングに割り込むグッドな締めくくり。いい先輩回だったッショ!
 Cパートでは、その『アイツ』らしき名門校の友人との電話。
 さて、どんなことになるやら。

 時間を食い込むほどに詰め込まれた巻島先輩回。スタッフに愛されてるな!
 だが気持ちは解りますとも。
 いい先輩だわ。

 続く次回は、早くから肩入れしてくれた『顔は怖いが人情派』らしき先輩、田所回か。

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