GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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坂道、雨上がりの快走! 先輩の想いを継ぎ、合宿編を完走するRIDE18!!

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 ああ泣いた笑った楽しかった! オチで余韻が台無しだぜ!!(褒め言葉)
 Aパート、Bパート、どちらも手嶋先輩が熱すぎる……。
 思いを託すってのはいいもんですホント。

 田所先輩と一緒に走るのは叶いませんでしたが
 来年こそ(また怪物が入ってこない限り)、更なる進化と共にインターハイを駆けるのでしょうか。

 諦めたくないと涙を見せ
 敗北を認め、一年陣にエールを贈る姿といい、つい感情移入しますね。

■小野田、再起動
 そして新装備「競技用シューズ」を装着した坂道の快走が光る! その走り、こやつ怪物か……。
 さすがに、「三年生は気付けよ!」と思いましたが
 手嶋先輩ナイスガイだから仕方ない。

 そして遂に時間いっぱいで完走! いやあ、いい最終回だった………
※これからです。

 あ、Cパートはもう言うまでもなく爆笑ですよね。今泉落ち着くな! そして提供画面は落ち着け!!

田所『俺は震えたぜ、お前達は一歩も引かなかったんだからな―――』

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 手嶋と青八木の心を汲み、だが今は休めと男泣き! 田所先輩!

■「お前はもっと速くなる!」
 一年と二年のレースと化した合宿三日目のクライマックス、全力勝負のゴール前スプリント!!
 五者一線、誰一人としてゴールを譲らぬ最後の決戦は
 一年チームの勝利に終わった―――

 大恩ある三年生、田所と出られる最後のインターハイ
 目標を失った手嶋と青八木は崩れ落ちるが、田所は「お前らなら二人でも強くなれる」と励ました。

 二年二人はそのまま脱落。
 一年生に想いを託し、その今泉と鳴子は、四日目にして一千キロ走破を完遂するのだったが―――
 雨の中、一人「通常のシューズ」を使う小野田だけは苦戦を続けていた。

 そんな彼の前に、肉離れを起こした脚を引いて手嶋が現れ、自分の競技用シューズとペダルを贈る。

 彼の成長に期待する手嶋の気遣いを受け
 小野田もまた、四日目深夜二十三時五十一分、ギリギリで一千キロ走破を達成するのだった――――

 次回、RIDE19「新たなるスタート」

金城『レースでは最後のスプリントに加わる事さえ難しい――、奴らは強い!』

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 もうガンガンガンガンぶつかりまくり! 熱い事この上ないわ!

■全力の勝負
 五者一線で最終ストレートに入ってくる二年&一年。誰一人、賢しいことを考えない伯仲の決戦!
 その戦いを見た金城は、レースは残酷だと呟く。

 実力が拮抗した時、田所は「勝つのは想いが強い奴だ」と言った。
 だが「運がある奴が勝つ」と言っていた金城は
 レースは残酷だと重ねて言った。

 想いの強さも、仲間との絆も、ゴールに結びつくとは限らない。
 届かない頂があるんだ――――。

 レースの最後の最後、ほんの僅かな差、一瞬の判断ミス、肉体の限界、ほんの僅かな運が勝敗を決める。

小野田『――凄い、これがゴール前スプリント――――!!!』

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 しっかり勝ってる小野田くん。三日目誰より早く起き出してこの勝利、やはり怪物か……。
 そして「先を行く」二人の背中を見つめるのだった。

■IHメンバー選抜、決着!
 レースを制したのは一年三人組、昨年一年、頑張り通した二年の脱落が決まった―――。
 そして最後の最後、人生最初の「ゴール前スプリント」を体験した小野田は
 自転車とは思えない快走に息を飲む―――!

 後は「追い抜き禁止」時間に突入
 それでも、あのくせもの二年相手では油断できぬと走りぬく一年生達だった。

鳴子『ここで距離、稼ぐだけ稼ぐ! 集中力切らすなよォッ!!』

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 相変わらず鳴子がナイスガイ。
 だがしかし。

手嶋『こんなところで脚が……、まだ止まる訳にはいかねえんだ……!!』

青八木『行ける……、追いつくんだ……!!』

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 これだけ思ってくれる先輩、懐く後輩、どちらから見ても良いもんですよホント。

■「「すいません!」」
 だが、手嶋と青八木は既に限界を迎えていた。
 それでも田所先輩と一緒にいけるIHは、今年で最後なんだと立ち上がろうとする。

 そんな二人に休めと言ったのは他ならぬ田所であった。

 強くなる為に努力し、1000キロ走破の余力すらかなぐり捨て、一歩も引かずレースを挑んだ彼らを
 田所は惜しみなく賞賛し、休めと告げた。

 もうお前らは二人だけでも強くなれると言葉を贈り、そうして二年のインターハイは終わった―――。

鳴子『パーマ先輩! 無口先輩! 合宿リタイアしたってホンマですか!?』

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 いやホント一年怪物揃いすぎる。立ち向かった手嶋さん凄いわ。叩き方が三者で違うのも良いですよね。

■「すげー悔しいよ、だから!」
 ゴール前スプリントで無理を重ねすぎた手嶋と青八木は、合宿のリタイアを決めた。
 自分達はインターハイにいけない、自分は負けた。

 だから! 勝ってこい!

