GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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限界まで走れRIDE13! だが結果はどうだったんだ……

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※画像右下隅クリックで拡大。

 四日で一千キロ走る合宿シリーズ第二話!
 非常識な課題にも、折れる事なく走りまくる今泉&鳴子コンビが清々しかったRIDE13!!

 ただ「結局何キロ走れたのか」は次回に持ち越し。
 ここは気になりましたね。
 次回冒頭の見せ場か。

 また噂の強豪常連チーム「箱学」の掘り下げと、謎多きチーム「京都伏見」の種明かしも見所。
 京都伏見をシメた規格外一年、今泉を下したというキモい怪物
 御堂筋クンの凶悪っぷりが強烈過ぎる……。

 当面、あの人がラスボス的な立ち位置なんでしょうか。今から今泉君がヘシ折られる姿が見えるようだ……。

『倒れても進め!』

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 新オープニングからリストラされた寒咲さん。EDで頑張るの図。

■何も考えずに走れ!
 細工自転車で得意分野を封じられ、三年陣に大きく離されてしまった一年陣。
 なら、ただ雑念を捨てて走るだけだとひた走る。

 何が足りなかろうが関係ない! 誰が相手だろうが負けない!!

 今泉の信念が迸り、感化された鳴子も走り
 小野田もひたすら突っ走る。

 一方、王者の余裕を見せる箱根学園は、新進気鋭の真波に「総北を見てきたらどうだ」と誘いをかけていた。

 次回、RIDE14「朝霧の再会」

オープニング&エンディング一新ッ!

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 冒頭、一年が起きだすより早く支度に掛かっている三年メンバーからスタート。さすが。
 目標1000kmに対し、まだ200、200、165しか走っていない一年を気遣う。
 思ったより良いペースだが……?

 新テーマソングは「弱気な炎」と「I'm Ready」。
 前のが良かっただけにまだ今ひとつ。
 慣れでしょうね。

 動画の演出は流石! 標識などにスタッフ名を織り込む演出は好きです。

田所『ロードレースってのは身体の全てを使うんだ……!』

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 どう考えても小野田くんの胃袋よりデケエよ!

■朝食は大事だ!
 なんせ、体力を消耗すれば胃腸の調子も悪くなります。
 つまり飯が食えなくなる!

 病気の時もそうですが、食べられる時、胃腸の調子が良いときにしっかり食べておくのが鉄則!!

 しかし田所パンって、もしかして先輩の実家か。
 なるほどそりゃデカくもなる訳だ………って伊豆まで朝から運んできたのか田所パン屋!?

今泉『せっかくだから貰っとけ』

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 なおこの事態に対し、今泉と鳴子、熱いノーフォロー。
 酷い話もあったもんだ。
※褒め言葉。

 でも正直、ひさびさにハチミツたっぷりのせたパンを食べたいなあと思ってしまった。ライ麦も良いよね。

主将『俺達は30分後出走だ。一日250kmならそれで十分間に合う―――』

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 今泉と鳴子の漫才、もはや定番ネタと化してきた感が。

■「「クッソォ!」」
 既に大きく引き離した上、事実上「お前ら相手ならハンデがあっても十分だ」と言ってのける主将。
 しかし、実際問題「細工」で得意分野を封じられたのはキツい。

 悪態をつき、強がり、今泉と鳴子はひた走る。

経験者の杉元『待ってて、僕が今ドリンクを取ってきてあげよ―――うう』

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 今週の杉元、経験者として強がり気遣い、ホント良い奴だった。いやホントに。

■筋肉痛
 インターバルを取った小野田は、先に休んでいた杉元と会う。
 走りながらでも食べられるゼリー食をプレゼントし、ドリンクを取ってやるなど気遣う杉元。
 でも、本当は彼もすっかり筋肉痛で参っていた。

 むしろ坂道の方が症状が軽そうで、そこはやっぱり怪物初心者ですね。

今泉『――――滑ったな、手が汗で』

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 一方、太陽が既に真上に昇り、つまり、真昼になっても未だ休憩も取らずに走っていた今泉&鳴子。
 負けず嫌い同士が高じ、負けてなるかと走り続けた結果ですが
 うっかり今泉はボトルを取り落としてしまいます。

 が、そのまま自転車を止めて歩き出したところ、疲れがドッと押し寄せてそのまま崩れ落ちることに。

 なんでも足を止めるとドッと来るんですよね……。

今泉『―――俺は負けない、お前にも、二年の先輩にも、主将にも!!』

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 敢えてボトルを放り投げる鳴子も男だ!

