GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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あのインターハイで待ってる。金城主将、絶対諦めないRIDE14!

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 四日間の合宿も山場、三日目「開始」を描いたRIDE14!
 ライバルになるらしき天才一年、真波と小野田の本格的な出会いと約束を描いたお話―――
 だったのに、オチ要員だった主将が卑怯。

 Cパートで本編の余韻吹っ飛ばすの止めて下さいってばよ!!
※褒め言葉。

■化け物ペダル
 今回、改めて「小野田くん怪物だあ……」と思わされる一幕。
 早朝からシャキシャキ動く体力、更に真波の走りに追走し、実はシューズによるロスも大きかった!!
 小野田君怪物過ぎィ!

 サドルで60%のロスを回避! 更に自転車を軽いものに変え、シューズ変更でケイデンスを倍に!
 なんというバッファローマン理論……。

 というか先輩でも真波君でもいいので誰か教えてあげて下さい。いやホントに。

東堂『短髪に眼鏡? イメージチェンジしたというのか―――!?』

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 東堂先輩、安心の勘違いオチ。

■約束
 合宿3日目の朝、坂道は早朝から練習に出る事を決めた。
 4日で1000kmの課題に対し、未だ390kmしか踏破していない彼にはそれしか手が思いつかなかったのだ。

 かくて誰よりも早く起き出した彼は、朝霧の中を走る真波山岳と再会する。

 実は偵察に来たのだ、と、あっさり明かした山岳と意気投合した坂道は
 同じ坂好き同士、あの坂を一緒に走ろうとレースに誘い
 山岳を驚愕させる事となる。

 坂道は必ずインターハイに来る!
 そう確信した真波は、夏のインターハイで会おうと再会の約束を交わすのだった。

 次回、RIDE15「策略」

坂道『僕は皆より遅い。だから、皆より沢山の時間を走るしかない!!』

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 言うは易し行うは難し。自主練習の鬼でもある一年コンビより早く動き出す小野田くん。怪物。

■残り610km!
 練習3日目早朝にして早々と起き出す小野田君。
 結局、1日目165kmに対し、2日目はなんと225kmを完走したそうな。

 もちろん4日1000kmには一歩及ばず、1日目にはトラブルがあったとはいえ
 疲れが蓄積する2日目で1日目を上回る小野田君。

 それでもなんとか1000kmを達成してやると、更に早々朝メニューまで組み入れます。恐るべし。

金城主将『スピードが上がってきたな―――』

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 前回同様、さすが主将は早起きです。頼りになるお人ですな。

■「気のせいじゃない…?」
 走り出した坂道は、細工自転車に「慣れてきた」ことで周回ペースが上がっていると実感。
 ギア比を重く、ひと漕ぎ辺りの負担を増やしても走れると確認します。

 これならイケる!
 と、他の一年が起き出すより早く周回を重ねてゆく坂道。難問も、出口が見えれば足が軽い!

『あ、あ―――』『あの時の!』

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 通りすがりの偵察ライダーさ!

■「うん。偵察に来たんだ♪」
 さて、まだ朝霧の霞む中に「他の誰かが走っている」と気付く坂道。
 その正体は、合宿所への道中、彼にポカリをくれた気の良いお兄さんではありませんか!!

 彼も、坂道が総北の自転車部であると知って驚き
 そして、自分は偵察であり、また「昨年のインターハイ覇者、箱根学園一年生」なのだと改めて明かします。

坂道『競争しようかっ! あの坂の上まで!!』

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 しかし真波君、素敵に食いつきすぎである。どんだけ坂好きやねん真波君。

■「良いね良いね!」
 坂道、偵察に来たという言葉を華麗にスルー。
 一年生には今泉と鳴子がいるし、どうせ自分なんか偵察されても意味は無い……

 それより、せっかくだから一緒に坂を上ろう!
 と坂道は提案。

 ノリノリで快諾した真波に、ついで坂道は「あの時のボトルを返す」と言い募りますが
 なら、この勝負で僕に勝ったら受け取ってあげよう!
 と、真波もハイテンションに返答。

 と、坂好き同士のよしみ、二人で大いに盛り上がるのでした。

『俺が真波山岳で、キミが小野田坂道―――、最高の組み合わせじゃん!!』

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 互いに坂好きだと笑いあい、自己紹介し、名前と趣味の奇妙な一致に意気投合する若者二人!
 そりゃあ驚く。誰だって驚く!

■「面白い!」
 ノリノリで走り始めた真波は、敢えて坂道に合わせて疾走。

 坂道の走りに、特に「立ち上がり」「コーナリング」の妙な挙動に少なからず違和感を感じつつも
 その回転数に驚き、何より坂を笑いながら上る様子を嬉しく思いつつ
 しばらく並走するのでしたが――――。

真波『ウソ、あのシューズ、競技用じゃ、ない………!?』

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 本日の驚愕登板、真波君。

■真波の本気
 坂道の高ケイデンス走法、「ペダル回しが本当に速い」と感心しながら走っていた彼は
 ふと、坂道の足周りの違和感に気付く。

 彼は競技用シューズを履いてない!?

 違和感の正体に気付いた真波は血相を変え、全力疾走で坂を上り始めます。

真波『(――競技用シューズは、通常の倍近い力をペダルに伝えることが出来る)』

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 これにはさすがの真波くんも苦笑い。

■「――凄いな!」
 坂を上りきって勝負を終えた二人、ブッちぎられた坂道はのんきに真波を讃えます。
 ですが、真波は「ハンデ戦だった」事に内心で驚愕。

 坂道は、ペダルに固定できる競技用シューズも使わず、あのケイデンスを実現していたのですから。

 更に、互いの自転車を眺める内に「坂道の自転車の細工」に気付いた真波は
 その車輪の重さと歪み、強烈なハンデに再び驚愕。
 やっぱりボトルを返してと申し出ます。

■約束
 慌てる坂道に『夏のインターハイで返してもらう』と事実上の再戦の約束をし、立ち去るのでした―――

『ここからだな。肉体的にも精神的にも』『正念場、ッショ』

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 しかし小野田といい鳴子といい今泉といい、飯は食ったのか飯は!!

■三日目開始!
 真波が立ち去った丁度その頃、タイマー通りに起き出した今泉&鳴子も激走を開始!
 去年は落第したという二年生組もリベンジに燃え
 いよいよ山場の三日目が始まる――!

 一方、偵察を終えた真波は「楽しかった!!」とクライマーの東堂先輩に報告。
 だが俺のライバル、巻島はそんな奴だったかなあ……?
 と首を傾げる東堂と微妙なギャップが。。。

 ともあれ、ここからが正念場だ!

 次週、RIDE15「策略」

安心のオチ要員Cパート、金城主将が再び餌食に

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 諦めないことに定評がある金城主将。アップリケを縫い間違えても諦めない!!

■三日目「開始」!!
 サブタイトル通り真波くんが主役でしたが、久々の「坂道の化け物っぷり」が強烈だった第14話。
 そりゃ真波君も目を見張りますわ。

 内容的には「真波君と再会し」「レースし」「彼が驚き」「再会を約束した」だけですが
 あっという間に30分過ぎさってゆく辺りは
 見飽きさせない演出の上手さか!

 追伸。今週も寒咲さん安心の出番なし。今期一番不憫なヒロインの一人やもしれぬ。

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