 自分に悔しい思いをさせた一年に、尊敬する田所を託し、手嶋は三人にエールを贈った。
 いつも自分を捨て駒にして、青八木を表彰台に乗せて来た男は
 今度は「田所さんを表彰台に乗せてこい」と激励した。

 負けたからこそ託す! やっぱりスポーツっていいもんです。なお原因は肉離れ。いわゆる若者の肉離れ。

金城『――ロードレースはオールウェザースポーツだ』

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 今泉! 鳴子! よくやった!って、今泉君は「勝ちたい」んですよ主将!

■四日目、雨
 四日間で千キロ走破、それは千葉〜福岡間を走破するに等しい距離だ―――
 しかもハンデも付いている!

 雨の中、自転車はどんな天候だろうが、身一つで走り抜ける過酷な競技だと改めて振り返り
 金城主将は二人を賞賛する。
 だが!

 合宿四日目十二時四分、無情な能力差を一年に見せつけ、金城&田所っちゴール!!
 十四時二十一分、巻島先輩も千キロ走破!

 その能力差を見せ付けた金城は、自身が鍛え上げたチームの力を「王者」箱学に見せてやると息巻く!

 なお経験者の杉元はこの時点でリタイアしていた模様。

『俺たちに出来るベストを尽して!』『『もっと速くなる!!!』』

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 何気に「俺たち」と言っている今泉。ナイスガイ。一方小野田君は……

■雨に困れば
 先輩に「負けた」と知ってなお闘志を新たにする今泉と鳴子。
 一方、一人だけ普通のスニーカーである小野田君は、雨でペダルが上手く回せなくなっていた。

 ペダルが滑る!
 そりゃあ回せませんわ!

 ……と思ったら、そのまま「ペダルの方が折れる」ファンサービス。これが本当の弱虫ペダルか……。

鳴子『―――小野田くーん!!!!』

坂道『良かった! ペダルが!』

鳴子『ゴールで待っとるでぇ―――――!!!(ドップラー効果)』

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 が、なんと小野田君「そのままレースを続行する」という荒業に。
 ピットインするかと思いきやまさかの展開。
 小野田君無茶しすぎ!

 三年陣も「ペースが落ちているな」と気にかけているものの、足りないなら仕方ないとバッサリ。
 巻島先輩の背中だけが救い。

 今泉&鳴子は必死だから声をかけられない、ここまではともかく、小野田君、なんという強メンタル。

手嶋先輩『―――ああ、ペダル、イってんじゃねえか。無理もねえなあ』

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 足を引き摺りつつ、そんな「無理」を微塵も感じさせない、お軽い様子がステキ過ぎる手嶋先輩。

■「やるよ、絶対外れない靴とペダルだ」
 たまたま散歩に、と、足を引き摺ってコース内に現れたのは手嶋先輩だった。
 彼は折れたペダルを見るや、無理も無いと嘆息する。

 あれだけの回転数で回しまくれば、プラペダルなんかひとたまりもない―――

 そう言うや、クリート(止め具)付き競技用シューズと
 クリート対応ペダルを寄越した。

 あのRIDE_14「朝霧の再会」でイケメンを驚愕させた、足をペダルに固定する、競技用シューズだ!

先輩『お前がどこまで速く上れるようになるのか、ってな―――!』

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 足をペダルに固定するので、「足が離れる」事がなくなり、ペダルを「引っ張る」効果もある。

■頂上を踏め
 あの40秒の一点突破、そして最後のスプリント、二回負けた悔しさを手嶋は正直に口にした。
 でも、こうやって「急成長していく小野田」が果たしてどこまで行くのか?
 それを見てみたくなったのだ、と手嶋は笑う。

 ひとしきり競技用シューズの解説を聞き、雨上がりと共に走り出す小野田。
 その走りは、今までとはまるで別物だった―――!

 一気にペースをあげた小野田は
 三年と二年、四日目朝にリタイアした経験者の杉元
 そして小野田より一足早く、十七時四十二分に千キロを走破した今泉と鳴子

 全員の声援を受け、四日目ニ十三時五十一分、小野田は遂に千キロを走破する――――!!!

Cパート。今泉、アニメの予約時間を断言する

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 予約できたか心配なんだ → ホントか? → いや間違いない。アニメの時間だ(断言)。
 今泉、どこまでこの道を歩いて行くつもりだオタ泉……………。
 そして「カノジョデスカー」の鳴子! 好演!

 小野田!
 俺は信じる!!

 なお提供画面は、BGMに合わせてグラサンを外して戻して外して戻す主将。なにこれ(褒め言葉)。

■合宿編、完走!
 冒頭数分で「決着」「泣き崩れる先輩」「田所さん!」と見所満点というか
 そのまま一気に最後まで楽しかった!
 毎週早いわ!

 ラストシーン、ガンガン応援しまくる総北チームもいい雰囲気でしたね。
 そして経験者の杉本の存在感。
 リタイアかい!

 昨年末の12話「合宿初日」から実に7話かけての合宿編、ここに完結!
 全三クールも、ちょうど半ば頃となりましたが、後はインターハイまで一気に駆け抜けるのか!!

 次回、RIDE19「新たなるスタート」

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