■「全員必ず抜いてみせる!」
 崩れ落ちた今泉に、鳴子は気遣いを見せるが「暑さで頭がどうかしたのか」と憎まれ口を叩かれる。
 意地を張ってる場合か、と食い下がる鳴子だったが
 その意地こそが大事なのだ。

 今は三年がどうたら言ってる場合か、と言った鳴子は「三年との勝負を捨てている」のだ。

 吼える今泉に、彼が未だ「勝負を捨てていない」と悟った鳴子は
 自分がそのハングリーさを失っていたと恥じ
 敢えてその意を汲む。

 ―――筋立ては解りますが、ここで気遣った鳴子もやっぱり良い奴。良い奴すぎる。

金城『――――あいつら、まだ走っていたのか』

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 男の風呂回。なのに妙に面白かったのは演出ゆえか。

■「ありがとう」
 負けてなるかと暗くなるまで、それこそ主将が驚くほど走り続けた今泉、鳴子、そして坂道。
 二人と一緒なら、なんだか心強いのだ、と―――。

 さすが坂道、もう前回で折れたせいか力強い。
 が、風呂場では一番力尽きてる。
 やはり初心者か。

 経験者の杉元もこの辺からパッタリ活動状態の描写が減り、来週の生存が危ぶまれます。限界か。

鳴子『小野田君はもう上がったんか?』

今泉『どっちかと言うと沈んでるな』

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 しかし今泉、上手いこと言ってる場合じゃないよ!
 ちゃんと助けあげてる鳴子スゲェよ!

 個人的には、小野田>今泉>鳴子、と感じます。細工の辛さ具合。
 車輪が重い上に歪んでおり、「まっすぐ走る」ことにも体力を使うとなると色々とヤバい。

金城主将『マネージャーからの電話だ』

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 やったね寒咲さん丸々一話ぶりの出番だよ!(ただしイメージ映像です)。

■「それでいい」
 さて、後は休むばかりだという三人に、主将が「取材だ」と告げる。
 特に鳴子は派手好き、なら興味があるだろう、と。

 しかし鳴子はこれを固辞した。
 今は、それより少しでも練習すべきだと立ち去った彼を「それでいい」と主将は評す。

 お前たちが目立つのはインターハイだ……!!

御堂筋『僕が欲しいンは独裁チーム。―――目指すはインハイ完全優勝や!』

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 そんな今泉君を、坂で完膚なきまで倒したという御堂筋くん。京都伏見は震撼する。

■京都伏見の憂鬱
 一方、京都伏見に視点を移すと、そこは御堂筋の完全なワンマンチームであった。
 入学早々、三年のエースに余裕で完勝する御堂筋。

 インターハイに出るには六人いるし、完全勝利する為には「自分の命令を忠実に聞くメンバー」が居る
 自分の独裁チームになれ、と、ムチャクチャを言ってのける御堂筋でしたが
 その目標の高さに気圧され、チームは彼の傘下に入ります。

 ワンマン中のワンマン、ここにあり!

(回想)『なんや――――、コイツ化け物か!?』

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 はい、そうです! としか言いようのない御堂筋君。
 この世に強い執着を残していますね
 お払いが必要です。

 みたいな。

福富主将『―――ウチは全員がエースです!!』

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 対照的な強豪校「箱学」。主将も気遣いが上手く「優しく常識人な金城先輩」って感じですね。

■箱根学園
 最後の締めは、強豪にして個性豊かな箱根学園。
 新聞の取材にも慣れきり、もはや面倒だと言ってのけるほどの強豪高校。

 基本的に上下関係がしっかりした体育会系らしい部ですが、主要陣は総北同様の個性派揃い。
 これをまとめる主将も、真面目さと誠実さが端々から滲み出ており
 チーム全員のレベルの高さをアピールしています。

 また、少し前の「ピークスパイダー」の一件のように
 ここにはナイスガイ巻島の友達の姿も。

 彼は「同じクライマーとして、興味深い奴らが来てるから見てきたらどうだ」と真波に声をかけます。
 次回、一話越しの二人の再会と「合宿編」ピークが来るか!

 次週、RIDE14「朝霧の再会」

東堂(Cパート)『ここは箱学一の美形クライマー、俺が出るしかあるまい――』

荒北『テレビ出ンの、監督と福ちゃんだけだとよ』

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 何!? って裏声が酷い!(褒め言葉)。

■二日目完遂
 冒頭、出走前の鳴子が言っていた様に二日目はある意味山場。
 諦めるか喰らいつくかの分水嶺!

 三人組は喰らいつき「周回を大分稼いだ」という事ですが、その結果はお預け。
 次回はサブタイ的に真波君が中心っぽいですが
 さてどうなるのか。

 次回、RIDE14「朝霧の再会」

 OPEDも変更されましたが、これまで通り、前へ進む事を歌い上げる熱い曲。
 なんとなく、前の曲の方ががむしゃらな印象に感じましたが
 その辺は狙い通りなのかどうなのか。

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