GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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小野田君の成長速度 > 策略。今泉も着々と成長中なRIDE16!

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 後輩の能力もコースの特徴も、すべて知り尽くした策略パーマ・手嶋先輩
 これを破るは、ただ、がむしゃらな一転突破のみ!
 これぞ少年漫画の王道よ!

 先輩チームの戦う理由も前半パートで目一杯やって一気にキャラが立ってましたし、いい対決回だった!

 CパートもCパートで相変わらず酷かったですけどね!(褒め言葉)。
 小野田くんがアニメの鼻歌やりはじめた時点で、既に今泉オチが目に浮かぶようだったわ……。
 提供に至るまでツッコミどころ満載。

■策略に定評のある手嶋
 小野田くんが「ペダル回しが自分の特性」と割り切ったように
 手嶋先輩も、レースのマネージメントが一番の特性だったって訳なんでしょうね。特性は人それぞれ。

 自分を捨石にするも同然の戦術を躊躇いなく選べるって、これまた良い男してますわ。ええ。

手嶋『一年生レースでも、個人練習でも、40秒で力尽きていたのに…!?』

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 ハンデ付き、疲労しきった三日目夕方、諸々の悪条件付きで「更なる持続力」を見せる小野田。怪物か!?

■成長
 合宿3日目740km周回、二年コンビが一年トリオに立ちはだかる!
 これまでの練習から一年トリオの能力を見抜き、昨年、四日間走りとおしたコースの特性を理解し
 練りこんできた二年、手嶋の戦術が光る。

 その焦点は、完封によって「お前達は俺達に勝てない」と刻み付ける事にあった。

 温存してきた体力を活用し、三人の力走をブロックする手嶋。
 それから三周、このまま暗くなれば『もう、追い抜き禁止の時間帯に入る』と宣告する手嶋の前に
 三人は追撃を諦めそうになるが――――

 状況を破ったのは、ただ一途にペダルを回す小野田の力走。
 想定をはるかに越える成長速度を見せた小野田の前に、手嶋の計算は敗れ去る――――?

 次回、RIDE17「最後尾の小野田」

鳴子『ワイらが三周以内に落ちるやと―――!? ハッ!!』

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 ナメられて堪るかと激走する鳴子! 軽くあしらう手嶋。もしかしていいコンビなんじゃ。

■スプリントクライム!
 740km周回での手嶋先輩の予言、ここから「3周以内でお前らは落ちる」に抗う鳴子。
 平坦を得意とする彼が、坂道で仕掛けるなど予想外のはず!
 と、奥の手のスプリントクライムをしかける!

 が、ティータイムパーマ手嶋先輩、傍目には悠々とこれに追走。
 これはキツい(鳴子が)。

 一年にガンガン追い上げられてもペースを変えなかったのは、ここまで体力を温存する為だったのだから!

手嶋『(―――そう、絶望だ。俺に追いつけないという事実だ!)』

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 手嶋先輩の濃厚な精神攻撃。その誕生秘話に遡る第16話。

■手嶋流の「一点突破」
 幾度も繰り返し「お前達は俺に勝てない」と余裕を見せることで、一年の心を折ろうとする手嶋。
 こうしたプレッシャー、そして体力管理等の「戦術」こそ彼の本領であった。

 最高のコンディンションで臨んだ中学最後のレースで、完膚なきまで凡人だと思い知らされた手嶋。

 だから高校では自転車なんか止めようと思った。
 けれど、総北高校に入学し、同じく「凡人」青八木と出会ったことで彼は再び奮起したのだ―――!

回想『俺、青、八木、ハジメ……、ハジメは、一番の、一だ』

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 青八木一先輩、声は松岡禎丞氏。SAOのキリト役など。とつとつとした喋りがすごく上手い!

■二人の「一点突破」
 馬が合った二人は気付けば共に総北自転車部に入部、しかし「合宿」で完走しきれず挫折した。
 やっぱりダメなのかと諦めそうになった。

 でも実際にインターハイという晴れ舞台を見たとき、諦めなんて吹き飛んでいた!

