GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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負けるな今泉! 圧倒的メンタルを誇る男、御堂筋クンとの因縁回!!

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※画像右下隅クリックで拡大。ようかいだー!

 大群衆を前に、誇れぬ勝利を高らかに公言、反感を恐れぬ御堂筋クンに圧倒されるRIDE22!

 これが噂の黒心臓、強虫ペダル様か……!
 キモい! キモいでェ!
※褒め言葉

■vs今泉
 今泉こだわりの理由は、単なる敗北ではなかった。
 良く言えばメンタル戦に敗北したのか。

 中盤以降は坂道の決意、そしてCパートでファミレスin箱学をやらかしたのに未だ消えぬ御堂筋クンの余韻。

 これはサブタイトルを彼にしても良かったのでは。
 いや、しかし「インターハイ開幕」という大事件をサブタイにしないのもおかしい……
 素晴らしいインパクトだった!

 いちいち「ゴボゴボッ!」と奇妙な効果音が入るわ、専用BGMも異様だわ、なんちゅう存在感か…。

『安心したぜ……、反省して性格変わってたらどうしようかと思ってたが…!』

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 小宇宙に目覚める今泉君。だが、立ち位置的に厳しい戦いが予感されます。頑張れ!

■テッペン目指して
 高校最強を誇る自転車競技、インターハイがいよいよ始まる!
 とんでもない規模にオタつく小野田、小野田の参加に快哉を叫ぶ真波と微笑ましい場面もある一方
 厳しい因縁ににらみ合う者達の姿もあった。

 京都伏見の御堂筋、彼こそ、かつて今泉の動揺を誘い勝利をもぎ取った卑劣なプレイヤーだったのだ。

 今泉の動揺を「甘泉」と嘲笑う御堂筋
 再戦に燃える今泉。

 そして「皆と走れる」よろこびを胸に、小野田初の公式戦も、今、ここから始まる――――!

 次回、RIDE23「トップスプリンター!!」

頭の中でさ、答え出すなよ♪

 風読む
 此処は何なんだ
 鼓動の行方何処なんだ

 振り絞れ
 迷って当然だろ
 誰もが手にするなら意味が無いからな
 まだまだこれからラスト一滴まで

 二期オープニングもそろそろ御役御免、ようやく聞き取れるようになってきましたが、ピッタリな歌詞ですわ。

小野田『120人の選手ぅ……、勝てるかなぁ僕が……』

鳴子『落ち着きやァ小野田くん』

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 って、コレ「勝つ気」の台詞だ! 小野田君メンタル弱いのか強いのか解らんわー!

■インターハイ!
 初日、箱根レースを前にゆらゆら揺れる小野田君。
 なんたって、人数、規模! ハンパない熱気にオタつく小野田くんだったが……。

 ていうかこれは誰でも圧倒されますわな。
 いい熱気。

 真夏、天気は上々、人だかりに野外テントと長机! いかにも大会の雰囲気!!

 とはいえ小心者(仮)の小野田君、そういやボトル渡し(補給)練習してなかったとオタついてしまいますが

巻島『―――今年のインターハイ、やるんショ? 俺達が。テッペン、取るぜ?』

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 毎度ながら巻島さんに惚れる。こんな先輩がいたら誰だって「やったる!」と思うわ!

■「これを真波君に…!」
 補給、走行中のボトル受け取りを上手くやれるかな、とオタつく小野田に
 落としたら拾えばいいだけ
 と巻島先輩は笑う。

 俺たちはやるんだ、と背中を推してくれる巻島先輩に、小野田君の闘志が燃え上がる―――!

 また、例の「真波のボトル」と言う約束も思い出す小野田君ですが

巻島『―――だが一つだけ、必ず去年の成績通りに、与えられる番号がある』

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 遅刻王真波。

■ゼッケン
 ここでティーチャー巻島の説明。
 ゼッケンは、一桁がチーム、学校内の番号を示す。1番がエースであり、以降強さ順という訳。
 そして二桁目以降は「前年の成績」。

 去年散々だった総北は、17番、だから小野田は176番……という具合。

 だが例えば、去年6位でも今年予選落ちしたチームもあるかもしれない。
 だから17番=昨年17位とは限らない。
 繰上げがあるのだ。

 そして唯一「繰り上げ」がないチーム、昨年1位! 全員が一桁のみのゼッケンを持つ箱学が現れる―――

真波『―――来たんだね、坂道くんっ!!』

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 前年優勝高校として、壇上でインタビューを受ける箱学。
 中でも「一年」として注目を集める真波。

 なんせ「二年なのにレギュラー? スゲェな!」と言われるレベルの高校なのだ。

 そしてその真波、壇上で小野田君を認め、高らかに再会を祝うのだった――。なんというイケメン。

今泉『(――どこだ、俺はお前と戦うために来た! 御堂筋!)』

御堂筋『ほな、貸して。―――今年の抱負は、箱学、ブッ潰しまァ〜す?』

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 cv遊佐浩二さん熱演。こっちまで目の玉引っくり返りそうになるレベル。

■「覚えとるわ、弱泉クン?」
 箱学インタビュー終了後、一般生徒から選ばれた声に今泉は反応する。
 セオリーすら無視し、異様に徹底的に軽量化した車体
 走りに貪欲な男がそこにいた。

 王者、箱学に一年生でケンカを売る御堂筋! あまりに強心臓な高校デビューが始まった!!

