GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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主将、鬼畜にしてナイスガイなRIDE12。今週も余韻がグダグダだ!(褒め言葉)

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 四日で一千キロ走れ!
 アキバまで数十キロ走ってたよとかそんなレベルじゃない合宿編!!

 と、思ったら「自転車に細工がしてある」という仕掛け付き。
 小野田くんはその細工に悩まされ、視聴者は「一体どんな細工なんだ?」と首を捻らされる第12話。
 なるほど。

 経験者だから!と、一人ノリノリで走ってゆく経験者の杉元君に過去最高にイラつく回でしたが
 考えてみれば、彼だけ何もない、つまり全く期待されてないという……。
 むしろ杉本君が生き残れるか心配になってきた。

 鬼畜な特訓ですが、巻島=ナイスガイ先輩の独り言まで計算に入れた主将、かっこよかったです。はい。
 あと今週もCパートと提供が最低でしたね!(褒め言葉)。

巻島『レースに勝ったら自分を讃えろ。レースに負けたら機材を疑え、だぜ?』

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 背負い込みがちな坂道にはピッタリな助言。ナイスガイすぎるぜmaximum先輩!

■地獄の合宿!
 合宿、伊豆を訪れた総北自転車競技部だったが、道中で坂道が車酔いを起こす。
 途中で一旦下車した彼は、箱学の名物一年に出会うのだった。

 それはさておき、いよいよ始まった地獄の合宿!
 一日、250km相当が必要な過酷な特訓。

 噂は伊達じゃないと震撼する一年生たちを、主将の更なる「細工」が襲う。

 初日にして細工は見破ったものの
 たった160kmしか走れなかった坂道に挽回の目はあるのか。

 次回、RIDE13「今泉と鳴子の1000km」
※来週は放送休止。

鳴子『重要なんは、思いっきり走れるトコかどうかや!』

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 伊豆にある『自転車専用コース』で合宿する合宿編スタート。
 世の中いろいろあるもんです。

 しかしいきなり坂道脱落決定の図。

主将『時間はズラしたくない。――――(小野田は)、置いていくぞ』

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 主将得意の言い回し。後から寒咲さんが拾ってくれる流れです。流れですとも。
 車酔いで取り残される主人公の図。

小野田『思い出せ小野田坂道! ガシャポンの為に我慢した日々をぉぉ!』

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 財布を忘れ、ジュースを買えずに苦悩する小野田。
 そしてこの台詞である。

 小野田君はオタクの鑑だなあホント。

イケメン『―――単なる自転車乗りです♪』

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 通りすがりの遅刻ライダーさ!

■「坂は好き?」
 通りすがりのイケメン、自転車の名門「箱学」の一年エースに出会ってしまう小野田。
 そんな事情は露知らない二人は、お互い自転車乗りなのか
 と、ひとしきり話に花を咲かせることに。

 その名は真波山岳。色んな意味で主人公属性盛りすぎな彼であった。

今泉『早くしろ。あと合宿中は練習がハードで、睡魔との戦いだって言ってたぞ?』

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 スゲェ、坂道ってば合宿中にアニメを見る気だったとは……………、今泉さん逃げて!

■下見
 合宿所に到着した総北ご一行。
 何故か「戻ってきたぞ!」と気合を入れる二年生も描写しつつ、コースをぐるりと歩いて回ります。

 総合コースなので、平坦あり山あり。
 得意分野な場所を見つけては、やってやるぜと気合を入れる一年勢が快い。が。

坂道『――やっぱり僕も、坂が好きみたいだ! わくわくする』

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 ワクワクする一年坊の心をヘシ折る金城主将。鬼畜賞ノミネート。

■4日で1000km!
 アキバまで片道45キロ、毎週往復90キロ走ってた……なんてレベルじゃない!
 合宿メニューに仰天する一年勢。
 そりゃ脱落者も出るわ!

 更にもう一つ、ピンチの上乗せ。
 今泉、鳴子の自転車には「細工」を施してやったと主将は言う。

金城『いや――――。あいつには言ってないだけだ』

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 経験者の杉元と坂道は細工ナシ?
 そんな視聴者の疑問に応え、実は細工があるという描写開始。

 走りに違和感を感じ『坂が楽しくない』とらしくもない坂道。その正体とは?

『最適なギアで最適のラインをとる走りが出来ない! もつのか4日間1000km!』

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 ハンドル交換により、前傾姿勢を封じられ「スピードに乗る」走りを封じられた鳴子。
 ギアチェンジを封印され、テクニック走法を封じられた今泉。
 それぞれの長所を的確に封じる主将。

 これが地獄の九箇所封じというものか。

経験者の杉元『やっぱりィ? こういうコースは僕の方が慣れてるみたいだねえ』

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 悠々と坂道を周回送りにし「無理をするな」とアドバイスする経験者の杉元。

 腹立つなあ経験者の杉元!
 でも視聴者視線だと、彼が期待されていないのが丸解りで、憎むに憎めないというか――――。

巻島『これは俺の独り言だがな? ―――突破するっきゃないっショ!』

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 こういう先輩がいるときっと凄く楽しい。と思わせてくれるナイスガイ巻島。

■やりたい事が残ってるなら
 絶望する坂道を見つけ、自ら足を止めてまで巻島は言ってくれた。
 もっと機材を疑ってみたらどうだ、と。

 それから「独り言」だと言って車輪を外させる。
 坂道の自転車の車輪は、実は重く、それも歪んだ骨董品だったのだ。

 傾斜に不向きな細工だが『やりたい事があるなら、得意を封じられてもやりとおせ』と巻島は激励する。
 自分の長所を掴んだなら、それをやり通して見せろ!
 俺もそうだった!

坂道『ありがとうございます。巻島さん………』

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 口では厳しい。けれどナイスガイ。

■初日終了
 精神論に加え、去り様に「ギア比を軽くしてみろ」とアドバイスを入れて走り去る巻島。
 彼に追いついてきた金城主将は、余計な事は言うなと釘を刺すが
 それも全部見越してだろ、と巻島は笑う。

 金城250、巻島245、田所280、青柳230、手島220
 今泉・鳴子・杉元200
 小野田165km…

 その夜、予想よりも良いペースだと呟く金城主将。こうして合宿初日は終わった……。

そこにモザイク入れるな!(褒め言葉)

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 本作名物Cパート、合宿の時は性格が出るよねーというお話からエアサロンパスアタックを喰らう坂道。
 でも、コレ好きかも……とか言っちゃう坂道。
 そりゃ二人もビックリだよ!

 提供画面も例によって遊んでます。
 ほんの少しのボケが世の中を面白くするという好例と言えよう。

 次回、RIDE13「今泉と鳴子の1000km」
※来週は放送休止。

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