 今度はあそこを走るんだと奮起した時
 手嶋は、自分が青八木の走りを補い、彼の走りをマネージメントする「捨て駒」を買って出た。
 そうして特訓を重ねた二人は、エリートにも負けない能力を手に入れた。

 時には「列車」で風除けになり、コースを読み、そしてここぞで青八木に指示を出す!

 頷かされる二人走法誕生秘話。いずれにせよ、そうしたコンビが出来れば部活も楽しかろうなという。

『行くぜ、青八木! 見せてやろうぜ、俺たちのチームワーク、インターハイでな!』

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 常に余裕ぶってイヤな喋りしてますが、一人のシーンだとちゃんと大汗かいてる手嶋。熱い鉄面皮。

■「必」「勝」
 自身は表彰台に上れないけれど、そのサポートで青八木を勝たせてきた手嶋。
 その二人走法の意地を、今度はインターハイで見せる!

 二年なんか眼中にない、と午前中からペースをあげて走りまくり、既に体力を使い切った一年に対し
 予告の通りの「三周目」でトドメを刺すと誓う手嶋。
 勝利を確信するのだったが―――。

手嶋『――見ろよ、完全に日が落ちた! 生憎だが、ここは夜走る施設じゃない』

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 三周目という台詞の意味。黄色ボードは「追い抜き禁止」を意味するとのコト。

■追い抜き禁止
 ここは自分達も策を考えるしかない―――と考えて、空転する小野田。
 一方、手嶋先輩の戦術は、いよいよ完成しようとしていた。

 この時間帯、この暗さ!
 このコースは「夜間用の設備」がない事から、夜間は追い抜き禁止になっていたのだ!!

 追い抜ける余地は、後たったの半周だと種明かしする手嶋に一年トリオは戦慄する。そういうルールが……。

小野田『このままじゃ、今泉君と鳴子君がインターハイに行けなくなるッ!?』

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 その上で「自分も行くぞ」と思えてるだけ、前より前に出てるというか。

■一点突破
 逆に、いよいよ追い詰められたと悟った一年、小野田君は爆発する。
 なんとかして今泉と鳴子に勝たせたい、けれどもう時間がないのに何の手も無いとぶっちゃけた。

 半ば自分を捨てたような言葉に
 今泉と鳴子は、策なんて考えずペダルを回せと笑いかけ
 いいから俺らの心配なんかせず、走ってブチ抜けと二人がかりで押し上げる!

 追撃開始だ! ―――が、先輩も良く見てるんですよねえ。

手嶋『―――小野田、お前は解りやすい! 限界が近い!!』

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 策略、一点突破のど根性の前に敗れ去る。

■限界突破!
 追撃をかける小野田に、手嶋はそれも計算ずくだと内心で笑う。
 こっちがペースアップすればするだけ、意地になって追いかけてくるのが小野田と言う後輩だ!!

 彼の体力を使い切らせる為に、温存してきた体力をつぎ込む手嶋。

 そもそも全力疾走、無酸素運動というのは例えプロでも一、二分しか持たないものであり
 小野田に至っては毎回40秒で切れていた!
 40秒逃げれば勝てる!

 だが、決死で40秒守りきった手嶋は「この合宿で小野田が進歩していた」と思い知らされる。
 40秒を越えても、彼は全くペースダウンする気配が無かったのだ―――

 次回、RIDE17「最後尾の小野田」

Cパート、今泉くん、うっかりオタバレする

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 どうでもいいんですが絵コンテが「田所」氏。絵コンテまで切ってるとかマジ流石ッス田所先輩!

■「そこの歌詞はそれでいいんだよ」
 Cパート、風呂で鼻歌する小野田君に、事情を知らない鳴子がツッコミを入れるも
 今泉が「それで良いんだよ」と経験者の逆ツッコミを入れるの図。
 なんというオタバレ。

 なお、提供画面は既存動画を組み合わせた「カレーを食う青八木を研究中の手嶋」。
 相変わらず遊び過ぎィ!!
※褒め言葉。

 次回、RIDE17「最後尾の小野田」

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