 嫌が応に注目を集める御堂筋
 更に、急行した今泉は、公衆の面前で「弱泉」と罵倒される――――!

今泉『これだけを言いに来た! 俺はお前のような卑怯な手は使わない!!』

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 効果音とBGMまでノリノリなんだからこっちも困、いや良いぞもっとやれ!

■「キモッ!」
 一話回想、かつて泉が坂道で大敗したという御堂筋
 その戦いを「汚い手」と評する今泉に、御堂筋クンはそっちのメンタルが弱いだけだと嘲笑う。

 嘲笑い、嘲笑し、弱いキモいと徹底的に嘲笑った!!

 中学時代、レース中に「お前の母さんが事故に遭った」と真摯そうに声をかけた御堂筋
 動揺し、迷い、ズルズルと回転数を下げてしまい―――
 それを「弱さ」だと嘲笑う。

 自分はそれくらいじゃペダルを緩めはしない、と「甘泉」クンを嘲笑う。

福富『―――自転車乗りなら、勝負は道の上でしろ』

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 逆に言えば、道の上で強ければ何を言おうと許される、とでも言いたげな御堂筋クンが不気味すぎる。
 公然と侮辱され、ここまで黙っていた箱学一同もたいしたものだ。

■軍隊で言うたら
 あわや乱闘は回避されたものの、あまりな態度を諌める京都伏見三年、石垣。
 昨年は総合9位だった名門、京都伏見の本来のエース。

 彼らを「ザク(雑魚?)」と呼び、兵隊呼ばわりする御堂筋。

 本来は和気藹々としたチームを、独裁チームに変える代わりに「優勝」を約束する御堂筋。
 従いつつ、過酷な扱いを受けつつも注意をしようとする石垣。

 石垣さんとしても、チームを思えばキツく言いにくいのか、難しいチームです京都伏見。
※昨年9位チームを、ロクに汗もかかず圧勝したと思えばマジ怪物。

御堂筋『―――ボク、弱いくせに吼える奴って、嫌いなんよね』

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 中学時代と変わっていないな御堂筋と対峙し、闘志を新たにする今泉。
 そして冗談抜きの独白をする御堂筋。

 努力して正々堂々勝とうとする今泉に、反吐が出るとでも言いたげにも聞こえますが……

小野田『―――ワクワクしてる気がする。みんなと、一緒に走れるから!』

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 モブの人がめっちゃ優しくて和みますね。油断しないでと言いたい!

■「思いっきり楽しんできてね!」
 そしていよいよスタートラインに並ぶ120人のレーサー達、の中で、一際慌てている小野田君。
 コケて、周囲に気遣われ、そして決意を新たにする。
 いよいよレースが始まるのだから。

 レース前の緊迫した空気の中、補給を受けつつ、小野田君は立ち上がる。

 チームのみんなへ感謝を。
 そして、初めての公式レースを思いっきり楽しむ為に!
 因縁渦巻くインターハイを、ただ、仲間と一緒に走ることが好きな少年が走り出す!

 緊張する小野田くんを理解しきってる巻島先輩、ガッと拳を合わせて盛り上がる総北! 燃える!!

数ミリでいい前に出ろ ひとりじゃないんだこの想い♪

 夏は肌を溶かそうとしてて
 風に絡まる鼓動のビート
 車輪の音で景色はぐるぐる回る
 世界は一瞬でできてる

 I'm Ready
 止まるも進むも全て自分で決めればいい
 時のスピードに置き去りに
 ダメかもしれない

 こんなんじゃダメだ

 ―――なんだかんだで馴染んできたエンディングももうすぐ変更。アニメ三期も間近になってきた!

Cパート荒北『ああもうやってらんねぇ! 福ちゃん、答えみせてよ!!』

Cパート東堂『福! 甘やかしはいかんぞ。クセになる』

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 Cパート、ファミレス、ファミレスと言えば箱学。おかん東堂と荒北の言い合いにマジボケする福富!!
 最強チームなのに愉快だなこやつら!

 って、もう30分終わりって早いなオイ!

 提供画面は御堂筋クン劇場。
 そんな提供まで!

■回せ、限界のペダル!
 そのまま「応援ありがとうございました」とテロップが入りそうなBパート。
 いい最終回だった。

 もとい、ここからがインターハイ編の始まりだ!
 3クール目に向けて激走開始!

 次回、RIDE23「トップスプリンター!!」

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